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陋屋日記・ぼやき

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綺麗なものでも眺めて気分転換。

以前撮ったぶどう園のぶどう。
宝石のように美しい。


やることが山積なのだが、
手に付かない。


まれびと冊子「揺蘭」の、自分の作品は、

ページ数合わせのために、

減ったり追加したりする。

が。

今年号は、どうも、納得がいかない出来だ。。。。



詩にしても、絵にしても、

散文にしても、

まずは、自分という読者が納得することが必要だ。


自分自身が面白いと思えないものは、

ダメだと思う。


お金のために書いているのではない。
自腹で発表しているのだから。


ということで、

作品の事で悩んでいる。





by leea_blog | 2019-09-29 15:35 | Comments(0)

絶賛寝込み中だが、まれびと冊子「揺蘭」16、始動中・ぼやき的近況



転地療養から帰って、貴重な何日かを寝て過ごしてしまった。

お腹を壊す、という、微妙な症状から、
トイレ付近しか出歩けない。

新橋古本まつりも、医者に行くついでに立ち寄ろうと、
楽しみにしていたのに、行けていない。


色々とやることが山積だが、

まれびと冊子、「揺蘭」今年号の原稿が、到着し始めた。

予断は許さないが、この調子だと、年内に間に出せるかもしれない。


今年は、壊れているプリンタの問題もある。

一年の間に、揺蘭と年賀状にしか使わないプリンタ。


去年から、年賀状は手書きにした為、
揺蘭だけにしか使わなくなった。


(仕事柄、虚礼廃止が徹底しており、やりとりする年賀状の数が、少ないのだ。

それなら、手の運動を兼ねて手書きにしちゃえば???となった。)



そのために、買い直すのか???

私は揺蘭の編集人なので、揺蘭を出すのは重要事項だ。

必要ならもちろん買う。


が。

もしかして、それだけなら、必要ないのでは???


データをメモリに入れて、
コンビニやビジネスセンターでプリントアウト出来ないかな???

一年に、その為のみしか使わない物を、この狭い部屋に置いとける???




と、メカ音痴なものだから、
普通の人がとっくの昔にさくさくっと行なっているようなことを、
まだ実行してみていない。


世間の皆様は、
コンビニで綺麗な年賀状を印刷したりしているのにね。


よくわかっていないものだから、

これから試行錯誤をしなくてはならない。




ところで!!!

印刷所にも、デジタル化の波が押し寄せている。

今お世話になっているコーシン出版は、

アナログ入稿だと、最高で500部しか印刷できないのだ、去年の記憶では、。。



揺蘭は、一見何事もないような紙面だが、

画像をコピーして、ハサミとノリで切り貼りする、という、

アナログ全開の紙面である。


「複合機で画像をスキャナで読み込んで、
パソコン上で切り貼りすればいいだろう」、と、
皆さん、お思いかも知れない。

うん、そうかも知れない。

将来は、検討します、デジタル入稿。


何しろ、パソコンは必要最低限しか使ってきていないので、
知識がなさすぎますのです。








by leea_blog | 2019-09-25 22:18 | Comments(4)

無事帰国・寝込んだけれど、ポジティブシンキング



土曜日夜に、無事帰国した。



土曜日に帰国して、
日曜朝から、月曜昼過ぎまで、寝込んでいた。

下痢と発熱で、水もろくろく喉を通らなかった。


月曜の夜になり、ようやく熱も下がり、チーズを少し食べることができた。


寝込んでいる間、私の頭を、よくない想像がいくつかよぎった。


よその国で、日本にはない病原菌をもらってきたのだったらどうしよう。
   ↑
これは、割とよくあることらしいが、
日本にはいない・あるいはレアな病原菌だと、日本に薬がないのだ。

現地ではどうということは無い病気でも、日本に帰ってから医者にかかると、
薬がなくて、
長引いたりひどくなったりすることがある。

バッグパッカーの間でも、
(今はバッグパッカーではないのだが)
病気は現地で治していこう、と言われている。


かなり前のこと。

初めて行った海外がインドだった。

現地で、コレラにかかった。

日本では、恐ろしい伝染病だが、

現地では「風邪のようなもので、一年に一回くらい掛かる」、

というノリであった。

今と違ってインターネットも無い時代の事だ。

コレラが「風邪のようなもの」というのも、

「一年に一回くらい掛かる」というのも、「えええ???本当に???」という衝撃であった。



1ヶ月近いインド旅行中、2回ほど高熱を出したし、

帰国してからも高熱と下痢で寝込んでいた。

が、この旅行を境に!

慢性的な持病だった副鼻腔炎が、綺麗さっぱり治った。

慢性頭痛と、胃痛が、無くなった。

不思議なこともあるものだ。

高熱と下痢が続いて、体質が変わったか、

体に住んでいた病原菌が死んだかだと、思う。




と、上記のように、発熱と下痢で寝込んでも、

心理的に免疫があるのが良かった。



今回寝込んでも、良いこともいくつか頭をよぎった。

「発熱が帰国後で良かった。日本語で医者にかかれる」。

「これだけ下痢をすれば、毒素が沢山排出されるのではないか?」

「熱があると、難しいことを考えられない。脳が休まる」

  ↑

水もろくに飲めなかったのだから、

そんな悠長なことを考えている場合ではなかったのかもしれないが、

こういうポジティブシンキングにも、

転地療養効果が出ていると思う。


疲れていたら、根が陽気な人でも、

良い考えは浮かばないですよね。



日曜、月曜、と、ほぼ二日間食べずに寝込んでいたので、

お腹周りが、少しは痩せたかと思ったら。

ちっとも痩せていなかった。

うむ、確かに。

二日寝込んだだけで痩せたら、

この世からおデブが撲滅されてしまうであろう、。。









by leea_blog | 2019-09-23 20:00 | Comments(0)

転地療養日記 明日帰国

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明日、帰国だ。

大型台風の影響で東京も、風雨が強いかもしれない。

今回の転地療養は、
回復の見込みが立たないまま時間切れになった感じだ。

厚生係長からの、説明しないとの回答が、
深刻なダメージになっている。

どうしたらいいのか、
見通しゼロだ。

転地療養が無駄だったかと言うと、
全くそんなことはない。

目の前の景色がまだらに見えるほど疲労しきっていたのが、目の焦点がくっきり合うようになった。


困った時は、場所を変える、という手は、
かなり有効だと思う。


通りすがりの皆様が、
同じ環境で、困った状態に変化が無く、
時間ばかり経っているとして。
この先何週間後を想像してみても、
改善が期待出来ない状態なら。

場所を変えてみるのも、
一つの方法だ。

散歩すると良い考えが浮かぶという説もあるし、

見える景色が違うと、
動物に備わっている本能が刺激されて、
生きる為の活動が活発になる事が期待出来る。


一困窮人の体験談でしかない。
が、通りすがり様が興味を持たれたら、
検索すると、色々学説も出てくる。

転地療養の体験談は、
過去日記を検索されたし。


とりわけ、自殺しそうなほど追い詰められてしまったら、緊急避難として、家出という選択肢があると、
心に留めていただければ。


電車に飛び込むのではなく、
クレジットカード一枚持って、
飛び乗ってみよう、を提唱している。
パスポートがあれば、尚可だ。

職場と家族には、事情を、メールで良いから要説明。

その前に、心療内科にかかって、お薬を貰おう。

合う薬を探すのに時間がかかるし、

合う心療内科を見つけるのにも時間がかかる。

もしかしてメンタルストレス?と思ったら、
早めに心療内科を検索されたし。

医学が進歩して、リトマス試験紙のように、
メンタルストレスで試験紙の色がかわったりすれば、
本人も、周囲も、これはまずい、と思うかもしれない。



















by leea_blog | 2019-09-20 20:31 | Comments(4)

台北 迪化街 豊味果品

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台北 迪化街の街並み。

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先日、迪化街の果物カフェ、豊味果品のマンゴーを紹介したが、あの写真では大きさが伝わりにくかった。

再訪した。大きさの比較に、レシートを置いてみた。

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大きくて肉厚だ。

他のメニューも魅力的だったが、
マンゴーの魅力に負けて同じメニューを頼んでしまった。

グループで訪れるなら、飲み物を頼んで、これはシェアした方が良いと思う。


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豊味果品の二階からみた中庭。

緑が良い感じである。



by leea_blog | 2019-09-19 21:45 | Comments(0)

転地療養日記 茶藝館 南街得意


転地療養10日目。
B先生の施術、4回目。
今回は余力無くて湯治は無しにした。
10日目夕方に、ようやく人心地がついた。

迪化街の茶藝館、南街得意に行った。


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古い邸宅をリノベーションした、素敵な空間だ。

灯りも暗めで、リラックス出来る。

窓際の席。↓

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窓から、迪化街の街並みが見える。

メニューは、どれもお茶とお茶菓子がセットになっている料金で、280元。茶水代は無い。後ろのポットは、おかわり用のお湯。三煎くらい出る。


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色々なお茶菓子が少しずつ食べられるので、
満足か高い。花びらの形をした器も、上品。

左の黄色のものは、ドライマンゴーだ。
とても濃厚な味わい。


ゆったりした気持ちで過ごせた。


それにしても、台湾茶を沢山飲むと、満足感がとても有り、体が温まってくる。

熱いお茶を飲んだから、ではない。
冷めたお茶でも、同様なのだ。
代謝を促進するとか、副交感神経を優位にするとか、
心を安定させるとか、
そのような成分が含まれているのだと思う。


台湾茶ならどれでもいいというわけでは無いようだ。
効能があるのは、ある程度値段が高いお茶だ。

いつも行くお茶屋さんの話でも、
やはり安めのお茶は、
味はそれほど変わらなくても、効能が無い、との事だ。







by leea_blog | 2019-09-18 18:21 | Comments(0)

転地療養日記 閑話休題 人形のフィギュア


今回の旅の友。↓ 花信風という。
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雪の庭に立っているところ。

衣が脱げるように作られている。
背中に彼岸花の入れ墨。↓

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日本庭園、雪。台湾の人から見ると、
異国情緒があふれているのであろう。

むちゃくちゃ寒そうです。

元は、こういう容姿だ。↓
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人形のフィギュアなのだ。


人形のフィギュアといえば。
恋月姫という、人形作家がいる。
美しくも妖しいビスクドールを作る人だ。

恋月姫の人形のフィギュアが発売された時、
買ったのだが、
人形のフィギュア、という、

入れ子式イメージにくらっとした。
マトリョシカか?

大まかなくくりで言えば、
人形の人形。

人形のフィギュアの、食玩、のように、
さらなる入れ子が可能であろう。






by leea_blog | 2019-09-17 21:31 | Comments(3)

転地療養日記 豊味果品

台北には、素敵な場所が沢山ある。


古い街並みを彷彿とさせる、
迪化街も、その一つ。


宿から徒歩圏内の為、
散歩に出かける。

普段は引きこもりのワタクシにとって、
散歩も重要なミッションだ。

台北に到着してから、最初の一週間は、
散歩も、重荷だった。

体が重くて、部屋の外に出るのが、
しんどいのだ。


9日目の今日は、体が前より軽くなってきた。


話は戻り、迪化街だ。


豊味果品という、果物カフェがある。

先日ランチ&お茶をした方の、お友達が働いている、とのことで、出かけてみた。


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↑ こだわりの果物が並ぶ店の入り口。

果物やドライフルーツなども買えるが、
観光客としては、飲み物を飲んだり、
マンゴーアイスを食べたりの利用がメインだろう。

売っている果物のお値段は、街中の普通の果物屋に比べて、かなり立派だ。


奥のカウンターで、注文する。
写真付きのメニューを見られるので、
頼みやすい。

二階で待つと、注文の品が運ばれる。

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窓に向かった席に座った。
窓から見える、迪化街の建物。
このように、味わいのある建物が軒を連ねている。

注文の品。↓

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写真がうまく撮れず、
大きさが伝わって来ないが、
大きい。量が多い!

テーブルの向こうに、椅子の背が少し写っているので、椅子の背と比べて頂けると、大きくて量が多いとお分かり頂けると思う。

私は、昼食代わりなので、完食する気満々だが、
慣れない旅行者様は、
シェアしないと、きっと食べ切れない。

私でさえ、とっさに怯む大きさだ。

250元。

ものすごく美味しい!
頭の中で、教会の鐘が鳴るような。
甘みとコクと、香りが五臓六腑に染み渡る。
さすが、こだわりの果物。

私は、マンゴーのみを堪能したかったため、
このメニューにしたが、
かき氷とか、スムージーとか、
果物の盛り合わせとか、
果物ジュースとか、素敵な物が沢山ある。

オススメの店か、と聞かれれば、
大いにおすすめである!!!


ビタミンをたっぷり補給したのでありました。


転地療養日記なので、
療養の視点も入れるが、

心を病みやすい人は、食事に難点がある、という説も目にする。ジャンクフードメインだったり、
タンパク質少な目だったり、
体に良い系の食事でも、いつも同じような品ばかり食べていたり、だ。

いつも同じような品ばかり食べると、
新型栄養失調にかかる、と、色々と耳にした。

私なぞは、まさに、家では、
いつも同じものを食べてしまう。


心を病んでいる人は、食事まで気が回らないであろう。

しかし、
心を病む↓
食べ物に無頓着になる↓
脳に栄養が行かない↓
さらに病む、

と、悪循環になる。


お医者様で薬をもらうのは必須として、
自分でも、心身が回復するのを、
助けようではないか。


転地療養先で、
食べる物の大切さを、痛感する次第だ。





by leea_blog | 2019-09-17 17:04 | Comments(0)

転地療養日記 春水堂の料理

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美味しい物天国の台北に居るのに、
病気なものだから、
食欲が無いっ!


いい加減な食生活を改善するのも、
転地療養の目的の一つだ。
食欲が無くても、
三食ちゃんと食べるようにしている。

食べる物がまともなせいか、
食べている量は多いはずなのに、少し痩せた。
むくみが取れて来たかんじだ。


東京にも出店している、春水堂に来た。↑

春水堂は、お料理のボリュームが、
やや小振りだ。

地元の人たちは、一人の食事でも、
麺などの他に、副菜をもう二品くらい頼んでいる。
みなさん、バランス良い食事をしているなあ。


他所のテーブルをさりげなくチェックしつつ、
日頃の自分の食生活を、
反省する。


タピオカミルクティーは、
街のドリンクスタンドとは、
別次元と言えます。

街のドリンクスタンドも、美味しいし、楽しいし、気楽に飲めますので、大いにおすすめですが、
春水堂は、
味わいの繊細さが違います。

ところで。
日本でタピオカミルクティーがブームになって、
タピオカが高騰して、台湾のタピオカ入り飲料の値段も上がっているのでは、と心配した。
お値段は、いつもどおりだった。









by leea_blog | 2019-09-17 00:25 | Comments(0)

転地療養日記 ちまきと甘いスープ

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牛筋入りのちまき160元。プラス80元で、ボトル入りのお茶と、甘いスープが付く。

お茶は、持ち歩けるので便利。


なんだか食べ物の話ばかりだ。。。

仕方がない。
体調が思ったよりも良くない為、
食べて寝ているばかりだ。とほほ。

温泉通いもする予定だったが、
体力が無い。

自分で想像していたよりも、
疲労が溜まっている。

よほど日本で、疲れを溜めてしまったのだなあ、と思う。

こんな事なら、転地療養も、もう少し日数を増やすのだった。


佐藤厚生係長から、
回答しません、とのメールが来て、
ダメージが酷すぎ、
「どんなに闘病をがんばっても、
もう無理」、としか思えなかった。

無駄に思えたから、
最低限の日数しか、確保しなかったのだ。


家で寝てても、
何も改善しないのだから、
少し頭が切り替わるくらいの、
余裕ある日数にすれば良かった。

メンタルを病んでいる人が、
自分で闘病スケジュール立てるのだから、
そりゃあ、うまくいかない事だってあるさ。

この先どうなるのだろう、と、
やたらと心細い。

いや、むしろ、先の事は、
悪い事しか想像出来ない!


消費税増税、老後資金問題、と、
生活が圧迫される要素が目白押しであるし、
病んでいない人も、
将来に対して、いやーな想像しか出来ない人が、
沢山いるであろう。


ワタクシ個人の今は。
パワハラのストレスを、転地療養先で振り返ってみれば。

鬱とか、神経衰弱を超えて、もっと、
治らない系の病気になる危険が大きかったと感じる。

部屋で倒れて意識不明、といった危険が、
沢山あった。

こちらに来てからも、
何日も、頭がはっきりしなかった。

そんな状況の自宅療養から、とりあえず緊急避難して、
ここにいる。

緊急避難しただけでも、上出来だったではないか?


と、以上のように、
転地療養中は、良かった点を、カウントして、
良くなかった点は、今はカウントしないでおくようにする。

休むのが目的だから、ゆるーく考えるのが、効果を上げるこつである。


















by leea_blog | 2019-09-14 23:38 | Comments(2)