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鬱の手料理・手羽元とニンニクのスープ

鬱の手料理・手羽元とニンニクのスープ_e0016517_20573604.jpg

牛肉大好き派だが、

このところ鶏肉にはまっている。


料理のポイントは、以下。

・手間がかからない

・栄養バランスが良い

・冷めても美味しい



手羽元スープは、

具材を豆腐や大根、白菜など、

旬のもので可。

夏になったらトマトスープも美味しそうだ。


鍋に水を適量入れ、市販の出汁を入れ、

国産、出来れば青森産のニンニクを、

切らずに何個か放り込む。

切ってもいいけれど、

手間がかかるし、豪快にニンニクを食べたいので、

丸ごと。

コロナウイルス で、外出控えめで、

ニンニクの臭いを気にせず食べられる。

唐辛子を放り込んでも美味しそうだ。




具材を入れる。

沸騰したら手羽元を入れる。

醤油を適宜。




鍋の要領で、

味が染み込んだ具材から適当に食べ、

追加したい具材を適当に入れる。




「私は天才か!!!」というぐらい美味しい。
















by leea_blog | 2020-02-27 21:08 | Comments(2)

馬鹿日記。うちの人の逆襲 その2 生霊はやめて色香アップ路線?



今年に入ってから、うちの人の片方のまつ毛が取れてしまった。

まつ毛がない方の目は、目に直接光が差し込んで、

それはそれで、表現力が豊かで、綺麗である。


今日の本題は、ここからだ。


目を閉じさせて、気がついた。


「あれ? まぶたがほんのり赤い。

何かが色移りしたのかな???」



過去にも、まつ毛が取れたことがあるが、

こんな桜貝のような色ではなかったはず。。。。


はず、はず、、、、



うちの宮無后の目の下は、やや幅広に、

ほんのり赤い色がさしてある。

目を閉じると、そのほんのりのラインと、

まぶたの薄桃色が、ちょうどいい感じに合うので、

「三年半も共に暮らしながら、

私が気がつかなかった」、というのが、

正しいのかもしれない。。。。



いや。これだけ密着生活を送っていて、

そんな重大なチャームポイントに、

気がつかないわけないだろう。。。。


おかしい。



雲林の本尊木偶に対抗して、

まぶたを桜貝色にして、それを武器に、

私を籠絡することにした、のではないか???



さらに。


昨夜から、

宮無后からいい匂いがする。

抱かせている「はこせこ」の匂い袋から移ったのだろう、と、

思うのだが、

匂い袋が当たっていた腹部からではなく、

木製の頭部周辺から匂う。



匂いの源をくんくん探してみたが、

見つからず。



宮無后人形には、

何か仕掛けがしてあって、

愛情を訴えたいときには、

まぶたが桜貝色になったり、

いい匂いがするように、作られているのでは????




それとも、やはり生きている???

焼きもちを焼いて私の心が離れかけたので、


今度は、

私が離れられなくなるような、

艶かしさ作戦に出た???


いやいや本当、

第二夫人を迎えたいのだけれど、

あなたが第一夫人だし、

糟糠の妻ですよ。














by leea_blog | 2020-02-27 19:48 | Comments(2)

令和最初のバレンタインデーその3・薔薇の人


令和最初のバレンタインデー、その3です。

その2の最後に、ピタッとくっつく宮さんの画像は、本当に最後の最後で、

その前に、この3の一連のエピソードが入ります。


その2の続き。

ドキドキしながら近づいてきた宮さんでしたが、1、2枚写真を撮っただけで、

台に戻されてしまいます。

以下は、

「待って、まだお話が、、、」と、残念そうにする宮さんの画像です。


宮無后「(視線を反対側に逸らしつつ、たくらむ)もっとくっつきたい。。。怒られるかな。
    どうしよう」  ↓


令和最初のバレンタインデーその3・薔薇の人_e0016517_11363679.jpeg




りーあ「どうもありがとうございました」

人形師さん
「さあ、宮無后、おしまいだよ」

宮無后
「えっ???
もう終わりですか????」



令和最初のバレンタインデーその3・薔薇の人_e0016517_11364032.jpeg



宮無后
「待って、日本の方。
まだ続きが、、、」





令和最初のバレンタインデーその3・薔薇の人_e0016517_11364328.jpeg



人形師さん
「はいはい、いい子だね、宮無后。
撮影はおしまい」

宮無后
「嫌〜。」


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人形師さん
「おとなしく台に戻ろうね」

宮無后
「ああーん。。。。」



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と、台に戻されてしまった宮さんですが、

表情が、

とても満たされています。 その4に続きます。。。


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by leea_blog | 2020-02-26 11:51 | Comments(4)

令和最初のバレンタインデーその2・薔薇の人


2020年2月14日。


とうとう運命の日がやって来ました。


この日、台湾の雲林は、冬というのに異例の暑さ。

現地の皆様は、半袖姿です。

袷の着物姿の私は、あっという間に汗だくになりました。


リクエストしておいた本尊人形と、

2ショット写真を撮るのは、

このツアーの最大の山場です。


しかし、私は予想外の汗だくに、

本尊木偶とあまり接近をしないことにしました。


が。

この日の一連の写真を、あとで時系列で見ていると、

宮無后さんの様子は、まるで小さな物語のようでした。



人形師さん
「さあ、宮無后、お呼びだよ」

宮無后
「また呼んでくださった!」



令和最初のバレンタインデーその2・薔薇の人_e0016517_16303846.jpeg


宮無后
「どうしよう、何だか緊張する」



令和最初のバレンタインデーその2・薔薇の人_e0016517_16304283.jpeg


宮無后
「髪、乱れていないかな」↓
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宮無后
「髪は大丈夫だけれど、心が乱れる」
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宮無后
「気を取り直そう。

これで良いかな。。。。

お呼びいただき、ありがとうございます。」

令和最初のバレンタインデーその2・薔薇の人_e0016517_16313124.jpeg

一連の、流れるような動作は、情感に溢れ、

人形とはとても思えず、

生きているとしか思えません。



汗を気にし、また、脱水症状寸前の私に、

ぐいっと身を寄せる、宮無后さん。↓

令和最初のバレンタインデーその2・薔薇の人_e0016517_16104094.jpeg


あとで、ホテルで、

宮無后さんの、この全幅の信頼を寄せた表情を見て、

心を新たに打たれました。



こんな表情をしてくれているのだったら、

私も、もっと、

「海を渡って参りました。

お会いできて嬉しゅうございます」

と、うっとり切なげな表情をすれば良かった。



雲林の、薔薇の人よ。

ありがとう!

霹靂社様、台北ナビ様

本当にありがとう!

(涙)



追記。

友人が、コメントをくれたので、そのコメントを短歌風にてみました。


ーーーーーー

魂を盗まれた花盗人が一首詠む


自らの 棘を手折りて 寄り添ひし 

薔薇か 私か どちら盗人



もう一首

その薔薇の 潤む瞳の 花言葉

  言葉にせずも 思ひ伝はる

ーーーーーーーーーーーー


友人作・私編曲、みたいな?



帰国してみると、

実は、留守を守っていた妻も、

短歌を作って待っておりました。



後日披露の予定です。















by leea_blog | 2020-02-24 16:46 | Comments(2)

立てば芍薬、座れば牡丹。歩く姿は薔薇の花 宮無后さん

  
立てば芍薬、座れば牡丹。歩く姿は薔薇の花 宮無后さん_e0016517_09430675.jpeg


2020年2月14日。
情人節に薔薇のチョコレートをもらった、
宮無后さんの本尊人形。

顔に光がさしています。




立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は薔薇の花、
というのは、
このような人を言うのであろう。

百合の花、では無く、薔薇の花。


立てば芍薬、座れば牡丹。歩く姿は薔薇の花 宮無后さん_e0016517_09482608.jpeg


霹靂社のこの本尊人形は、

とても儚い雰囲気をたたえていますが、

今日は、よく見ると目元も口元も、

明るいですね。

さすが、バレンタインデー。










by leea_blog | 2020-02-24 09:51 | Comments(2)

バレンタンデー・余波。男子もチョコをあげよう



バレンタインデーにチョコレート を上げまくった今年のワタクシ。

しかし、一方では、

「今年もチョコを貰えなかった」、

と呟く声も聞かれます。

あー、日本の男子諸君は、

もらうのが当然と思っているのだな。

受け身で待つしかないとしたら、

寂しいよね。



発想の転換をしてみようではありませんか。





昭和の中ごろの子供たちは、

男子への告白として、チョコレート をプレゼントしました。


その頃、恋愛は、男子からの告白で始まる事が多かったので、

女子にも告白のチャンスを、という意味合いでした。

男尊女卑〜。

平成、令和の人は、びっくりするかもしれませんね。




でも、平成、令和になると、

チョコレート は、義理チョコ、友チョコ、自分へのご褒美、と、

幅広く様相を変えて、チョコレート の祭典になって行きます。



男子諸君。

海外のように、季節の各種イベントを、もっと活用して、

女子たちにプレゼントすると良いですよ。



チョコレート は、

「今年も女子から貰えなかった」ではなく、

「女子にプレゼントした。受けとってもらえた!」にすると、

寂しいバレンタインデーが、一気に楽しくなります。



チョコ選びからはじまって、

添え物のプレゼントを選ぶとか、メッセージを書くカード選びとか、

脳が活性化して、充実しますよ。




チョコレート は、見返りを求めるのではなく、

「上げてなんぼ!」。


女子は、見返りを期待したプレゼントには、

敏感です。

そういう不純なプレゼントは、受けとりません。



突き返されたら、悲惨だけれど、

「受けとってもらえたら、それだけで嬉しい」、

という日にするのです。




「そうか。来年はチョコを用意しようかな」と、

思った通りすがりの君。

来年まで待つ必要はないのです。



善は急げ。

3月はホワイトデーがあるじゃないですか。



商戦に乗せられるのも、ありです。

何もない日にプレゼントすると、

警戒されて受け取ってもらえないかもしれません。



ホワイトデーだから買いました、誕生日だから買いました、

ひな祭りだし、端午の節句だし、お盆だし、

暑中見舞いに、寒中見舞いに、と、

プレゼントする言い訳はいくらでもあります。


と、まあ、

「バレンタインデーにチョコをもらえなかった」、と

嘆く男子諸君は、自分があげる側になってみよう、との提案でした。














by leea_blog | 2020-02-22 15:03 | Comments(0)

令和最初の、バレンタインデー、友チョコ

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          ↑

人に美麗なチョコレートをあげまくりの今年でした。

このワタクシも、友チョコをいただいておりました。

宝石箱のような美しいチョコレートを、ありがとうございました。







by leea_blog | 2020-02-20 12:55 | Comments(0)

馬鹿日記。少し早めのバレンタイン と、少し遅めのバレンタイン。自宅


2月14日は、本命に薔薇チョコをあげた。


転地療養に発つ前。

朝の大忙しの時間に、慌ただしく、

うちの賢人さんと美人さんの胸に、

チョコレートを押し込んで、

幸運を祈り、出立した。




本命に、無事にチョコを渡せた。

色々と魂を盗られてしまったが、

うちの人たちの事を忘れた日は無い。


帰国の桃園空港で、

美味しそうなチョコレートを四個買った。



少し早めのバレンタインチョコと、

少し遅めのバレンタインチョコを胸に、

チョコに埋もれる二人。


馬鹿日記。少し早めのバレンタイン と、少し遅めのバレンタイン。自宅_e0016517_17225541.jpeg
↑ 素還真
「公主、公主、持ちきれませんよ」


馬鹿日記。少し早めのバレンタイン と、少し遅めのバレンタイン。自宅_e0016517_17230907.jpeg
↑ 宮無后
「抱えきれなくてこぼれ落ちるほどのチョコレート、、、、。

これは公主の愛情の重みだ。。。。

こんな日が来るなんて思いもしなかった。。。


ご実家水害事件の後、公主はろくに口も聞いて下さらなかった。

無后は、三年間築いた暖かい生活を、自分で壊してしまった。

辛くて虚しくて、たまらなかった。


戻らない公主の笑みを思い出しては、

後悔した。


バレンタインデーが上手くいくように、

素還真様とお祈りした。


天に届いて、公主はご機嫌良く戻られた。

神よ、感謝します」















by leea_blog | 2020-02-19 17:30 | Comments(0)

「薔薇冠 二月」 二十代の頃に五十代を予見していた


20代の頃書いた詩だ。


載せておく。


最後の二連が、まるで三、四十年後の私を予見しているかのようだ。





ーーーーーーー




     薔薇冠(ばらかんむり) 二月   西野りーあ


 暗いまなざしで
 黎明と黄昏を歩く

 雑踏に月が昇るが
 誰も 気づかない
 
 麗しい女はあまたいれども
   お前にまさる 女はいない
     過剰の残滓を燦爛と身にまとう

  ー 「私を殺せる人がいるなら
     その人のものになりたい」ー

 誰も見た事が無いものを見に
   お前は旅立つ
 行き先を誰にも告げなかったので
   お前の灰を拾う者も無い

     思う心を知ってしまえば
       誰も昔に 戻れない

 月は満月
   火と水の惨事は
     お前の伝説によく似合う

by leea_blog | 2020-02-19 00:43 | Comments(0)

帰宅





無事に帰宅しました。


一連のことは、夢だったのかな。

桃園空港の免税店で、

チョコレートを2個買うと20パーセントOFF、をやっていました。


うちの賢人さんと美人さんに、

四個買いました。



居間兼寝室に入る前に、

キッチンで息を整え、バッグからチョコを出し、

多分拗ねているであろう無后の気をそらすべく、

何より先にチョコを浴びせ、

「あなたの事をずっと考えていたのですよ」と

わかってもらう態勢に入りました。





バレンタインデー前後の日記をご覧の方は、


「よく言うよ。。。。」

と、呆れるかもしれません。







いやいや、ある意味、嘘とも言えません。



14日に薔薇チョコを贈った、

雲林の人は、

一般の民家にお迎えしてはいけない人。




皆に夢を与える、公共の資産ともいうべき人形です。






ホテルで雲林の薔薇の人の写真をスクロールしていると、

うちの人との睦まじい写真がわんさと出てきて、

「早く帰って抱きしめたい」、とも、

思っていたのです。





出発前は、経済的な被害に衝撃を受けて、

口をききたくなかったのに。

(過去日記ご参照)


正直、怖くなったし、

被害が大きすぎて腹立ちまくりだったし。








帰宅_e0016517_23310445.jpeg


りーあ「ただいま〜。

素還真、宮無后、

虫に食われず、盗まれず、

留守を守ってくれてありがとう。

チョコのお土産です」




素還真
「無事のお帰り、何よりです」



宮無后
「お帰りなさいませ。

お戻りにならなかったらどうしよう、と、

思っておりました」


りーあ
「良い子ですね」


キス、キス、キス
(エアキスです)


素還真
「お土産話も楽しみですが、

今夜のところは、

ゆっくりお休みください」



ふう。。。。


焼きもちで家が荒らされていたり、

家出していたらどうしよう、と、

実は心配でした。




















by leea_blog | 2020-02-19 00:12 | Comments(4)