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パワハラ物語・憎しみについて


ダークな内容なので、

リアル知人の方は、スルーしてくだされませ。



今日は、職場のカウンセラーに、追い詰められている状況を話した。

ちなみに、カウンセリングの利用は、一回限りが原則のようだ。



一回限りのカウンセリングで、何かが変わるのか???



意図が不明だが、

「うちでは職場ストレスにカウンセラーもつけて対応していますよ」という、

ポーズであろうか。



カウンセラーと話して、私の中の「憎しみの感情」が、

浮上してしまい、対処に困っている。




パワハラで寝込んでいるのだが、

最初は、驚きと怒りだったものが、

演技付きで嘘を重ねる厚生係に対し、

徐々に「憎しみ」へと変わって行った。




しかも、長居年月苦しんできた為、


関係者と現在の担当者が、鉄道自殺に追い込まれて、

肉塊となったのを見ないと、収まらないであろう、と思えるくらいの憎悪に成長している。

過去日記をご参照下されたし。



厚生係長とメールで対話?

https://leea.exblog.jp/27483855/

↑ 拙ブログは、セキュリティーの観点から直接リンクが貼れません。
URLをコピペして飛んで下されたし



カウンセラーの先生は、

電車の中で足を踏まれる例を出して、

やっている方は相手の痛みがわからないものだ、と言う。



私は、違う意見だ。



長年の経験から言えば、うちの職場のような、

他企業からパワハラ・セクハラの相談も受け付ける機関の、

しかも厚生係が、

ハラスメントで休みがちになった自分のところの職員の精神的な痛みがわからない、

という事は、まず無いであろう。



むしろ、わかっているから、休ませたり辞めさせたりするために、

使っているのだと思う。



訴えられた時のために、

「知りませんでした」、「気がつきませんでした」、とポーズをとるのである。


こういうのは、大規模組織の総務とか人事とかでは、

知られている手口である。





禁煙中だ。

憎悪に煽られて、激しく吸いたくなった。

私は、「自殺願望」は激しかったが、

「自傷行為」とはあまり縁がなかった。

どちらかと言うと、セルフネグレクトである。




今、激しく煙草が吸いたいのは、自傷行為に近い感覚だ。



金と努力を積んで、禁煙しているのに、

その経費も今までの努力も、ダメにしたくなる、感覚。



自分の健康の為にならないのがわかっているから、

余計やりたくなる感覚。




刃物で自分を切ったりすると、

跡は残るし、周りからは「死ぬ勇気もないくせに」と言われて、

どう考えても自分の人生のためにならないけど、

痛みと血に、脳が反応して、「傷を回復させる人体のシステム」が動き始める、

その感覚がどうしても必要で、

死なない程度に切ってしまうのであろうか。

と、思うと、煙草とか言っていないで、

死なない程度に試しに切ってみたくなるのである。




リストカッターでもなんでもない私が、

想像してみるのは、リアルリストカッターの皆様に対して、

失礼なので切り上げる。



煙草を吸って落ち着いてみた。

禁煙薬を飲んでいるため、激しく不味かった。

三分の一くらいでやめて、歯磨きをした。




憎しみについて、に、話は戻る。


私は、自分の中の「憎しみの感情」が、苦手である。





憎んで解決するなら、殺していいなら、

憎い人は、過去の人生の中、たくさん居た。




しかし、憎んでも何も解決しない。

脳の中だけで憎しみが何度も再生されるだけだ。



憎しみが物事の解決に直結するタイプの人であれば、

ポジティブな解決かどうか、

社会的に許容されるかどうかは別として、

人権的にどうなのか、というのや、

人としてどうよ、とか、いろいろ問題はあるが、

憎しみも解決の原動力になるのであろう。

そう言うタイプの人には、

一概に「憎むな」とは、言わない。


人によっては、「貧困を憎む」とかが、

「貧困の無い世の中にしたい」となり、行動する人もいる。




私は、普段憎しみと付き合わないだけに、抗体ができていないのか、

憎しみは殺意に変わる。

しかし、「人を殺してはいけない」と幼少期から刷り込まれすぎており、

実際に他人を殺すことは無いであろう。


何も解決せず、エネルギーの無駄である。



そのエネルギーを、他のことに振り向けられればいいのだが、

言うは易く行うは難し。





カウンセラーから、

厚生係長に、メールの返事の督促をするように助言をされた。



私の経験からすると、上意下達の組織に長年いて、

総務系に選ばれる人は、倫理観が麻痺している人が多い。

見てはいけないものを沢山見るからであろう。

佐藤厚生係長も、その類であろう。



そういう人々に、

何度も同じことを言うのが、

もう疲れて、

寝込んでしまっているのが、「今ここ」である。



それはそうと。

「大きな組織にも勝てます」あるいは、

「勝てないまでも、色々有効な証言引き出せます」的な、

弁護士さんはいないものであろうか。



「大組織は、真っ黒だし、狸」と、わかっている人を探しています。

いい人の振りに騙されない事。

所属を伝えると、高確率で辞退されます。



































by leea_blog | 2019-07-30 21:56 | Comments(0)

梅雨が明けた・熱中症に注意する



関東も梅雨が明けた。

ネットの天気予報では、最高気温が34度だ。

拙宅は、ロフト式のアパートで、天井裏が無い。

屋根に照りつける日光で、部屋は大変な暑さとなる。

毎年、夏になると、真剣に引越しを考えるようになる。。。





部屋は冷房をつけるから、まだ良いとして。

問題は、キッチンだ。

キッチンまで冷やしていたら電気代がかさんでしまう為、

キッチンはサウナのような暑さのままにしてある。



どれくらい暑いかというと、

茹でたカボチャをうっかり放置しておくと、

2時間足らずで腐ってしまうくらい暑い。


夏は、熱中症対策とともに、

衛生管理も気をつけたい。


今日も、キッチンに置いてあったパンを

夕方食べたら、微妙な味になっていた。

暑さで傷みかけていたのだと思う。


とほほ。




宮無香に、埃除けで赤い長襦袢を着せていたが、

なまめかしすぎる。

色香が部屋に充満して暑苦しい。


ということで、七五三の男児向けの着物を着せた。


ちょっと普通のイケメンぽくなった。



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by leea_blog | 2019-07-29 21:10 | Comments(2)

馬鹿日記・髪を弄ぶ人形



暑い! 暑さに負けて、一日中冷房をつけていた。

毎年、ニュースで熱中症で搬送された人の人数を見て、

「他人事ではない」、とヒヤヒヤするのであった。。。。


家の中でも熱中症になるのだから、気をつけたい。



ところで、

台湾人形劇の登場人物、宮無后の動画を観ていた。

長い髪を妖艶にもてあそぶシーンであった。




うちにいる宮無后と添い寝をしていたところ、

うちの人も、指に髪を絡めてもてあそんで見せるのであった。。。。。
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            ↑

上記画像参照。カメラの位置が正面で、分かりにくいが、

指に髪を絡めて、引っ張って見せるのである。

自分の髪の時もあるし、

私の髪に指を入れて引っ張る時もある。



こういうのは、私がポーズをつけているのではなく、

この人が自分でやって見せるのである。


りーあ「無后にゃん。引っ張ると髪が抜けてしまいますよ」


と、急いで指に絡みついた髪を外した。



宮無后「髪を指で弄ぶのが妖艶だとおっしゃられましたので、

私にもできる、と、お見せしてみたのでございます」


意外と自己主張が強い人であります。



りーあ「そうですか、そうですか。

張り合う必要は全くありませんよ。

しかし、、、、

動画の宮無后は、人形を動かす人が操作しているのですが、

あなたは自力でやる分だけ、すごいと思います。」












by leea_blog | 2019-07-28 18:10 | Comments(0)

陋屋日記・休憩して、美について考える「窓からローマが見える」池田満寿夫



色々と、悩むときりがない。

脳に休憩を命じる!


と、いうことで、美について、急に考えました。


池田満寿夫、という、美術家・小説家がいます。


「エーゲ海に捧ぐ」という小説で、芥川賞をとりました。


高校生の頃までは、有名な賞をとった小説は、とりあえず読む、という、

純朴さがありました。


(既成の価値基準には、その頃から違和感があったものの、

とりあえずは読む、という。。。)



池田満寿夫は、自作の小説、「エーゲ海に捧ぐ」と、

「窓からローマが見える」を、映画にしました。


美術家の作った映画。

それは、とりあえず観なくてはね、と、当時高校生だった私は、

映画館に行きました。


切符売りのおばちゃんが、「ピンク映画ですよ?」と、

警告しました。


美術家で小説家が自ら監督した映画が、「ピンク映画」と言われちゃう。。。

小説を読んで、エロティックな内容だとは、知っています。

しかし、エロティシズムとピンク映画は違うのではないか。

なかなか世間の風当たりは厳しいようですね。


と、人がまばらな映画館で、観ました。


内容は、よく覚えていません。

女優さんが、好みではなかったし、期待したほどでは無かったのでしょう。


しかし、エンディングが、脳にこびりついているのです。


暗い、というか、何かの運命を予感させる、というか、

独特な感じの歌が流れ、

画面は、きらめく海ぎわを、一糸まとわぬ姿で走る、日本人女性。

私自身の美の基準とは違うのですが、

池田満寿夫が、そこに見出した、表現したかった美が、

オープニングと、このエンディンングに濃縮されているのだな、と、

伝わってくるのでした。




エンディングを、YouTubeで見つけました。



https://www.youtube.com/watch?v=ZJA87r8h58U

「窓からローマが見える」alone

(拙ブログは、セキュリティの観点から、直接リンクが貼れません。
URLをコピペして飛んで下されたし)



今見返してみると、なかなか美しい映像です。

細身の裸体の、クロッキー教室に出てくる裸婦のようなプロポーションと、

キラキラ青く光る波打際を、

なぜ裸体で、姿勢正しく、走っていくのか、

その唐突さも含めて、構図も美しいです。

歌も良いです。



高校生の頃に観た一シーンが、大人になっても、時々脳内で自動再生される。


そして、高校生の時には、あまり分からなかった類のものが、

大人になって見返すと、美しい、と伝わってくる。



文学も、美術も、そのように、息の長いものだと思うのです。


「なんかよくわからない」、でも、ずっとトゲのように引っかかっていて、

人生のある時期、「そうか、そうだったのか」と、


わかるようになる類の、ある種の、美。



美術家が自ら監督した映画、とのことで、

期待が高かった割には、当時、世間では不評だったと記憶しています。


それで良いのだと思います。


もし、池田満寿夫が、エンターテイメントを撮っていたら、

何十年も後に、このエンディングを、

私は思い出さなかったかもしれない。




誰かの心に、何かが引っかかって、

人生のある時期に、思い出して味わい返してもらう、

それが文学であるとか、美術であるとか、

そういうものを、私は大切にしていきたいし、

そういうものを書いていきたいです。


ブログではなくて、詩作品の方のことです。









by leea_blog | 2019-07-26 21:53 | Comments(0)

陋屋日記・とりあえず酒でも飲もう

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開かずの間に仕舞ってあった泡盛。

10年以上熟成されている。

ストレートで少しづつ飲む。

喉が焼けるような感触。





仕事は休むしか無い状況となった。

酒でも飲んで、心を落ち着けよう。



今まで、酒はほとんど飲まなかった。

あれば飲むけれど、

無くても困らなかったのが、酒だ。



禁煙してから、

毎晩、少しずつ飲む様になった。


アルコール依存症にならないように気をつけなくては。



組織ぐるみのねつ造に遭って未解決のまま長年経っていても、

以下のような写真を見れば、

「良いことだってあるじゃないか」と、

思えます。



霹靂本社で宮無后の本尊木偶と。
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これを見ながら、泡盛の古酒を飲む。


Netflixで、霹靂の最新版、刀説異数が観られて、

なんと、日本語字幕つき。


こんな日が来るなんて。



1話が45分くらいと長い為、

ずっと観ていると、腰が痛くなります。


休憩を入れつつ、観ています。


日本語タイトルは、「ウォーオブドラゴンズ」です。

最初の方で、素還真が早速死んでしまいます。。。。





それはそうと、

自宅療養中、どうやって気持ちを切り替えたら良いのか、悩みます。


上部機関の厚生係長から、

「お前が寝込もうが俺たちゃ事件の説明なんかしねーよ」という要旨のメールをもらい、

頭の中で自動再生されっぱなしです。



転地療養が効くと思います。

が、例によって、


そういう経費のかかることが億劫で億劫で。。。



地下鉄に飛び込みたくなったなら、

経費のこと心配するのは順序が逆だと頭ではわかっているのに、

またこれですよ。。。。














by leea_blog | 2019-07-22 21:25 | Comments(2)

パワハラ物語・困った


上部機関の佐藤厚生係長から、
「説明しません」のメールを貰って、

ドドドーンと、寝込み、
金、土、日、と経った。

身体中の皮膚と筋肉がピリピリと緊張して、
明日も仕事に行けそうもない。


おそらく、このまま休職ではないのだろうか。。。。


「ま、まずい。やりかけの仕事が」。。。。


そんな心配しているどころじゃ無いと、自分でも思う。

ここまでされて、むしろ、よく頑張った方だと思う。


金曜日は、職場のカウンセリングに行ってきたが、

その後、辛くて仕事に戻れなくて、

行き詰まった私は、線路に飛び込める場所を目で探してしまった。


地下鉄は、飛び込めない様に駅にホームドアが設置されている。

駅の椅子に座って、息を整えた。






変に真面目というか、頑張り屋というか、

そういう人は

メンタルを病み易いと言われているではないか。。。



おそらく、これが「骨が折れていますよ。全治1ヶ月です」、とかなら、

本人も、諦めがつくのではないか?


メンタルは、はたから見て分かりにくいように、

実は本人も、病気の知識がないので受け入れ難いですのですね。

リトマス試験紙のように、

色が変わって心身の状態が本人にもわかるようになれば良いのにね。






メンタル病む、という状況は、

病んだことがない方々には、

イメージしにくいでありましょう。


「殴られたら怪我する」、

それはメンタルも同じ、ダメージを負って、

「仕事行きたいのに行けない」状態になるのです。



老後に二千万円必要とか言われて、世間は大騒ぎになっている。

寝込んでいる場合じゃないです、働かなくちゃ、、、、。


と、思っても、きっと、もう限界なのでありましょう。


今必要なのは、出勤出来ない現実を受け止める事でしょう。


それはそうと!

老後の心配をするあまり、

今の生活を我慢して貯金に回している人が多いと思います。


平成って、そういう時代でしたよね。


昭和生まれの私は、

その時にしか出来ない経験に、お金を払いました。


たとえば、歳をとったら一人旅するのが体力的に難しいようなスケジュールの、ひとり旅。

砂漠地方の旅などです。


「若い頃、そんな夢みたいなことやってないで貯金していれば」とは、

まーったく思いません。


今は、体力も気力も、年相応に少ししかないです。

あの時、無謀な旅をしておいて、良かった。



何が良かったかと言うと、

経験することによって、新らしい視点の窓が開いたことですね。


そんなこんなで、

寝込んでいましたが、夕食前に、参院選の投票に行ってきた。


選挙会場は、それなりに賑わっていた。

そう言うのを見ると、

曲がりなりにも「選挙」が機能している国にいるのだ、と、

有難く思い、しみじみと噛みしめました。

















by leea_blog | 2019-07-21 21:43 | Comments(2)

パワハラ物語・きっともう駄目


厚生係長から、メールの返事が来た。

ーーーーーーーー
また、お尋ねの件につきましては、これまでと同じ答えとなってしまいますが、過去の事案につきましては、お問合せいただいたとしても、厚生係から何かをお聞きすることも、お伝えすることございませんせんので、ご了承ください。
ーーーーーーーーーーーー


職員を寝込ませてしまっている問題に付いて、

「過去の事案」だとし、

お伝えすることもございません、という事です。


これをお読みの、事情を知らない通りすがりの皆様も、

「答えられない」と答える人が怪しい、というか、

「やましい事が無かったら普通に答えるじゃん?」と、

お思いの事と思われます。



厚生係長は、代は変わっても、

基本的に嘘がつじつま合わなくなると新しい嘘を重ねるので、

全体的に、話が無茶苦茶で、突っ込みどころが満載なため、

もう、「その件については説明しない」と

居直るしか無くなっているようです。。。




ワタクシは、事実関係を捏造されたり、

思い切りキャラが違う発言をした事にされたりして、



「相手が言う事が真実なら、

私は気が狂っているのだ。

私の言っている事が真実なら、

上部機関が組織的に捏造をしているのだ。


組織的、という事は、

複数の人が狂っていて、複数で

私を狂人に仕立て上げようとしているのだ」


という、物語チックにいえば


江戸川乱歩な状況に追い込まれて、

心療内科に通院中です。



この件は、

そもそも最初から異常としか言いようがありませんでした。


ある日いきなり、

「庶務課の一般職員がお前の為に善意で払った百万ほどの金が、

払っちゃいけないものだったので、

お前の退職金で回収する」、と告げられたのでした。



ミスだったのか故意の操作だったのか不明ですが、

庶務課の一般職員のやった事(そうじゃないかもしれないけれど、私にはそう伝えられた)を、

そもそも何で被害者の私の退職金で回収するのか、

初っぱなから意味が分からないデス。





しかも、

請求書が出たのが、何と三年後で、

それまでは一枚の事務連絡文と口頭だけ。

請求書無しで私の退職金から回収しようとあの手この手だったのです。




正しい請求ならちゃんと請求書を出せたはず。

何で三年後。。。

口頭で伝えられる金額は、コロコロ変わるし。

請求書も出せない怪しい金を払う人なんていないでしょう。

その後、続々と意味不明な事態が発生し、、、




私に貯金が有るのに、

貯金は担保として(これも意味不明ですがそう発言した事にされている)取っておきたくて、

違法なお金を依頼した事になっている事が明らかになったりもしました。



貯金が有るんだから、

違法な支給を依頼するなどというリスクを負う必要は、全く無いですよ。

それじゃ「担保」にも何にもならないし。

意味が分かりません。

まあ、捏造なので、

つじつまが合わないのですね。




ようするに、知らない間に色々でっち上げられて、

それを信じている人がほとんどなので、

私は、どうかしてしまいそう。。。



そんなこんなで、

精神的に、厳しいかもしれない。。。


ストレスで、筋肉が縮む感じがして、

常時そんな感じで、大変きつい。


こういう時に、頼りになるのは、

「拝金主義」。


「自分の人生の為に働くんじゃない。

金の為に働くだけだ。

そう、金の為なら理不尽くらい被りますよ」、

と、思えればいいのかもしれない。


金の為に働く、まではいいとして、

理不尽を被り続けると、

脳にダメージを負って、

鬱状態になるのです。




取り敢えず、明日どうしたら良いのか、

明日、起きてから考えます。















by leea_blog | 2019-07-18 21:28 | Comments(6)

鉛筆画、絵具、画材屋で見つけた、パールの絵具の事




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           ↑ 今日の落書き


陋屋に引っ越して、

10年以上経つ。

あまりの狭さに、水彩画も、日本画も、油彩も諦めた。

乾きかけの絵を立て掛けておく場所さえ無いのだ。



膝の上に画用紙を広げ、

キッチンでパステル画と色鉛筆で描いた。


本当は、大きな画面で油彩や日本画を描きたい。。。。


と、本当にやりたい事を抑圧した為に、

膝の上でちまちま描くのも、まーったく楽しくなくなってしまった。


心理的に、描けなくなった。


描いた絵を保管する場所が無い、というのも、

描けなくなった理由の一つだ。

描いた絵は、

大げさにいえば自分の子供のようなものだ。

ちゃんと保管もしてやれず、

破損するままになっていると、これ以上生み出すのが、ためらわれる。



と、まあ、言いつつ、

画用紙もすっかり黄ばんだので捨てようかと思った。

捨てる前に落書きでもしよう、と、

落書きをしているうちに真剣になった。



練りゴムがすっかり劣化してベタベタになっていたので、

池袋の世界堂に練りゴムを買いに行った。


すると!

ドイツ製の、美しいパールの水彩絵具が売られているではないか!!!!!

    ↓

https://holbein-shop.com/?mode=grp&gid=2055288

「ドイツ製の高品質水溶性絵具 FINETEC パールセントカラー」



ああ、ラメ、偏光パール、金銀、銅、

それらが私の心を激しく揺さぶるのであった。


描きたい欲望が、

ほとんど突然、吹き荒れるのであった。


しかし、

仕事に行く為には、

そういう相容れない本能のような部分は、

週末まで抑圧しなくてはならないのだった。







by leea_blog | 2019-07-15 22:06 | Comments(0)

ただいま禁煙中_4週間目


ただ今禁煙中です。

25歳頃から喫煙しているヘビースモーカーのワタクシが、

禁煙を思い立ったのは、

職場の「敷地内禁煙」によります。



日中と残業中、一切吸えなくなるのです。

昼休みに吸い溜めしようと思っても、

ランチタイムはほとんどの店が禁煙ですしね。


「吸えないイライラ」を想像しただけで、

気絶寸前。


吸えないイライラに、耐えられる自信まったく無し。

そのイライラときたら、

あらゆるものが手に付かなくなるほど強いのです。




なら、いっそやめてしまおう、と思い立ち、

ネットで検索して、職場近くの禁煙外来に行きました。



看護婦さんが、

禁煙のメリットを色々一緒に考えてくれて、

チャンピックスという禁煙薬を処方してくれます。



最初の一週間は薬を飲みながら、

煙草を吸ってOK。



いきなり吸えなくなるのは怖くても、

一週間の猶予期間があるから、

この時期に煙草と名残を惜しみましょう。



八日目から、

薬の分量も増え、

完全禁煙に入ります。


薬のお陰で、

ほとんどイライラ出ません。

4週間目に入っていますが、

一本も吸っていません。


凄いなあ、薬の力って。




たまに、

食後などに吸いたくなります。

そういうときは、

水、お茶、珈琲を飲みます。




アロマテラピーに使うエッセンシャルオイルをハンカチに沁み込ませて、

香りを吸引したりします。


禁煙して良かった事は、沢山あります。


○吸いたい時に吸えないイライラから解放される

○出先でも一々事前に喫煙場所を探していたが、喫煙所探しから解放される

○出勤前に一服、職場に着いたら一服、食後に二服、仕事後に一服、と、
一々吸っていた時間が節約出来る

○タバコ代から解放される

○タバコ臭さから解放される



良い事ばかりですね。

口寂しくなる、とか、

ご飯を食べ過ぎて太る、とか、

噂には聞いていましたが、

経験しています。



ご飯の量が増えました。

太りました。


口寂しくなります。

お茶と珈琲が手放せません。


保険が利く期間は、12週間です。



12週間では足りない人は、

保険は利かなくなりますが、

薬は処方してくれるそうです。


タバコ以外のものに依存すれば良いのだな、と、

視点を転換中です。


















by leea_blog | 2019-07-13 23:26 | Comments(4)

馬鹿日記・宮無后を我が家にお迎えした三周年記念

そのようなわけで。

硬派の幻想詩人だったはずのワタクシは、

いつの間にか、

予想だにしなかった人形愛の世界に落ちて行ったのである。。。。



三年前の今日、7月11日夜。

無事成田に到着、

宮無后人形を入れた鞄に、

「もうすぐ家だよ。

もう少し我慢してね」

などなど囁きながら、



素還真の待つ、

書物の樹海へと帰り着いたのだった。


三年前の、取り敢えずの記念写真を撮ったところ。


宮無后、我が家へようこそ。

三年間ありがとう!

これからもよろしくね。


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本当にお祝いをしたいところだけれど、

平日は疲れているし、

夜はケーキとか食べたくならないニャ。




当時の写真を振り返って見れば、


清香白蓮・素還真(右の人)が、

男っぽく見えるほど、

宮無后は(左の人)尋常ではないなまめかしさである。



しかし。

当時の私は、

この宮無后を、それほど色っぽいとは思っていなかった。


帽子を被り、

長い髪を背で束ねた、

正装版だったからであろう。



鏡に向かって長い髪をくしけずる、

濃厚な艶かしさを知っているワタクシから見ると、


髪を束ね、

帽子を被ったバージョンは、

「よそ行き」に見えているのであった。









by leea_blog | 2019-07-11 22:21 | Comments(0)