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令和最初の、バレンタインデー、友チョコ

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          ↑

人に美麗なチョコレートをあげまくりの今年でした。

このワタクシも、友チョコをいただいておりました。

宝石箱のような美しいチョコレートを、ありがとうございました。







by leea_blog | 2020-02-20 12:55 | Comments(0)

馬鹿日記。少し早めのバレンタイン と、少し遅めのバレンタイン。自宅


2月14日は、本命に薔薇チョコをあげた。


転地療養に発つ前。

朝の大忙しの時間に、慌ただしく、

うちの賢人さんと美人さんの胸に、

チョコレートを押し込んで、

幸運を祈り、出立した。




本命に、無事にチョコを渡せた。

色々と魂を盗られてしまったが、

うちの人たちの事を忘れた日は無い。


帰国の桃園空港で、

美味しそうなチョコレートを四個買った。



少し早めのバレンタインチョコと、

少し遅めのバレンタインチョコを胸に、

チョコに埋もれる二人。


馬鹿日記。少し早めのバレンタイン と、少し遅めのバレンタイン。自宅_e0016517_17225541.jpeg
↑ 素還真
「公主、公主、持ちきれませんよ」


馬鹿日記。少し早めのバレンタイン と、少し遅めのバレンタイン。自宅_e0016517_17230907.jpeg
↑ 宮無后
「抱えきれなくてこぼれ落ちるほどのチョコレート、、、、。

これは公主の愛情の重みだ。。。。

こんな日が来るなんて思いもしなかった。。。


ご実家水害事件の後、公主はろくに口も聞いて下さらなかった。

無后は、三年間築いた暖かい生活を、自分で壊してしまった。

辛くて虚しくて、たまらなかった。


戻らない公主の笑みを思い出しては、

後悔した。


バレンタインデーが上手くいくように、

素還真様とお祈りした。


天に届いて、公主はご機嫌良く戻られた。

神よ、感謝します」















by leea_blog | 2020-02-19 17:30 | Comments(0)

「薔薇冠 二月」 二十代の頃に五十代を予見していた


20代の頃書いた詩だ。


載せておく。


最後の二連が、まるで三、四十年後の私を予見しているかのようだ。





ーーーーーーー




     薔薇冠(ばらかんむり) 二月   西野りーあ


 暗いまなざしで
 黎明と黄昏を歩く

 雑踏に月が昇るが
 誰も 気づかない
 
 麗しい女はあまたいれども
   お前にまさる 女はいない
     過剰の残滓を燦爛と身にまとう

  ー 「私を殺せる人がいるなら
     その人のものになりたい」ー

 誰も見た事が無いものを見に
   お前は旅立つ
 行き先を誰にも告げなかったので
   お前の灰を拾う者も無い

     思う心を知ってしまえば
       誰も昔に 戻れない

 月は満月
   火と水の惨事は
     お前の伝説によく似合う

by leea_blog | 2020-02-19 00:43 | Comments(0)

帰宅





無事に帰宅しました。


一連のことは、夢だったのかな。

桃園空港の免税店で、

チョコレートを2個買うと20パーセントOFF、をやっていました。


うちの賢人さんと美人さんに、

四個買いました。



居間兼寝室に入る前に、

キッチンで息を整え、バッグからチョコを出し、

多分拗ねているであろう無后の気をそらすべく、

何より先にチョコを浴びせ、

「あなたの事をずっと考えていたのですよ」と

わかってもらう態勢に入りました。





バレンタインデー前後の日記をご覧の方は、


「よく言うよ。。。。」

と、呆れるかもしれません。







いやいや、ある意味、嘘とも言えません。



14日に薔薇チョコを贈った、

雲林の人は、

一般の民家にお迎えしてはいけない人。




皆に夢を与える、公共の資産ともいうべき人形です。






ホテルで雲林の薔薇の人の写真をスクロールしていると、

うちの人との睦まじい写真がわんさと出てきて、

「早く帰って抱きしめたい」、とも、

思っていたのです。





出発前は、経済的な被害に衝撃を受けて、

口をききたくなかったのに。

(過去日記ご参照)


正直、怖くなったし、

被害が大きすぎて腹立ちまくりだったし。








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りーあ「ただいま〜。

素還真、宮無后、

虫に食われず、盗まれず、

留守を守ってくれてありがとう。

チョコのお土産です」




素還真
「無事のお帰り、何よりです」



宮無后
「お帰りなさいませ。

お戻りにならなかったらどうしよう、と、

思っておりました」


りーあ
「良い子ですね」


キス、キス、キス
(エアキスです)


素還真
「お土産話も楽しみですが、

今夜のところは、

ゆっくりお休みください」



ふう。。。。


焼きもちで家が荒らされていたり、

家出していたらどうしよう、と、

実は心配でした。




















by leea_blog | 2020-02-19 00:12 | Comments(0)

ランタンフェスティバルのライトアップ 西門の歩道橋


ランタンフェスティバルのライトアップ 西門の歩道橋_e0016517_14400166.jpeg


インドネシア料理を食べに行ったら、

インドネシアの旅行客らしき人で埋め尽くされていた。

空いている席が無さそうだ。

この辺りはインドネシア料理の店が並んでいるのだが、

どの店も同様だ。



仕方がない。

西門の牛肉麺の店で、生にんにくをかじりながら、

牛肉麺を食べよう。


お菓子だけ買って、

北門から西門方面に歩く。

半袖が丁度良かった日々とは打って変わって、

雨が降り、コート無しでは歩けないほど気温が下がった。


台湾は、各地でランタンフェスティバル中だ。


色々なランタンが、街を彩る。

私は宮無后の事であたまがいっぱいで、

ランタンまで気が回らなかった。


歩道橋を上がった所に、

上記画像の、ひかりのアートが出現していた。


天井から、長さがまちまちの釣具で電球を吊っただけだが、

歩道橋のガラスの壁面が合わせ鏡効果になって、

遠くまで大小の明かりが灯っているように見える。


綺麗だ。

ガラス面だけ撮ると、雨の台北の街並みが透けて、

幻想的だ。   ↓

ランタンフェスティバルのライトアップ 西門の歩道橋_e0016517_14510694.jpeg


以下は、間違えて撮った、雨の歩道橋の、床。

雨と光はよく似合う。



ランタンフェスティバルのライトアップ 西門の歩道橋_e0016517_14524022.jpeg

by leea_blog | 2020-02-17 14:38 | Comments(0)

台湾茶を散策してみる


MRT、淡水線の円山駅の、花博公園で、土日だけ、農産物の特設マーケットが出る。

台北花博農民市集、という。

円山駅を降りて、

改札を左折すると、色々ブースが並んでいるのがすぐ見えるからわかりやすい。


今日は、お茶を物色に来た。


台湾茶でも、美味しいお茶は、
私のように普段飲みしたい人からすると、
やや高めだ。

しかし、高めのお茶には、
色々な効能がある。


夜も寝られないほど酷かった花粉症が、
軽く済んでいるのも、
その効能だ。

お茶には色々な種類が有るので、
花粉症が酷くて藁にもすがりたい、
という人は、信用できるお茶屋さんに聞いてみるといいだろう。


お茶屋は色々見て、今は同じ店に落ち着いているが、
新規開拓も、同時進行で探している。


探すポイントは、

良心的価格で、
良質なお茶だ。

普段飲んでいるのがオーガニックなので、
出来ればオーガニックがいい。

普段飲みなので、
高価なお茶は買えない。


色々注文があるが、
お茶は個人の好みに合うかどうか、だと思う。

飲んで確かめるしか無い。


と、いう事で、

今日は二つ買った。

台湾茶を散策してみる_e0016517_17192331.jpeg

左は、阿里山の冬茶。

冬茶は、毎年取れる訳では無いとの事。

試飲したところ、味わいが深いので買った。

150g、700元。


左は、南投県のお茶。

150g, 600元。

世界炒茶達人のお茶だとの事。

試飲したが、いつも飲んでいるお茶の方が好きかも知れない。

しかし、まあ、値段的には、いつものお茶と同じくらいだし、

試しに達人のお茶も家で淹れてみよう、と、買ってみた。


転地療養用の台湾茶を、うっかり家に置いて来てしまい、今、禁断症状なのだ。

ホテルからいつものお茶屋が近いのだが、

お茶屋の会長には、

私が病気で伏せっている事は内緒だ。

今回は買いに行けない。



パワハラで寝込んで転地療養に来ている、という、

説明が難しい事態、

しかもいつ解決するのかさっぱり、という状況なので、

心配をかけたく無いのだ。











by leea_blog | 2020-02-16 17:01 | Comments(0)

令和最初のバレンタインデー 薔薇



14日は、台北駅発の一日ツアーに参加した。

猛威を振るうコロナウィルスのせいで、
マスク必須。

記念写真も、マスクをつけたままでした。

霹靂社に万一ウィルスが持ち込まれたら大変なので、
マスクをつけたままでも、
ツアーが中止にならなかった事がありがたいです。


マスクをつけたままの本命との撮影も、
何年かののちに、

「この頃は中国の武漢発の、
コロナウィルスというものが猛威を奮っていて、
全世界が恐れ慄いたのですよ」、と、
良い思い出話になると良いです。


お取り寄せの薔薇チョコレートを、
本命に。

令和最初のバレンタインデー 薔薇_e0016517_11141580.jpeg

喜んでくれました。


当日が、浴衣が似合うような暑さで、
袷の私は、汗だくになり、

木偶と接近撮影をなるべく自粛する、という、
アクシデントがありました。


それでも、宮さんの方が、
こちらがタジタジとなるほど積極的で、

良い記念写真が撮れました。


私が「ひゃー、汗が付きます〜」、と、
宮さんを押し除けぎみに
顔を背けているシーンも撮影されていて、


これも良い思い出でしょう。

人形に迫られる、本尊バージョン?


関係者の皆様、
同行者の皆様、
応援してくださった皆様、

本当にありがとうございました。


今日は表情が明るい宮さん。↓

令和最初のバレンタインデー 薔薇_e0016517_12020753.jpeg



「結局、自分家の人形にチョコレートあげたんだ」、と思われた方もおられるでしょう。


うちの人と同じは同じなのですが、
こちらは、物語の撮影に使われた人形で、
霹靂社に大切に保管されている人です。











by leea_blog | 2020-02-16 11:08 | Comments(4)

インドネシア料理 in 台北



ワシは今、インドネシアに来ているんだからね!

決して、
転地療養のついでに
台湾のアイドル?の握手会?ツーショット会?に来て、
バレンタインチョコをあげたり、
腕を回されて笑顔になったり、
頭を付けられて喜んだり、
記念写真を撮ったりした訳では無いぞよ!

その証拠に、
スパイスたっぷりの、インドネシア料理の写真を載せよう。




インドネシア料理 in 台北_e0016517_20140696.jpeg

土日限定で売り出される、インドネシアのスイーツを買った。

黒いヤツは、外見が、
棗餡っぽくて美味しそうに見えるが、
今まで食べた事が無い、変な味で、
完食が難しい。

三角のヤツは、
ココナツ味で、とても好み。

緑の花のヤツは、まだ食べていない。



セルフサービスの、インドネシア料理。

スパイスが大変効いていて、
ガツンと来ます。

思わずリピートしている。




インドネシア料理 in 台北_e0016517_20142834.jpeg



この店は三回目だが、
台湾の人だと思っていたそうだ。

色々話されても、
中国語が分からない私が筆談の前に、試しに、
英語話しますか?と聞いてみると、

お店のお姉さんとおばさんは顔を見合わせて、

ユー フロム ジャパン?
ソーリー、ソーリー、

と、テーブルに飲み物をサービスしてくれた。


ちなみに、
成田空港や羽田空港でも、

日本のパスポート所持者に見られない。

どこの国の人に見られるかというと、

その時によりだが、

要は、

一般的な日本人のイメージから外れている、という事だろう。


話は戻って。

台北駅の地下街は、発達していて面白い。

友人に、Y区の終点近く、北門駅の方向だが、その辺りにインドネシア料理店が集まっている、と教えてもらい、リピートしている。


料金表も無く、入りにくい雰囲気だが、
スパイスがガツンと効いた南国料理が食べたい時にはおすすめである。















by leea_blog | 2020-02-15 20:12 | Comments(2)

令和最初の、バレンタインデー



今日は本命にチョコを渡す日だ。


無事に、とは言えないけれど、

幸せなひだった。


サプライズもあった。


一日ツアーの参加者全員に、

バレンタインデーのチョコを、

人形が直接手渡してくれるのだ。




本命からではないけれど、

予想していなかった。

嬉しい。


チョコ↓
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中身 ↓

令和最初の、バレンタインデー_e0016517_23075625.jpeg




by leea_blog | 2020-02-14 23:02 | Comments(0)

転地療養日記 休憩

転地療養日記 休憩_e0016517_16172158.jpeg

無事に転地療養先に着いています。


コロナウィルスのせいかどうかは不明だが、
桃園空港の入国審査は、
とても空いていた。
ほとんど待たず。


ホテルに着くと、
薄桃色の可愛い使い捨てマスクをくれた。
地下鉄やバスで使えという。



今回の転地療養中に、
一日ツアーを入れてある。

バレンタインデーだ。


もう明日ではないか。

このまま逃げ出したい。

と、いうのも、
帯の結び方をまだ習得していないのだ。

前日なのに???


なんでそんな事まだやってるの???、
と、皆さん驚くであろう。


当初、
和紙の創作着物と、
創作細帯のはずだった。

その下は、洋装。
私らしくて、良いではないか。


軽くて筋力の無い私にも、
持ち運びが出来る。

が!



出発直前に、
試し着をしていたところ、
和紙の着物が破れてしまった!!!



仕方ない、この前買った新古品の着物を着よう。
春らしい色なのに、出番が無くて残念だったところだ。

あと10年もすれば、歳に似合わなくなる色だしね。

重いけど仕方ない。


さらに、  が!


細帯では、どうにも収まりが悪い。
元々、洋服に合わせようと思って、
昔買った帯で、
普通の着物に合わせるとなると、
着方に修練が要る、とわかった。


仕方ない、
帯も普通の帯にしよう。


と、軽いはずの荷物がどんどん重くなった。


このあたりで、
やめておけばよかったのに、


なまじヘアスタイルを考え付いたものだから、

頭が和装モードに入っており、

坂道を転げ落ちていった。





普段出かけるときは、
私は、可愛い系の結び方である。


しかし、今回の、ワンデーツアーは、
朝から晩までの長丁場だ。

可愛い系の結びかたでは、
重くて体がもたないかもしれない。



やむを得ない、
今まで未経験の、お太鼓結びにしよう、
ときめたのが、出発三日前!


皆さんはきっと、
お太鼓なら結べるけど他のは自信が無い、であろう。


私は逆だ。

お太鼓は、着付け動画を見ても、

着付けの本を見ても、

何がどうなっているのかわからない。


出発前日に、
帯枕とか、帯揚とかを、
買いに行くありさまだった。


今までそんなもの必要無い結び方だったからね。


帯揚を買いに、店を何件も回った。
高過ぎるのだ。


帯揚一枚がこんな値段では、

ますます着物を着る人が少なくなる事請け合いである。



ようやく安くて気に入った色の帯揚を入手したのが、
出発前日の夕方。


荷造りを終えたのが、
前日の深夜!!!


しかも、着物の余りの重さに腰が抜けそうになった。


もう深夜なので、
諦めてそのまま実行する事にした。



あれもこれも、
和紙の着物が破れたところから、
歯車が狂い、


私らしい和洋ミックスの着方ではなくて、

似合わない、わからない、
予行練習無し、自信もない、
体力も無い、

普通の着物姿しか選択肢がなくなって、

崖から落ちた気分である。



変な着物姿には自信が有るが、

普通の着物姿なんて、

うまれて一度もやった事が無い。

あー、七五三の時に着たなあ。



なんでこんな事に。




しかも、

出発直前に、

お太鼓結びを覚えた、

と思っていたのが、実は、

間違っていた。


と、いうわけで、

現地で、ツアー前日なのに、

練習している次第。


何かが妨害しているのか?


負けないぞ。


いい点もある。

悲惨な日々、という、

雑念から逃げられている。




そんな事より、
明日、
朝早く起きられるのか?


そもそも療養中の体力で、

丸一日外出なんて、

出来るのか?


私は馬鹿ではないのか?



と、

困った事態になっているが、

トラブルは旅の華、

明日を無事に乗り切って、

後日笑って語れるようになりたいものだ。



若い頃は無茶ばかりやってた、と、

十年後に笑って思い出せるかな。


いいですか、通りすがりの皆さん、

もう歳だ、と、後ろ向きに思える事が多くても、

今の年齢は、

十年後の自分から見れば、

「あの頃は、若かった」、ですよ。











by leea_blog | 2020-02-13 15:40 | Comments(2)