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陋屋日記・ストレスで柔軟な思考が失われる事


順調に禁煙をしており、

このまま煙草を卒業したい、というところだ。


が、

お仕事の方が、順調ではない。

ただでさえ、上部機関の厚生係の嘘や捏造に疲労しているのに、

異動をした心労が重なって、

色々困った事になっている。


五月病、六月病の症状が、

すべて当てはまる。

しかも、重い。。。。。



このままでは、

通勤電車に飛び込みたくなる症状が、

復活してしまう。。。



困った。


他人がこうした理由で困っていたら、

迷わず、休職を薦めるところだ。


が、自分の事だと。。。


「上部機関の厚生係は狂っているけれど、

現場の職員はちゃんとした良い人ばかり。

休んで迷惑をかけられない」


↑ (ネットで調べる限り、

こういう妙に真面目な思考法だから、

心の病気になるようである。。。)

とか、

「休むと経済的に辛い」

とか、


そんな言い訳ばかりでてくる。


そういう人が、

追いつめられて通勤途上で飛び込んでしまうのであろう。。。



病気が先か、

そういう人だから、が先か、

不明だが、


心を病む前のワタクシは、

もっとおおらかで、

融通が利く性格であった記憶が有る。

ストレスを発散する方法も、

沢山持っていた。



心を病み始めてから、

考え方や価値観が変わって行き、

自分を追いつめて死に至らしめるような思考回路が形成されていった。



「死ねば出社しないで済む」

とか、

「死ねば生活費の心配をしなくて済む」、

とか、


解決策が、極端なのだ。

きっと、他にも解決策があるはずなのに。。。





長い期間追いつめられると、

人間、思考方法の柔軟さがだんだん失われて行き、

月曜日に普通に家を出たのに、

日頃のストレスについに耐えきれなくなって、

線路に飛び込んでしまう人が多いのであろう。



死にそうなら、休めば良いのだ。。。。



リトマス試験紙のように、

心の病も、試験紙で色が変わるなどして、

「危険。休め」、と、危険値が

すぐ分かれば、きっと本人も納得するのであろう。



そのような訳で、

日曜の夕方、

明日からの一週間を想像してブルーになり、

死が最高の解決策に思えてしまう通りすがり様。



死んだり辞職する前に、

心療内科に掛かるのが、よさげです。





by leea_blog | 2019-06-30 19:51 | Comments(2)

ただいま禁煙中 一週間目


チャンピックスという禁煙薬を飲み始めて、
8日目だ。

8日目から、成分の強い薬に変わり、

完全禁煙に入る。

最初の一週間は、

吸ってもいいという点が、

「いきなりは禁煙出来そうにない」という人にも、

優しいと思う。


今日は朝から一本も吸っていない。


薬って凄い!

吸わないと、普通は激しい焦燥感に襲われるが、

薬を飲んでいると、

吸わなくても大丈夫だ。



ただ、時々、

習慣的に吸いたくなる。

食事の後や、

一息ついた時に、

発作的に吸いたくなるものの、

やり過ごせない程のものではない。




人によって副作用が有ると聞いたが、

今日のところ大丈夫。


このまま煙草と縁を切れるか???



余談、

休んでいる布袋戯の木偶、宮無后↓

お姫様にしか見えない。



埃除けに、七五三用の長襦袢を着せてある。



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ところで、

埃よけやファッションに、

木偶に着物を羽織らせるのはよく有ると思う。



去年の夏に絹の黒い長襦袢を着せて、

しばらくそのまま着せていたら、

黒い絹の繊維が摩擦で粉状になって、

木偶の服や手に付いてしまった。




素還真の服はすべすべで引っかからない布地だが、

宮無后の服は、

スパンコールや刺繍がふんだんで、

絹を羽織らせると、

絹の繊維がこすれてしまうのだった。



と、いうわけで、

木偶の服の装飾に依っては、

絹よりも化繊にした方がいいですね、と、

学びました。











by leea_blog | 2019-06-26 21:29 | Comments(4)

禁煙外来に行った事・ただいま節煙中


ところで。

6月19日に、禁煙外来に行った。

チャンピックスという禁煙薬を処方され、

ただいま節煙中である。


最初の一週間は、

まだ多少吸ってもいいとの事だ。


八日目から、

薬の成分が多くなり、

完全に禁煙に入るのだ。


副作用が出るとしたら、

その時期らしい。




薬を飲んでいると、

煙草が美味しくない!


「なんてマズくて不健康なのだろう」


と、思いながら、

長年愛煙家だった習慣で、

まずくても吸ってしまうのだ。


「OLをしている精神的なストレスを考えれば、

煙草くらいは仕方が無い」、と、

思っていた。


美容にも健康にも悪いし、

出費が痛い事も重々承知していたが、

吸うと、嫌な事がつかの間、

忘れられるのだ。



そんなヘビースモーカーのワタクシが、

なぜいきなり禁煙を考えたか、というと。


理由がある。


職場が、7月1日から、

敷地内禁煙になるのだ。


職場の近くに吸える場所は無いし、

お店も、ランチの時間はどこでも禁煙だ。


つまり、日中&残業時間中は、

吸えないのだ!!!!!


ヘビースモーカーのワタクシは、

吸えないイライラを想像しただけで、

卒倒しそうになった。


ニコチン中毒だから、

切れると真剣に辛いのだ。


ニコチンに依存していない人には、

おそらく想像がつかないであろう。


想像しただけで恐ろしい、

敷地内禁煙。


もはや、仕事どころではないであろう。


吸えないいらいらを想像して恐れおののくあまり、

「どうしても吸えないなら、

いっそ煙草から足を洗おう」

と、早速禁煙外来を検索。


出掛けて来た次第である。



ワタクシが喫煙者になったきっかけは、

残業である。



昭和の60年代初め頃は、

令和の今からは想像もできない事だが、

社員の机には灰皿が有った。

電車にも、飛行機にも、

バスにも、灰皿が備え付けてあった。



病院の待合室にすら、

灰皿が有った。



喫煙は、特別な事ではなく、

生活と溶け合っていたのだ。



当時、ワタクシは吸わなかったが、

書類を提出に来るお客さんが、

書類審査の間、煙草を吸っていた。


残業中も、

周囲の社員は皆吸っており、

ワタクシは「一ヶ月のタバコ代でワイシャツが買えちゃうじゃない?」と、

素朴な疑問を感じていた。



ある日、「ねえちゃんも吸ってみたら?」と、

(歳下の社員から、ねえちゃんと呼ばれていた)

一本手渡された。



どうせ美味しくないだろう、と思いつつ、

吸ってみれば。。。


煙が肺にしみいり、

残業で疲れた体が軽くなった!!!!



何という効果であろうか。。。


それ以降、私は喫煙者になった。

辛い時には、煙草。

その好ましからざる関係を、

ついに断ち切るときが来た。



実際にニコチンで辛さが軽減されて過ごして来たのであるから、

禁煙するなら、

ニコチンに代わるものを探さなくてはならない。



ハーブ?(勿論、合法の奴。脱法とかでもなくて!)

カフェイン?

お茶を、うーんと濃くして苦いくらいにして飲む?




エッセンシャルオイルを持参して、

(ユーカリとか、野生のラベンダー)

給湯室で吸引しようと思います。










by leea_blog | 2019-06-23 22:03 | Comments(6)

馬鹿日記・愛情の紅い光が灯る事 深まる謎

激しい雨が降ったり、やんだり、

夏日になったり。


健康な人でも体調を崩す時期だ。



昭和3、40年の頃の梅雨は、

雨の勢いはそれほどではなく、

「しとしと」と降っていたものだ。



現代では、熱帯の雨のように、

辺りが白くなるほどの勢いで、

降り、止む。



雨が降ると、構ってちゃんの度合いが増す、

宮無后。



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ところで。

ここ半年位、

宮無后の目に、

紅い光が映る事が出て来た。


室内に赤い光源は無いので、

不思議に思っていた。




りーあ「無后や。

その紅い光は、どうしたのです?」


宮無后「愛情が高まると、

紅い光が灯るのです」


りーあ「愛情の紅い光????!!!」





目の中だけではなく、


時と場合により、

髪に紅い光が灯っていたり、

血涙に紅い光が灯っていたりする。



不思議に思うまま放置していたが、


最近、光源が分かった。



キッチンと居室を隔てるドアが開いていると、

キッチンの天井の照明が居室に届いて、


宮無后の紅い衣に反射して、

紅い光が灯るのであろう。。。




宮無后「公主。

私が苦労して、

自分の気持ちを表現しておりますのに、

なぜいつも理屈でお考えになるのです」



りーあ「ごめん。

二十世紀生まれなもので、

私の子供の頃は科学的に考えるのが流行りだったのです」



宮無后「科学、科学とおっしゃいます。

その科学も、

新しい説が年々出るようでは有りませんか」



りーあ「無后は賢い子ですね。

将来は、

人形が年を経て意志を持つのが、

科学的だと言われるかもしれませんね」



宮無后「ただキッチンの灯りが反射しているだけなら、

公主の元に迎えられた頃から灯っているはずでは有りませんか」



りーあ「た、確かに!!!

紅い光が灯るようになったのは、

ここ半年くらいですものね。

謎です、、、、謎過ぎる」




宮無后「書物の樹海に迎えられたはじめの頃は、

自分の気持ちをうまくお伝えする事も出来ませんでした。」



りーあ「成長しているのですね。

あなたは前世であまり感情を出さない子でしたから、

思いをあらわしてくれるようになって嬉しいです。


とはいえ、

コミュニケーションスキルが上がる人形って、

想像した事なかったです」



宮無后「他にも技を身につけました。

公主がお仕事をなさるようになって、

いらっしゃらない間、

寂しくならないような技です」



りーあ「それはよかったです。

どんな技ですか?」



宮無后「人形化するのです。

人形化すると、人形なので、

静かに寝ています」



りーあ「人形化????

それは凄いですね


(いやいや、もともと人形じゃん!!!!

じゃ、普段は何なの〜)」















by leea_blog | 2019-06-22 21:22 | Comments(2)

まれびと冊子【揺蘭】15の見どころなどその6 西野りーあ


さて、過去日記で、まれびと冊子 揺蘭の最新号の内容紹介をしてまいりました。

私の作品の紹介だけ、残ってしまっておりました。


編集人、西野りーあの、「紅蝶人形愛」、
独白エッセイ「紅蝶の人 人形愛伝説」の、二篇です。


14号に続いて、15号も、
筆者が落ちた人形愛の世界を綴っております。

次の号は、元の異界物に戻る予定です。



題についている「紅蝶」は、
当家にお迎えしている台湾布袋戯の人形、
宮無后を暗示しています。

物語中で、
宮無后は、血のような紅い衣をまとい、
硝子の瓶で、蝶を飼っております。

死ぬまで閉じ込められた蝶は、
宮無后の魂を連想させます。


「人魚の詩人」のはずが、

「人形愛の詩人」に。。。


奇しくも、人魚と人形は、一字違い。


以下、「紅蝶人形愛」より、引用

ーーーー
しかし いぶかし

気づかぬ訳でも無かったが

もしや あなたは

人形では


息をしていない

毛穴がない 

髪が多すぎ

うるわしすぎて

   目眩する。



沈むがごとし 人形愛

蘭奢(らんじゃ)の 吐息 人形愛

薄闇に うるむひとみの 人形愛

紅蓮の花の 人形愛
ーーーーーーーーーー




読み返すと、色々と推敲不足があり、

手を入れなくてはならないながら、

現実生活で陥っている人形愛が、

詩という形になったのは、これが最初です。


続いて、

独白エッセイ「紅蝶の人 人形愛伝説」で、

一目見たら忘れられない魔性の人形劇、

霹靂について語り、

いけない、いけないと思いつつも、

蟻地獄の斜面をずりおちていく蟻のように、

人形愛に落ちて行く様が記されています。



14号と合わせてお読み頂ければ、

話が繫がり、興味深い事請け合いです。

さらに、江戸川乱歩の「人でなしの恋」も、

合わせてお読み頂くと、

業の深さが知れると思います。



「今回はヘルマン・ヘッセのような美しい文体で書こう」、と、

思っていたのに、出来上がったのは、

どろどろした世界。。。。

筆者の長年のテーマの一つ、

「呪術としての日常」の、一章でもあります。以下、冒頭引用。



ーーーーー

「人形」、と聞いて、何を想像するであろうか。

 玩具、あるいは、工芸品? 可愛い、あるいは、怖い? 美しいのに魂が無い? いいなりになる存在? 捨てると戻って来る? 髪が伸びる? 呪われる? 


 「呪術としての日常」を、しばしば考える。「非日常」と「日常」を分けるのではなく、境界が浸食し合う状態だ。異界と此の世の重なり合い、それは、再生の力の潮溜まりだ。
ーーーーーーーーーーーー


さて、この独白エッセイでは、

台湾から、神道生徒さんという方が、

画像参加を申し出てくれました。


14号で登場する、sherryさんと同一人物です。


14号に続いて、どろどろな独白エッセイになってしまう事を煩悶していたので、

神道生徒さんのお申し出が無かったら、

「紅蝶の人 人形愛伝説2」は、

発表されなかった事でしょう。

背を押して頂いた感じです。


アナログ冊子では、

予算の関係で白黒でしかご覧頂けなかった神道生徒さんの画像を、

カラーでご紹介したいと思います。


筆者はアナログ派ですが、

このような画像を見ると、

デジタル展開も同時に必要である、と思うのでした。











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by leea_blog | 2019-06-15 20:20 | Comments(2)

まれびと冊子【揺蘭】情報


忙しい。。。。

職場復帰に、異動、しかもまったく初めての仕事山積み、と、

毎日のご飯を得る為に、

くたくたであります。


土曜日は、一週間の疲れを取る為に眠り、

日曜日は、来週に備える為に眠る。


自分の人生の資金作りに仕事をするはずが、

仕事の為だけに日々をすり減らしている状態。



なに、それ。

逆じゃん!!!



逆だ、と分かっていても、

人生能力に長けている訳ではないワタクシに、

どうにか出来る術も無し。




昔の時代をざっと見渡すと、

いつの時代も、

「平均的な家庭」は、

生活が大変だったようだ。




それはどうしてか、

と、歴史的経済的観点から、

述べるのは専門家に任せるとしよう。




今日は、

一年に一冊、

まれびとのように日常に滑り込む、

まれびと冊子【揺蘭】の話をしよう。



詩を中心とした冊子ですが、

いわゆる「現代詩」の、

主流とは関係無く、

自己の世界を追求する執筆人が、

「書きたい時に参加する」システムです。



書きたい時に参加するシステムの為、

「惰性で書いている」作品がありません。







編集人ワタクシの仕事が忙しすぎて、

今年は出るのか危ぶまれますが、


出るか出ないかは、

毎回の執筆人の方々に掛かっているとしか言えないでありましょう。



良い作品が沢山集まれば、

編集人の頭が切り替わり、



「沢山の人に読んでもらいたい」と、

仕事を削って編集するで有りましょう。



いやはや、

拙ブログで行っている、

前号の作品のご紹介も、

まだ完結していない状態ですね。



ワタクシの作品の紹介だけ、

残ってしまっています。


近日中に、アップの予定です。





「お前の作品の紹介は、

ブログ記事だけでお腹いっぱいだから

いらんわ」、



と、思う方も居られましょうが、

まあ、ついでだから、

覗いて行ってくだされ、

まれびと冊子最新号の紹介記事。



揺蘭の内容紹介については、

ブログ内を 揺蘭 で、ご検索下されたし。

















by leea_blog | 2019-06-13 22:03 | Comments(2)

陋屋日記 紫陽花



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季節の花。過去画像です。



胃がかなり痛いままです。


神経性胃炎の特効薬は、

内視鏡で検査をして、

ストレス性だと確定しないと、

処方してもらえないそうです。



掛り付けは心療内科なので、

内視鏡の設備は無し。


どこか近場で、

内視鏡検査をしてもらわなくてはならなそうです。



ということで、

気分転換に紫陽花の画像。

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芍薬。




デジカメで以前撮ったものです。

やはり、

スマホより格段に綺麗です。


今のスマホなら、

きっと、かなり綺麗なのでしょう。



ワタクシのスマホは、


結構昔のものです。


色々ガタが来て、

だましだまし使っています。




スマホは、

最低限の機能しか使っていません。


メール、電話、ブログ、

昼休みの天気とニュースのチェックくらい。


パソコンが有るから、

高いスマホ無くても良いじゃん?

と、時々思います。




しかし、先日、

異動先で緊急連絡先などを書いて提出したのですが、


社会人をやっている間は、

スマホは必要な出費だなあ、と、


諦めモード。。。。


瑞々しい花弁  ↓


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by leea_blog | 2019-06-11 21:41 | Comments(2)

異動時期や新入社員の体調不良など



ふー、しんどい。

金、土、日、と三日休んだけど、

回復しません。

場合に依っては、長期休養が必要かもしれない。。。。


と、認めるのが嫌で、

葛藤しています。


異動直後や、新しい会社に入った人は、

覚える仕事量が多くて、

多分、みんなこんな調子と思います。


責任感の強い人ほど、

精神的に追いつめられて、

ますますミスをしてしまい、

「自分は駄目なんだ」と、思って、

ますます追いつめられてしまうのではないでしょうか。


「負のスパイラル」ですね。


わかります、わかります。

今の私が、そんな状態。。。



仕事を休んでしまうのにも、

物凄く引け目を感じて、

家に居てもちっとも休まらない。


「休んだら、その分仕事が山積みになって、

自分の頸を絞めるだけだ」、


とか、

考えてしまうんですね。


「他の人は上手に立ち回っているのに、

自分は出来ない」、と、

青ざめる。。。



いやいや、

みんな心の中では、

顔面蒼白、

仕事が分からなくて、

五分で胃に穴があく思いをしているんですよ。



「新しい仕事に慣れるまでは、

誰でもこんなもんだ」、と、

太っ腹になりましょう。


と、言っているワタクシ自身が、


「ストレスでお粥しか食べられない。。。。

足元が揺れているように感じる。

ま、まずい。

みんななんとかこなしているのに、

私は自分の持ち分をこなせていない。

弱過ぎる」


と、自分を責めるモードから、なかなか脱せません。


でもね、通りすがりの皆さんの、

ご参考になる話をしましょう。



ウチの父は肺がんで亡くなりましたが、

仕事のシフトがきっちり入っているため、

「仕事を休めない」と口癖のように言って、

体調が悪くても医者にも行きませんでした。

医者でレントゲンを撮ったら、

既にがんの末期。

即刻入院。

仕事には勿論行けず。

それでも会社は潰れませんでした。


社員が休んでも、

会社は潰れません。


そりゃ、病気で休まれたら迷惑でしょう。

それは本当に申し訳ないですよね。


とはいえ、

多かれ少なかれ、

「お互い様」です。

ずっと勤めたいと思うなら、

なおさら、

お互い様。


仕事に慣れれば、

皆さんが新しい人のお世話をして、

色々引き受ける立場にまわるのだし。


そして、脳も体も、一生使うものです。


仕事で鬱や神経衰弱になったら、

その後何年も闘病するかもです。


深呼吸とストレッチをして、

縮こまった筋肉の血液の循環を良くしましょう。

あとは、追いつめられている現状は、

上司に必ず相談しましょう。


不調が続くようなら、

早めにメンタルクリニックへ、GO!






by leea_blog | 2019-06-09 22:20 | Comments(0)

陋屋日記・梅雨入りと体調不良

梅雨入りした。



今日は体調不良で休んでしまった。とほほ。。。

山積みの仕事を残業時間に少しでも進められたら、と、

昨日は思っていたのに。。。




「地震かしら???」と思う位、

足元が揺れっぱなしで、

胃がきりきりと痛む。





異動はうちの職場の定めだし、

ろくな引き継ぎも無く、

人事が無茶なのは、

別に私だけに降りかかった問題ではない、。。。


私が他の人よりしんどいのは、

上部機関とのもめ事が、

さーっぱり進展していないからだ。


と、しばらく触れなかった問題に、触れてみる。



職場の上部機関とのもめ事は、

あたかも、

過去の事をいつまでも引きずっている私に問題があるかのような、

説得を受けてしまい、

そう説得した上司は、定年退職した。




いやいや。

私の発言その他を捏造してハンコついた文書は、

局の倉庫にあるままだし、

沢山の社員が、

上部機関側の嘘の方を信じている状態なんですよ、、、。



組合からは、

「生首が幾つも飛ぶような案件だから、

力になれない」と言われたままだし、。。


私は、今は、

自殺願望から解放されたが、

心は殺されたままだ。



物語風にいうと、


死んだ私の幽霊が、

「生き返らせたければ、

事件の詳細を明らかにして。

このままにするならあなたも共犯者です」と、

いつも脅しに来るような感じだ。



そのストレス度は、

寝ている最中に気づけば、

上半身を起して

叫びながら壁を叩いているレベルだ。




心が殺されたまま生きている。


正直、しんどい。


頭が常にその事で一杯で、

休まらない。


そんなことより、

月曜日には出勤出来るよう、

何とか、気持ちを切り替えないといけないんじゃなかろうか。。。


どうやったら、

地面が揺れている状態と、

胃がきりきりと痛むのが治るのかな。。。













by leea_blog | 2019-06-07 21:39 | Comments(8)

6月は真珠月。誕生日だ。



六月は真珠の月。

今日は誕生日だ。


子供の頃は、

「オーメン」と尊敬された。


オーメン知らない?


そうでしょう、そうでしょう。


昭和の映画だからね〜


悪魔の生まれ変わりの子供の、

誕生日が6月6日なのだ。




仕事の異動で、ひたすら疲労困憊である。




誕生日なのに、

お祝いをする余裕が無い日となった。


夕食はスーパーのお惣菜。


今日は木曜日だ。

まだ明日一日頑張らなくてはならない。


しっかり寝て、

明日を乗り切って、

土日に遅くなったお祝いをしよう。







by leea_blog | 2019-06-06 21:48 | Comments(13)