閑話休題ー日本酒飲み比べイベント

昨日は、首都圏の交通が、8時以降止まる程の大型台風であった。

首都圏の交通機関が止まるなど、滅多に無い。

東日本大震災以来であろう。

凄まじい風であった。

あちこちで壁や植え込みが倒れていた。

さいたまの実家も、
外壁が剥がれる被害に遭った。

また足場を組んで修理しなくてはならないであろう。

とほほ。

修理にいくら請求されるのであろう。。。




今年も揺蘭の、
力の入った原稿が集まり続けている。

編集というと、聞こえが良いが、
編集人の仕事は、
主に地道な雑用である。

凄く良いな!、
と思う原稿が集まる事が、
世に出したい、という気持ちを奮い立たせて、
原動力となる。

皆さま、
今年号も、
お見逃し無く!

因みに、
編集人は、
本日から昼間の仕事に、完全復帰して、
ヘロヘロである。

仕事に完全復帰して、
「それは良いことですね」、か、
「それは過酷ですね」、か、
全くわからない。

まあ、仕事に完全復帰したおかげで、
「揺蘭」編集が、
思うように行かない点だけは事実である。


作品に力が入るあまり、
締め切りに、間に合わない執筆人も、いる。


今年中に揺蘭を出す!


皆さま、読んでね!

どうやって入手するかというと、
編集人か執筆人に連絡を取って、
購入するのであります。

バックナンバーも、
よろしくです。

正直なところ、
平穏な文学にうんざりしている人に、
おすすめでございます。


という、
余力が必要な日に、
今日は、
ランチで、いつもお世話になっているビストロで、
日本酒飲み比べイベントがあった。

月曜日から飲み放題は無いな、
と、最初はスルーした。

が!

全ての都道府県を網羅した日本酒飲み比べイベントである!

一時間1500円。

これは、極楽なのではないか?

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料理も手頃なお値段だ、

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キノコとベーコンのキッシュ、500円。

しばし、
世の中の憂さを忘れた。




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# by leea_blog | 2018-10-01 19:01 | Comments(2)

台湾、台中でお茶 春水堂 朝富店 タピオカミルクティー発祥の地


さて、転地療養中は、
台湾人形劇の霹靂展を見に中正記念堂に
(ホテルから地下鉄で三つ目の駅。近い!)
出掛けた他は、

ピリ直営店で買い物、、、

以外は、観光らしい観光ができなかった。

まあ、転地療養目的で、
観光は健康になったら、だしね。


そんな中、

過去日記にも何度も登場する、
台中の人形屋、
見素木偶精品店に出掛けたのが、

もの凄く遠出と言えば遠出だった。


滞在中は、
ホテルから徒歩圏か、
地下鉄に乗ってせいぜい三駅くらいしか移動しなかったのだから、

新幹線で一時間ほど、
バスで三時間ほど、
そこからタクシーで300元前後乗った場所まで行くのは、
遠い。


おそらく、
健康体なら、
楽勝であろう。


目的は、
一月に、家内、、、、ではなく、
宮無后をメンテナンスに出した時、
本当にご尽力をいただいたのに、

当時は風邪を引いて発熱で朦朧としていた私は、
ろくなお礼も出来なかった。


日本人によくある、
「お礼の気持ちを伝えきれなかった」心残りが、
ずっとあったので、

心ばかりのお礼の品を買って、
再訪したかったのだ。


病気療養中は勿論余力がないが、

今回は、
職場復帰とパワハラ問題のストレスで、
やはり余力がなかった。


台中に出掛けるだけでもうヘロヘロであった。

せっかく台中まで行くのなら、

どこかで休憩しなくてはならないから、
美味しい店でも行ってみるか。

と、ホテルで検索してみると。

有名すぎて逆にわざわざ行ってみなかった、
春水堂。

タピオカミルクティー発祥の店である。


春水堂は、沢山店舗がある。

店舗が違っても、
どこもレシピが一緒だと思うが、
ワタクシ的には、
建物の作りの風雅な所がいい。

朝富店が、閑雅で評判が良いらしかった。

所在地は、以下。

台中市西屯區朝馬三街12號
電  話:04-22549779


台中駅から、
タクシーで300元近く。

入り口だ。↓

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英語が通じる。

従業員さんたちも、
印象に残る洗練され方だった。


メニューには、
日本語も添えられているので、
安心して選べる。



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タピオカミルクティー。
確か、7〜80元。

煮卵、15元。

木作りの、味わいのある店内なのに、
お値段はそれほど高くない。



ちなみに、
街中のドリンクスタンドでタピオカミルクティーを頼むと、
Mサイズで(日本のLサイズくらい)4、50元だ。


余談だが、
上記画像の背景に映っている、
お客さんたちの飲み物をごらん下され。

生ビールの大ジョッキ位な大きさのジョッキで、
お茶を飲んでいる!!!!
夏だし、水分補給が沢山出来て、
気持ちいいですね。



お味は。
街中のドリンクスタンドのタピオカミルクティーも、
充分美味しいが、
春水堂はやはり格が違った。


お茶の味も、
ミルクの具合も、
タピオカも、
氷の砕かれ方も、
繊細で、じっくり味わうに足る。


煮卵も、
コンビニの煮卵でも充分美味しい、

が、名店の煮卵は、
大変繊細な味わいで、
お茶と一緒に味わうに足る。


特製大根餅も頼んだが、
これは私には少々油っぽく感じた。


総合的に、
満足度が高かった!
行った甲斐が有った!

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店内。
壁が透かし窓になっており、
円月形の窓から階段が見える。


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気持ちの良さそうな木の味わいたっぷり、
テラス席。


新幹線の駅からも電車の駅からも遠いので、
タクシーを使うが、
わざわざ行く価値有り。

バスなら、
朝馬バスステーションからタクシーで100元ほど。


くつろげました。











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# by leea_blog | 2018-09-29 12:53 | Comments(4)

台北から帰国した

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昨夜、無事羽田空港に着いた。



帰国の前に、

ホテル近くの「台生飲食亭」で、

いつもの猪腿弁当を食べた。

に、肉が、

いつもより巨大だ!


画像の右上の緑の野菜が、

セロリなので、

セロリと肉を比較して大きさを想像して頂きたい。



「これは全部食べたら、

食べ過ぎでお腹を壊す、、、」


帰国日でなければ、

時間を掛けて全部食べる。


が、帰国日である。

暴飲暴食は避けて、

体調を万全にしなくてはならない。



と、

泣く泣く、

おかずの下に埋もれているご飯の部分を、

残した。



空港に向かう前に、

珈琲屋でパッションフルーツティーを

ノーシュガーで頼み、

歩道に並んだテーブルに座って、

一服した。



パッションフルーツの酸味と、

種のツブツブ感が、

充実感を運んでくれた。



一人旅だし、
転地療養が目的なので、
高級料理店には特に行かないが、

茶芸館にも今回行かなかったが
(落ち着いて茶を味わう心の余裕がなかった)、


パッションフルーツの種を噛みながら、

道行く人を眺めるうちに、

にわか雨のように満足感が降って来たのであった。



この感覚を覚えておいて、

帰国後、

満足ホルモンを出すイメージトレーニングを繰り返すのだ。












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# by leea_blog | 2018-09-26 21:29 | Comments(2)

道を聞かれる、席を譲られる



寝る前の一服を吸いにホテルの外に出た。

ホテルの前でバーベキューをしていた人たちに、

チキンスープを飲まないかと招かれた。

声を掛けてくれた女性は、
おそらく、
オーナーか、
オーナーの奥さんであろう。

2時間掛けて煮たチキンスープと、
パイナップルを振舞ってもらった。

ありがとうございます。

美味しかった!
スープも美味しかったが、

パイナップルの熟した濃厚な甘さが、
驚く程美味だった!


今まで食べたパイナップルは、
一体なんだったのだろう?、
という美味しさだった。



車道に降る雨を見ながら、

歩道の半分を占領したテーブルで、

美味い料理と、

ラジオの音楽で、

祭日を祝う。


歩道でバーベキュー、

というのは、

今回初めて見たが、

とても開放感がある。



ところで!

過去日記にも書いたが、

何処の国を旅しても、

よく道を聞かれる。


台湾ならではの事は、

電車で、

よく席を譲られる。

台湾の人々は、

お年寄りや子連れさんに、

とてもよく席を譲る。


今日も、

地下鉄で、

私よりだいぶ年齢の高い人に席を譲られた。


相変わらず、

妊婦と間違えられるのだ。




手首足首など、
露出している所が細くて、

お腹に脂肪がついているため、

妊婦に見えるようである。


これは、

末端まで栄養が行き渡らない、

病人体型なのである。

なんとかしたいものだと、

自分でも思う。


それにしても、
この、台湾の、
席を譲る習慣は、

殺伐とした日本の電車内を、
省みてしまう。











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# by leea_blog | 2018-09-25 00:26 | Comments(2)

台北だらだら日記ー帰国前夜

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今日の夕食。↑
温州大饂飩の海老ワンタンと、
小菜の、豚耳。

祭日で、
あちこちが閉まっている。

皆、道路の脇で、
バーベキューをしている。

バーベキューをして過ごす祭日なのだろうか。

ホテルの前でも、
バーベキューの準備が始まった。


明日は帰国だ。

闘える心身が手に入ったかどうか、
ちょっと自信が無い。


ただ、
転地療養前よりは、
健康に近づいている。


来る前は、
悲惨な状態だった。


首が回らない、
腰がひねれない、
身体中が痛い。

鋼鉄の意思が無ければ、
とても出勤出来ない状態だった。


原因は、
パワハラによる、
精神的ストレスだ。


ストレスで全身が痛くて、
自殺願望は脱したけれど、

今度は
殺意が止まらない、

これって、
普通は休職するレベルでは?



比喩では無くて、
全力で抑えなくてはならない程、
殺意が止まらない状態だと、

仕事をしている場合では無くて、
休養が必要だと思う。

私の場合は、
良いタイミングで、
夏休み休暇が来たのだった。



転地療養十日目で、
関節の可動範囲が広がった。


ようやく、
台北の空を見上げる余裕が出て来た。

空を見ている気持ちの余裕がなかった。


本当なら、
「もう帰りたい」、とぼやくまで、
転地療養するのが理想だろう。

今回は、
時間切れ感が否めない。




まあ、
観光はしなかったが、


台湾人形劇のピリの展示会に出かけて、

気になっていた、

新しいバージョンの素還真を見られ、

天競版素還真の、

スワロフスキーで飾られた限定木偶も見られた。

霹靂直営店で、
グッズを沢山買った。

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↑異数版、素還真。

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今回の滞在は、
来た甲斐があったのではないか?


気がまぎれるものが、
人生に介入して来た、

私は、考えようによっては、
大変ラッキーである。



現在、
明後日からまた出勤出来るのかが、
ちょっとわからないのだが、


今それを考えても、

何かが解決する訳でも無い。


台湾の名石鹸、

阿原の石鹸でお風呂に入り、

ホテルの大きな画面のテレビで、

ピリを見て、

眠る、

今日の課題は、

とりあえずは、

それだけだ。





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# by leea_blog | 2018-09-24 19:43 | Comments(2)

台北だらだら日記ー


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今日の夕飯。

温州大饂飩の、ゴマだれ激辛ワンタン。
60元。
青菜と湯葉のおかず、25元。


饂飩というのは、
日本のうどんではなく、
ワンタンである。


お店の人に、
「辛いよ?」と言われたが、
特に辛くなかった。

自分で、
テーブルにある、
辛い調味料と、
醤油と、
酢を足して好みの味にする。

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棚におかずが並んでいる。
一つ25元。

食べたい皿を自分で取るシステム。

見ているだけで楽しくなる。


連休なので、
中山などは、
日本からの観光客が沢山歩いていた。

お土産屋にも、
人があふれていた。


体力のある人は、
週末台湾旅行というのも有りだ。








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# by leea_blog | 2018-09-23 19:13 | Comments(0)