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入谷水彩画教室合同展に出かけてみた

今日は、友人の水彩画グループ展を見に、
銀座に出かけた。


入谷水彩画教室という、
水彩画のお教室の生徒さんたちの作品展だ。

透明感あふれる風景画がメインで、
妖霊系の私と作風があまりに違うため、
見ていて、清々しさを感じられる。


小中学校の同級生の、Tさんの絵。
小江戸、川越の駅の、夕陽の一瞬を捉えた。


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Tさんの絵に、人物が入ってくることは稀だ。

今回初めて人物入りの風景画を見たが、
生き生きと歩いている、その体温まで伝わってきそうだ。


以下は、他の方の絵。

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雪が、花のように華やかで、
美しい夢を見ているようです。


今回、会場で、思いがけず、同窓会以来の、小中学校の友人とも逢った。

都内に越してきた組のMさんと私、地元組のCさんの三人で、

ドイツ料理のランチをした。



有楽町駅にほど近い、ジェーエス・レネップという、ドイツ居酒屋だ。



ドイツビールが、びっくりするほど美味しい。

こんな店が近所にあったら危険だ。

毎晩、ビールを一杯ひっかけに出かけてしまうかもしれない。



その後、ドトールに入ろうとしたら、満席で、

ファンケルビルの8階にある、健康飲料の店に入った。

ファンケルの健康飲料が、使い捨てのカップで出てくる。


疲れていたので、青汁を飲んだ。300円。



だいぶ昔、ファンケルの冷凍青汁を毎日飲んでいた時があった。

職場の同僚から、

「毎日飲むと疲れが取れる」と、聞いて、

試してみたのだ。

彼女によると、粉末の青汁ではダメで、

冷凍なら栄養素が壊れず保存されているのだ、とのこと。



結構続けたが、特に疲労が改善する事もなかったため、

毎日飲む習慣はなくなった。


女子会は楽しく、話は尽きなかったが、

あっという間に夕方になり、解散となった。





















by leea_blog | 2019-08-31 20:13 | Comments(0)

パワハラ物語・厚生係長の回答



今日、厚生係長からメールの返事をもらった。

以下全文。

ーーーーーーーーー

総務課 厚生係 佐藤です。

これまで同様改めて西野さんに回答することはありません。

ーーーーーーーー


以上。二行で終わり。

不祥事起こしておいて、失礼も甚だしいよね。


すごいなあ。

巨額の金銭が絡む捏造事件で、

職員を寝込ませちゃっているのに、

回答しない、と、堂々と言ってきます。


佐藤さんという人は、

コンプライアンスとか、基本的な倫理観とかの観点が、

一切無い人なのでありましょう。



私のように、普通の神経の持ち主は、

上部機関から事実関係を捏造されて、

巨額の金銭の請求を受けて、

説明を断られたら、

寝込みます・・・・



しかも、散々脅されたのに、後になってまずいと思ったのか、

「西野さんのことを思ってやった」と、

気持ち悪いDV(ドメスティックバイオレンス)野郎みたいなことを言われて記録されているので、

私は頭が狂いそうですよ。


正直に、

「下っ端に全部押し付けて、

辞めさせてうやむやにしようと思った。

だからどうした?」と、

ちゃんと悪意を認めればいいでしょう?


第三者の前では、

いい人のふり、でも人の目がない所では、

殴りまくり。気持ち悪いDV野郎みたい。



人間って、嘘ついたものが勝ち????

関係者全員が、私と同じ目に遭って、
鬱になって寝込んで、鉄道自殺をしてくれないかな。。。。

あれ? ネガティヴなことを書くと、
ブログの文字のポイントが小さくなる。。。。


私がしょっちゅう寝込んでいるのは、

こういう対応が原因です、、、。




これは、先日の私のメールへの返信です。


私のメールは、以下。


  ↓


ーーーーーーーーー

佐藤様


メールを7月21日にお送りし、その後、8月13日にもお送りしておりますが、
お返事をいただいておりません。

ひどいご対応のせいで、とうとう長期の病気休暇を取ることになり、
全く心が休まりません。

7月21日にお送りしたメールと、8月13日にお送りしたメールを以下に転載します。

だいぶ経っておりますので、二、三日中にお返事をお願いいたします。

なぜこれほど遅れるのかも、合わせておしらせください。

なお、心労耐え難く、
損害賠償請求についても考えていることを申し添えます。

ーーーーーーーーーーーー



損害賠償を請求されても、返事する気はないのだ、ということはわかりましたが、

そこまでして何を守りたいのか、不明です。


黒いものを黒だと認めても、
厚生係に何の損もないのだから。。。。。














by leea_blog | 2019-08-30 18:01 | Comments(4)

布袋戯の木偶の埃除け・クリムト風に

布袋戯の木偶に着せる、埃除けの着物について。


絹の長襦袢、

古い浴衣、

七五三の女児用化繊の長襦袢、

を経て、

今は七五三の男児用の着物、化繊を着せている。

が! サイズが少し小さい。

紅い衣が、花のように、こぼれ出てしまう。



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宮無后の衣は、

花の縫取りやらスパンコールやら、

突起面が多く、しかも引っかかりやすい素材だ。


埃除け・日焼けや、

劣化を防ぐために、

上に一枚、何かを羽織らせておきたい。


ちなみに、埃除けが絹地の着物だと、

デコボコした無后の衣装と擦れて、

絹地が微細な粉になって、

宮無后の着物についてしまうため、却下である。



宮無后の衣装は、


「衣装の布地が入手できなくて、

いつ出来上がるかわからない」と言われてしまったほどの、

貴重な布地である。


劣化したからといって、

簡単に取り替えられるものでは無い。




本当は、毎日抱き上げたりなどせず、


普段は桐の箱に入れて、蔵のような所に保管し、

ひな祭りや端午の節句にだけ出てきてもらうのが、

一番、長生きしてくれるであろうとは思う。。、、




江戸川乱歩の「人でなしの恋」のように、

こうして毎晩、寄り添っていては、

木偶の体に良く無いことおびただしいのであろう。



新しい埃除けに、

着なくなった紫ベースの浴衣を着せた。




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に、似合う!!!!

雰囲気が別の人みたい。


まあ、美人は何を着ても似合うものだ。。。




髪の毛の流れを、グスタフ・クリムト風にして撮ってみた。


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by leea_blog | 2019-08-29 22:35 | Comments(0)

陋屋日記・転地療養が迫り、例によって後ろ向きになっている。


家にいても一向に頭が休まらないので、

場所を変えてみることにした。


転地療養である。

転地療養は、私の得意技だ。



心を病んで、長期に自宅療養中の方々は、

たまには場所を変えてみるのも、

病と付き合う道かもしれない。



過去日記をご参照あれ

  ↓
鬱症状の過ごし方・転地療養のすすめ・直前になると気が重くなるパターン

https://userconf.exblog.jp/entry/?srl=26475533

(拙ブログは、セキュリティーの観点から、直接リンクが貼れません。

URLをコピペして飛んで下されたし)




転地療養前になると、気が重くなる。。。という過去日記のタイトルだが、


今回も、気が重くなっている。


やはり、経済的に痛いのである。

かといって、何もせずに家にいても、

病状が好転するかといえば、可能性はほとんどゼロである。



留守中に、火事になったらどうしよう、とか、

人形に虫がついたらどうしよう、とか、

「そんな可能性の低いことを心配していたら、

人生何もできませんがな。

出かける前に、いつもやっているように除虫したらよろしいがな」、と、

周りが呆れるレベルのことを心配し始め、

行くのをやめようかと、

落ち着かなくなるのである。



旅に出るのに、少しも楽しみではないのである!!!!


うつ状態にありがちな、こういう症状のために、

近場に転地療養すると、

心配で落ち着かなくなって、帰宅してしまう。


それでは、転地効果もなければ、

頭も休まらない。



と、いうことで、帰りたくてもすぐに帰れない、

少し離れた場所に転地療養する。



「おまいさんは、以前から転地療養を繰り返しているようだが、

今も寝込んでいるではないか。

効果はあるのかね?」と、

お思いの方もおられるであろう。



良くなったり、

悪くなったりを繰り返しながら、

少しずつ、良くなっているのだと思う。

「どん底」の、底が上がってきているのだ。



今は自殺したいと思わないし、

心労で熱を出すことも少なくなった。



脳の95パーセントを、職場の上部機関のパワハラが占めているものの、

残りの5パーセントが、それなりに効率的に動くようにもなってきている。



定年退職まであと何年、という、カウントダウンの年齢になるまで、

パワハラが解決しないとは、

組織というものは恐ろしいものである。


私の人生、返してよ、と言いたい。

それもそうだが、

「老後どうしてくれるの」という、新しい心配も出てきた。



人が老後のために計画的に貯金や投資をする時期を、

私は自殺願望と戦って消耗してしまった。


今から老後のことを心配するわけだが。

メンタルをやられていては、

仕事ができないのである。。。。

歳を取っても、健康があれば、

「年金が足りない。バイトしよう」、となる。

健康が無いと、それが出来ない。


本当に、体が資本だと思う。
(脳も体の一部である)



何だろうね。

みんななんで頑張れるんだろうね。。。。

私は息をしているのが精一杯ですぜ。



頑張ろうとか考えると鬱症状の人にはかえっていけない、と思い出す。


が、頑張っちゃう人は多いであろう。


私もである。

そういう時は、自分に、「弱音を吐きまくることを推奨」するのである。


普段、「私はもうダメだ」とか、言えないですよね?


頑張っちゃう脳の回路が、鬱を招くのだと、知っていても、

直らないですよね?


私は結構大まかだし、仕事以外のことが充実していたし、

元々は鬱になりにくいタイプに分類されると思うが、

それは健康な時の話だ。



鬱症状になってからは、

「あれをこうしなくてはいけない」とか、

「ちゃんとできない自分が許せない」とか、

典型的な鬱にかかりやすい人の思考回路になっている。。。



鬱になりやすい思考の人もいれば、

私のように、鬱になりにくい気性だけれど、

鬱になってから「鬱になりやすい人の思考パターンになった」人もいる。




そんなことを言っているうちに、

健康寿命の方も、残り少なくなってきている。


いかに生くべきか?


「もう疲れたわー」とか後ろ向きなことを言いながらでも、

とりあえず羽田空港に着けば、

前より随分元気になって帰ってくるのが、恒例である。




























by leea_blog | 2019-08-29 20:11 | Comments(0)

閑話休題  宮無后の鉛筆画

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窓際に立つ宮無后人形 鉛筆画



台北の茶藝館、逸聲園の窓際に立つ宮無后人形の、

写真を元に描いてみました。


以下が写真 メンテに出す前で、髪が乱れまくっていますが、物ともせず。
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by leea_blog | 2019-08-26 19:05 | Comments(0)

花と青

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日本語絵の具の顔彩と、呉竹のスターリーカラーズで描いてみた


青と花のイメージ。




by leea_blog | 2019-08-25 22:28 | Comments(0)

日本現代詩人会・疲労と悲しみ。老骨に人生の苦労はこたえるぜ



昨日は、日本現代詩人会の、総会だった。

そのあとに、懇親会があった。


受付を頼まれたので、懇親会にも参加した。

懇親会の参加費は、7千円だ。

おそらく、普通のサラリーマンからすると、

費用の面で、参加しにくいであろう。


仕事でも頼まれないと、私はこうした参加費の高い場所には、

出てこられない。

逆に、参加費がもっと安ければ、

沢山の人が交流を希望するのではないか、とも思う。


懐かしい詩人の皆さんにお会いできたのは嬉しかった。


多くの訃報に接し、悲しみとともに、

他人事では無かった。



翌日の今日は、

疲労のせいか薬のせいかはわからないが、

ひたすら眠かった。

それでも頑張って東急ハンズを再訪した。

素体の、女性版も欲しかったためだ(モデル人形として。)

ハンズメッセも四日目となると、

めぼしいものは売り切れて、素体の女性版も、とうに売り切れていた。


悲しい。


電車の中や帰宅後は、意識が途切れるような、吸い込まれていくような眠気に襲われて、

ひたすら眠っていた。



疲れた。

人生に。


まだ定年前なのに、こんなに疲れ切っていては、

年金支給までの労働ができないではないか。。。。。


年金だけで暮らせるということもなく、

年金支給開始の後も、働かなくてはならないのだが、

正直、老骨にはこたえる。



特に、心を病んで、慢性的な疲労感と徒労感に押しつぶされていると、

短時間の労働も厳しい。



家には、貴重な書物や人形が居る。

家以外の場所で息絶えれば、上出来であろう。

(頼む〜、死ぬなら家以外の場所で。

路上とか、病院とか、どこでもいいけれど、

家だと腐敗するまで発見されないよきっと)



人生に疲労しきっているのに、

なぜか、

出かけた先では、人様に企画案を提案したり、原稿提出の約束をしたり、

安価な詩集発行の相場を考えたりしてきた。

まれびと冊子「揺蘭」の編集も、控えている!



頭が健康にならないかな。




総会の会場の、アルカディア市ヶ谷の窓から。


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by leea_blog | 2019-08-25 22:16 | Comments(0)

ウチの宮無后はかまってちゃん

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手を差し伸べる宮無后。

ちなみに、私がポーズをつけているわけではない。

抱き上げると、こう、手が上がってきて、

触れてくるのである。
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東急ハンズの、ハンズメッセで、

素体を買った。



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可動する関節をつくづくと研究。

こうなっているのかあ、と、感心する。


器用な人は、

素体を元に、自分好みの人形を作れるのだ。


素体を眺めながら、自分なりに色々と作品を想像してみるが、

ワタクシには無理そうである。

何が無理といえば、

衣装である。


裁縫をするところを想像しただけで、

気持ちが萎えるのだ。。。。







by leea_blog | 2019-08-23 21:38 | Comments(2)

Netflixに登録した事


動画配信サービス、Netflixに登録した。

Gyao!等の無料動画配信サービスで十分だったのだが、

どうしても観たいシリーズがあったのだ。



台湾の人形劇、霹靂(ピリ)の最新シリーズ、「刀説異数」が、

何と日本語字幕で観られるのだ。

日本タイトルは、「ウォー オブ ドラゴン」。


宣伝をしたいものの、

著作権のあるものなので、どの画像を使っていいものかもわからず。。。

後日に譲る。




うーん、仕事をしていたら、

ネット動画にそれほど時間を割けないから、

無駄かもしれない。



が!

私のように、どうしても観たい作品がある場合は、

お得感が満載でお釣りがくるくらいです。




霹靂、ピリ以外に、何を観たかと言えば。


ホラー物や特撮や人形アニメ。


観たり、後で見ようとリストに入れておいた物の関連作品が次々と表示されるため、

次々と観てしまう。




私はたまたま、パワハラのストレス過多で寝込んでいる。

現実の苦難を、一時的にしろ、頭から追いやる必要があった。


という事で、ホラー、スプラッタ系を連続して観た。



連続して観たが、

「鑑賞」というよりは、

ただ観ていただけなので、

何を観たのかよく思い出せない。



ホラー、スプラッタ系以外は。



映画館で観て、もう一度見たかった人形アニメ、

「クボと二本の弦の秘密」が見られて嬉しかった。



2018年版の、「ウオーターシップダウンのうさぎたち」。

全4話。

原作ファンとしては、見られて嬉しかった。

うさぎが、うさぎっぽい!

ストーリーも映像も、原作ファンの期待を裏切らない出来です。

原作を読んだことがない人も、

きっとスリリングに観られると思います。




1ヶ月800円のコースに登録したが、

どうしても観たかったシリーズと、上記二作品だけでも。

お釣りがくるほど良かった。



あとは、まあまあ観たかった物として、

「パディントン」の続編も観られた。


最初の一月は、無料だった。

ためらいなく継続した。



それにしても。


絶対必要とは言えない動画までを沢山観て、思った。

本を読む人が減るのもうなずける、と。



パソコン、スマホで、絶対観たいものを見るついでに、

絶対必要とは言えないものも、芋ずる式に観ているうちに、

自分の時間が消費されてしまう。



「すきま時間」を埋めるものが、パソコン、スマホに充満している。


私はアナログ派の為、

すぐに離脱するが、

リアルの時間はますます貴重なものになるのだなあ、と痛感した次第。





























by leea_blog | 2019-08-22 22:58 | Comments(0)

王朝絵巻的な宮無后

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友人のsherryさんが、私の絵を合成して、

宮無后の鉛筆画を、

王朝絵巻物のような豪華な雰囲気にしてくださいました。


元の絵は、以下。


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呉竹のスターリーカラーズを試し塗りした絵。

それに、以下の鉛筆画を合わせました。


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竹久夢二の「黒船屋」を真似る宮無后。




by leea_blog | 2019-08-22 14:10 | Comments(0)