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台湾、台中でお茶 春水堂 朝富店 タピオカミルクティー発祥の地


さて、転地療養中は、
台湾人形劇の霹靂展を見に中正記念堂に
(ホテルから地下鉄で三つ目の駅。近い!)
出掛けた他は、

ピリ直営店で買い物、、、

以外は、観光らしい観光ができなかった。

まあ、転地療養目的で、
観光は健康になったら、だしね。


そんな中、

過去日記にも何度も登場する、
台中の人形屋、
見素木偶精品店に出掛けたのが、

もの凄く遠出と言えば遠出だった。


滞在中は、
ホテルから徒歩圏か、
地下鉄に乗ってせいぜい三駅くらいしか移動しなかったのだから、

新幹線で一時間ほど、
バスで三時間ほど、
そこからタクシーで300元前後乗った場所まで行くのは、
遠い。


おそらく、
健康体なら、
楽勝であろう。


目的は、
一月に、家内、、、、ではなく、
宮無后をメンテナンスに出した時、
本当にご尽力をいただいたのに、

当時は風邪を引いて発熱で朦朧としていた私は、
ろくなお礼も出来なかった。


日本人によくある、
「お礼の気持ちを伝えきれなかった」心残りが、
ずっとあったので、

心ばかりのお礼の品を買って、
再訪したかったのだ。


病気療養中は勿論余力がないが、

今回は、
職場復帰とパワハラ問題のストレスで、
やはり余力がなかった。


台中に出掛けるだけでもうヘロヘロであった。

せっかく台中まで行くのなら、

どこかで休憩しなくてはならないから、
美味しい店でも行ってみるか。

と、ホテルで検索してみると。

有名すぎて逆にわざわざ行ってみなかった、
春水堂。

タピオカミルクティー発祥の店である。


春水堂は、沢山店舗がある。

店舗が違っても、
どこもレシピが一緒だと思うが、
ワタクシ的には、
建物の作りの風雅な所がいい。

朝富店が、閑雅で評判が良いらしかった。

所在地は、以下。

台中市西屯區朝馬三街12號
電  話:04-22549779


台中駅から、
タクシーで300元近く。

入り口だ。↓

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英語が通じる。

従業員さんたちも、
印象に残る洗練され方だった。


メニューには、
日本語も添えられているので、
安心して選べる。



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タピオカミルクティー。
確か、7〜80元。

煮卵、15元。

木作りの、味わいのある店内なのに、
お値段はそれほど高くない。



ちなみに、
街中のドリンクスタンドでタピオカミルクティーを頼むと、
Mサイズで(日本のLサイズくらい)4、50元だ。


余談だが、
上記画像の背景に映っている、
お客さんたちの飲み物をごらん下され。

生ビールの大ジョッキ位な大きさのジョッキで、
お茶を飲んでいる!!!!
夏だし、水分補給が沢山出来て、
気持ちいいですね。



お味は。
街中のドリンクスタンドのタピオカミルクティーも、
充分美味しいが、
春水堂はやはり格が違った。


お茶の味も、
ミルクの具合も、
タピオカも、
氷の砕かれ方も、
繊細で、じっくり味わうに足る。


煮卵も、
コンビニの煮卵でも充分美味しい、

が、名店の煮卵は、
大変繊細な味わいで、
お茶と一緒に味わうに足る。


特製大根餅も頼んだが、
これは私には少々油っぽく感じた。


総合的に、
満足度が高かった!
行った甲斐が有った!

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店内。
壁が透かし窓になっており、
円月形の窓から階段が見える。


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気持ちの良さそうな木の味わいたっぷり、
テラス席。


新幹線の駅からも電車の駅からも遠いので、
タクシーを使うが、
わざわざ行く価値有り。

バスなら、
朝馬バスステーションからタクシーで100元ほど。


くつろげました。











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by leea_blog | 2018-09-29 12:53 | Comments(4)

台北から帰国した

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昨夜、無事羽田空港に着いた。



帰国の前に、

ホテル近くの「台生飲食亭」で、

いつもの猪腿弁当を食べた。

に、肉が、

いつもより巨大だ!


画像の右上の緑の野菜が、

セロリなので、

セロリと肉を比較して大きさを想像して頂きたい。



「これは全部食べたら、

食べ過ぎでお腹を壊す、、、」


帰国日でなければ、

時間を掛けて全部食べる。


が、帰国日である。

暴飲暴食は避けて、

体調を万全にしなくてはならない。



と、

泣く泣く、

おかずの下に埋もれているご飯の部分を、

残した。



空港に向かう前に、

珈琲屋でパッションフルーツティーを

ノーシュガーで頼み、

歩道に並んだテーブルに座って、

一服した。



パッションフルーツの酸味と、

種のツブツブ感が、

充実感を運んでくれた。



一人旅だし、
転地療養が目的なので、
高級料理店には特に行かないが、

茶芸館にも今回行かなかったが
(落ち着いて茶を味わう心の余裕がなかった)、


パッションフルーツの種を噛みながら、

道行く人を眺めるうちに、

にわか雨のように満足感が降って来たのであった。



この感覚を覚えておいて、

帰国後、

満足ホルモンを出すイメージトレーニングを繰り返すのだ。












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by leea_blog | 2018-09-26 21:29 | Comments(2)

道を聞かれる、席を譲られる



寝る前の一服を吸いにホテルの外に出た。

ホテルの前でバーベキューをしていた人たちに、

チキンスープを飲まないかと招かれた。

声を掛けてくれた女性は、
おそらく、
オーナーか、
オーナーの奥さんであろう。

2時間掛けて煮たチキンスープと、
パイナップルを振舞ってもらった。

ありがとうございます。

美味しかった!
スープも美味しかったが、

パイナップルの熟した濃厚な甘さが、
驚く程美味だった!


今まで食べたパイナップルは、
一体なんだったのだろう?、
という美味しさだった。



車道に降る雨を見ながら、

歩道の半分を占領したテーブルで、

美味い料理と、

ラジオの音楽で、

祭日を祝う。


歩道でバーベキュー、

というのは、

今回初めて見たが、

とても開放感がある。



ところで!

過去日記にも書いたが、

何処の国を旅しても、

よく道を聞かれる。


台湾ならではの事は、

電車で、

よく席を譲られる。

台湾の人々は、

お年寄りや子連れさんに、

とてもよく席を譲る。


今日も、

地下鉄で、

私よりだいぶ年齢の高い人に席を譲られた。


相変わらず、

妊婦と間違えられるのだ。




手首足首など、
露出している所が細くて、

お腹に脂肪がついているため、

妊婦に見えるようである。


これは、

末端まで栄養が行き渡らない、

病人体型なのである。

なんとかしたいものだと、

自分でも思う。


それにしても、
この、台湾の、
席を譲る習慣は、

殺伐とした日本の電車内を、
省みてしまう。











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by leea_blog | 2018-09-25 00:26 | Comments(2)

台北だらだら日記ー帰国前夜

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今日の夕食。↑
温州大饂飩の海老ワンタンと、
小菜の、豚耳。

祭日で、
あちこちが閉まっている。

皆、道路の脇で、
バーベキューをしている。

バーベキューをして過ごす祭日なのだろうか。

ホテルの前でも、
バーベキューの準備が始まった。


明日は帰国だ。

闘える心身が手に入ったかどうか、
ちょっと自信が無い。


ただ、
転地療養前よりは、
健康に近づいている。


来る前は、
悲惨な状態だった。


首が回らない、
腰がひねれない、
身体中が痛い。

鋼鉄の意思が無ければ、
とても出勤出来ない状態だった。


原因は、
パワハラによる、
精神的ストレスだ。


ストレスで全身が痛くて、
自殺願望は脱したけれど、

今度は
殺意が止まらない、

これって、
普通は休職するレベルでは?



比喩では無くて、
全力で抑えなくてはならない程、
殺意が止まらない状態だと、

仕事をしている場合では無くて、
休養が必要だと思う。

私の場合は、
良いタイミングで、
夏休み休暇が来たのだった。



転地療養十日目で、
関節の可動範囲が広がった。


ようやく、
台北の空を見上げる余裕が出て来た。

空を見ている気持ちの余裕がなかった。


本当なら、
「もう帰りたい」、とぼやくまで、
転地療養するのが理想だろう。

今回は、
時間切れ感が否めない。




まあ、
観光はしなかったが、


台湾人形劇のピリの展示会に出かけて、

気になっていた、

新しいバージョンの素還真を見られ、

天競版素還真の、

スワロフスキーで飾られた限定木偶も見られた。

霹靂直営店で、
グッズを沢山買った。

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↑異数版、素還真。

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今回の滞在は、
来た甲斐があったのではないか?


気がまぎれるものが、
人生に介入して来た、

私は、考えようによっては、
大変ラッキーである。



現在、
明後日からまた出勤出来るのかが、
ちょっとわからないのだが、


今それを考えても、

何かが解決する訳でも無い。


台湾の名石鹸、

阿原の石鹸でお風呂に入り、

ホテルの大きな画面のテレビで、

ピリを見て、

眠る、

今日の課題は、

とりあえずは、

それだけだ。





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by leea_blog | 2018-09-24 19:43 | Comments(2)

台北だらだら日記ー


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今日の夕飯。

温州大饂飩の、ゴマだれ激辛ワンタン。
60元。
青菜と湯葉のおかず、25元。


饂飩というのは、
日本のうどんではなく、
ワンタンである。


お店の人に、
「辛いよ?」と言われたが、
特に辛くなかった。

自分で、
テーブルにある、
辛い調味料と、
醤油と、
酢を足して好みの味にする。

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棚におかずが並んでいる。
一つ25元。

食べたい皿を自分で取るシステム。

見ているだけで楽しくなる。


連休なので、
中山などは、
日本からの観光客が沢山歩いていた。

お土産屋にも、
人があふれていた。


体力のある人は、
週末台湾旅行というのも有りだ。








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by leea_blog | 2018-09-23 19:13 | Comments(0)

台北だらだら日記

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素食。ベジタリアン料理のブッフェ。↑

明徳素食園にて。

台北駅に隣接する、
京站というショッピングモール、
地下三階にある。

台湾はベジタリアン料理も、
大変発達しており、
とても美味しい。

明徳素食園は、
チェーン店で、
台北のあちこちに有るので、
HPで支店情報をチェックして行ってみてね。

100元くらいで、
お腹一杯に。





転地療養も、
残す所あとわずかだ。

いつも、
転地療養の効果が出てくるのは、
滞在十日を過ぎた頃だ。


仕事に復帰している為、
今回の滞在は、
時間が限られている。


効果が出るのかどうかわからない内に帰国になる。


目標は、
年末まで保つ心身になる事だ。

あと二日半しか残っていない。
目標を達成出来るのか、
ちょっとわからない状態だ。


闘える心身が欲しい。


まあ、
世俗の事を真剣に悩んでは、
転地療養の意味が無い。


脳を休めなくては。


闘える心身は手に入らなくても、

台湾人形劇グッズは、

色々手に入った。

霹靂芸術科幻展で作った、
名前シール。

自分の名前を入力すると、
印刷されて出てくるのだ。
持ち物に貼る。

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一枚50元。
18種類のシールがシートになっており、
マニア心をくすぐる。



保存用と使う用に、
四シート作った。

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顔が同じじゃん!
と、思ったあなた。
衣装と髪型が違うけれど、
どれも素還真。

同一人物である。





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by leea_blog | 2018-09-22 18:22 | Comments(2)

台北だらだら日記ー霹靂芸術科幻特展にでかけた


台北は、
あ、暑い。

汗だくである。

昼間は涼しいホテルの部屋に、
避難している。


日本は涼しいようだ。
そろそろ帰る日が近づいている。

暑さ対策ばかりしていて、
帰国後の涼しさ対策をしていない。

こんな涼しい格好で羽田に降り立ったら、
寒くて風邪をひくのではないか???



中正紀念堂で、
ピリの展示があったので、
出かけて来た。



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うちの人たちも、
こんな具合に、
衣装の特色を生かして
撮ってあげればいいのだが。

家は撮るスペース、
飾るスペースが無さ過ぎだ。



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素還真の、新しいバージョン。↑

別の人みたいに見える!

妖しい!

下の画像と比べると、

印象が違いすぎて、
同一人物とは思えないのが、
わかっていただけると思う。

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素還真のファンは、
新しいバージョンが出るたびに、
その木偶が欲しくなるのであろう。

お金がいくらあっても足りなさそうだ。








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by leea_blog | 2018-09-21 21:52 | Comments(2)

台北だらだら日記


暑い。

昼間の台北は、
熱中症になりそうな暑さである。


朝夕は過ごしやすい。

ホテル近くの、
台生飲食亭で、
いつもの豚足ご飯を食べて、
力をつける。100元。

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肉が巨大だ。
おかずがメインで、
ご飯は下の方に埋もれている。

ちなみに、
通う人の為に、
肉の周囲のおかずは、
毎日変わる。


転地療養なので、

食べる、寝る、

適度に、歩く、

そして、
B先生に診てもらう。



B先生はもはや、第二の主治医といった感じである。



昨夜は仙台から、
国際電話での予約が入ったそうだ。

仙台から国際電話で予約か!

みんな気合いが入っているなあ。



B先生が言うには、
その人は
メールが苦手な人なのだと思う、
との事。


私のように、
転地療養とピリが目的なら、
時間の余裕があるが、


観光もマッサージも、
短い期間で充実させたい、
という人は、
マッサージの予約も、
重要事項だ。


どうしてもその先生じゃなくては困る、
という人は、
予約も気合いが入るだろう。



袖珍博物館を再訪した。

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この看板の背景は、
何処かの宮殿の部屋に見えるが、
実はミニチュアである。

袖珍博物館は、

東洋一の、

ミニチュア、ドールハウス博物館なのだ。

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後日、詳細をアップします。





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by leea_blog | 2018-09-19 16:02 | Comments(0)

夏の北投温泉と、初めて食べるタイプのマンゴー

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熱中症になりそうなくらい、
暑い。

↑生搾りの西瓜ジュース、35元。

北投温泉の、
瀧乃湯に出掛けた。

源泉が、とても効く。

温泉の成分が、
身体に化学反応を引き起こす感覚である。


冬なら瀧乃湯に通うが、
いかんせん、
今は、
暑すぎて、
ヘトヘトである。


瀧乃湯までたどり着くのに汗だく、
温泉で汗だく、
帰り道も汗だく。

体の水分が無くなってしまう。


北投温泉は、
ラジウム泉。

成分が全く同じでは無いだろうが、
日本では、
効くので有名な、
玉川温泉と同じだ。

効きます。



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↑ 今日のマンゴー。
ふ、太っている!!


今日のマンゴーは、
初めて食べる種類だ。

りんごに似たシャキシャキした歯応え。
こういうマンゴーもあるのか。


80元のところ、
値下げで39元で売っていた。
すぐ食べるから
値下げ品で充分です。

というか、安すぎでしょう、、、


ところで!
台湾はパイナップルも大変美味しいし有名だが、
果物屋やスーパーに、
安価なフィリピン産が沢山進出していた。


旅行者は、
台湾に来たのだから台湾産を食べたい、
という人が多いであろう。

買う時は、
産地をチェックしましょう。








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by leea_blog | 2018-09-18 18:43 | Comments(0)

布袋戯 手のひらの宇宙

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台北。

苦茶を買いに行く通り道に、
史跡の、
剥皮寮がある。

昔の街並みが、
資料館として整備されて残されている。

休日は、
沢山の人出だ。

人混み、嫌だな、と、
皆さん思われるであろう。

が、休日は色々なイベントが行われて、
地元のひとが楽しんでおり、
台湾の日常の、
良いひとこまである。

左右を眺めながら通り抜けようとすると、
展示の一つに、
布袋戯があるのが目に入った。


霹靂の源流の、
昔ながらの布袋戯である。


上記写真が、
舞台だ。

金色と赤で、キラキラして、
気分を盛り上げてくれる。


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人形と、首。

裾から手を入れて、
動かす。
手のひらサイズだ。


舞台に沢山の窓や出入り口があるのがご覧になれるだろう。

カーテンの掛かった出入り口から、
すごい速さで人形が出入りしたり、
窓に現れたり、

時にはすごい勢いで、
窓に向かって放り投げられたりもする。

スピード感と躍動感に溢れている。

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小さな、気品のある女性。やし

下は、小指の先ほどの、
小さな小さな、人形の靴。
形が可愛らしい。


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下は、
衣装箱。

衣装を吊るして、沢山収納してある。
これなら、持ち運んでもシワにならない。
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旅の技芸集団の様子が、
浮かんでくる。








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by leea_blog | 2018-09-18 09:10 | Comments(0)