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人魚楼日記 薔薇の刺が紅い。茎も紅味と緑で、可愛い



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人魚楼のシンボルツリー、

薔薇の木が、ぐんぐん伸びている。


何色の花が咲くのだろう。


昨日は、薔薇の葉に、アブラムシを見つけた!


プリプリ太った大き目のアブラムシが何匹か、

小さな小さなアブラムシを産んでいるではないか!!!


除虫剤を買って来た。


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薔薇が人気があるのが分かる。

葉も茎も、棘も、良い感じの赤みがさして、


花だけでなく、丸ごと魅力的だ。



絵心の有る人なら、たちまち描きたくなり、

園芸が趣味の人は、ますますお世話したくなる。

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棘の可愛い赤み↑

小鳥のくちばしのようで、キスしたくなる。

幹や葉の付け根などにも、

薔薇色がほんのり刷かれて、絵のように綺麗だ。









# by leea_blog | 2021-04-09 11:53 | Comments(0)

人魚楼日記 買い物中毒


コロナで外出も外食も減ったから、

出費も減っただろう、と思ってカードの請求額をチェックした所。


コロナの前、禁煙の前より請求額が高かった。。。。


コロナと禁煙よりも、パワハラのストレスが大きい。









# by leea_blog | 2021-04-09 00:37 | Comments(6)

人魚楼日記 植物の世界が扉を開く 盆栽村に行きたい!

人魚楼日記 植物の世界が扉を開く 盆栽村に行きたい!_e0016517_21383233.jpg

↑ 

先日の日記で、「偏光パールか???!」と驚いた、

繊細な色彩の紫陽花。


調べた所ジューンブライドという種類だった。

店の中に並んでいると、

電気でこんな色彩に見せているのかと

疑うほどの、精細さ。




庭木のことを調べる内に、

盆栽のことも沢山検索するようになった

超ミニ盆栽↓


人魚楼日記 植物の世界が扉を開く 盆栽村に行きたい!_e0016517_21383683.jpg



埼玉県の大宮市に、

有名な「盆栽村」というエリアが有って、

盆栽美術館や

盆栽の名家が5つほど有る。



海外の観光客も足を運ぶという。


京都の人が金閣寺に行かないのと同じ理由で、

埼玉県民の頃は、

盆栽村に行ったことがなかった。


「近いからいつでも行ける」と思ったからだ。



むちゃくちゃ近かった。

高校からは徒歩圏だった。





それに、盆栽とは、

「通の世界で、素人がいきなり見てもわからないのではないか???」

と感じていた



それが。

急に見たくてたまらなくなった。


自宅に庭ができて植物に親しむと、こんなに世界が広がるとは。



二十年も土のない生活をしたので

植物の力に飢えているのかもしれない。











# by leea_blog | 2021-04-07 21:53 | Comments(2)

人魚楼日記 つつじの花が繊細な半透明

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庭の白いつつじの花が、半ば透き通るような繊細さで、

感心して眺めた。

薄いガラス細工のようだ。

背景の緑が少し透けているのが、画像でうまく伝わるかどうか。

つつじにも、こんなにも繊細な種類があるのだな。



ピンクと白のつつじもある。↓


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近くの保育園の花↓ やわらかそうな花びらが綺麗だ。何という名前だろう。

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転居で庭が出来てから、

花屋を覗く習慣が出来た。



紫陽花の鉢植えが並んでいたが、

色彩のあまりの繊細さに、

衝撃を受けた。


一瞬、アイシャドウにある様な偏光パールか?と錯覚するような、

白い花びらの薄桃色と薄青の、

繊細な色の移り変わり具合や、



現実を美化して描いた水彩画の花のような、

繊細極まる薄桃色から薄青への変化や、



自分の中の紫陽花のイメージを変えるような花が並んでいたのだ。



検索してみると、

紫陽花は毎年、新しい品種が出ており、

暑さ寒さにも強い植物のようだ。











# by leea_blog | 2021-04-06 18:18 | Comments(0)

PILI布袋戯の木偶とのお付き合いは、メンテの連続



丹夫人がウチに来て、そろそろ半年。

だんだん甘え上手になって来た。


甘えるとは、どういう事かと言うと。

抱き上げた時に身体をもたれさせて来たり、

両腕を回してきたり、

私の髪に指を入れてきたり、

手でつんつん押して注意を引こうとしたり、

である。



丹夫人の特徴は、

とても慎ましくて、目を伏せがちにしている時が多い点だ。


いつものように余計な話が長くなった。

本題だ。


鬢の髪が、取れてしまった! ↓
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きゃー! と、以前なら大騒ぎをした所だが、

霹靂木偶をお迎えしたのは三人目、

こういうものだとわかってきた。



木偶との生活は、メンテをしながらのお付き合いなのだ。


それでも、ごっそり髪が取れると、

びっくりして、

「丹夫人〜。壊れないでねといつもお願いしているのに。
壊れるならもう遊びませんよ〜」

と言ってしまった。


本人のせいじゃ無いよねえ。。。


本人は、有っても無くても変わらないと思っている様子。

丹夫人は、まつげの加減で、時々こんな風にどこを見ているのかわからない表情をするのが可愛い 

(通りすがりの皆様は「いつもと同じじゃん?」と思われるであろう。。。ワタクシは、霹靂を観始めてから、こういうどこ見ているのかわからない系の眼の表情の子をお迎えしたくてたまらなかったのである。。。)↓

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↑ 鬢の髪が無い、向かって左側。

長い鬢の髪が無くても、

確かに違和感が無い。。。


自分の手には余る時には、

台湾に、修理に出す事になるが、

これくらいなら、自分で接着剤で付ければ良い。



接着剤だが。

服ならガッチリ付けるタイプの接着剤が良いだろうが、

頭部は木製、合った接着剤を、選びたい。



以下は、ワタクシ向けの修繕方法を、

参考までにメモしておく。



まつ毛や髪の素材は、

時代に応じて進化しており、

将来髪の張り替えもするだろうと思う。


メンテに出した時に、メンテしやすいように、

日本人形の髪を貼り付けるのに使われる、

膠で付けようと思う。


合成接着剤は強力で取れないのが良い点だが、

取り換える時に取りきれずに残りそうだ。



膠は古来から使われている天然素材だ。

温めれば溶けて、

メンテがしやすいのがメリットだ。

剥がす時は、お湯で溶かす。

木製の頭部にも優しいのでは??




膠は、日本画に使われるので、

画材店で売っている。

ネットで買っても可。



棒状や粒状でも売っているし、

瓶に入った液体状でも売っている。


日本画に使う時は、

瓶に入っている膠でも、湯煎して、

お湯で、自分の使いやすい濃さに調整する。



面倒だが、

目的に合わせて自分で濃さを調整できる接着剤なのも、

良い点だ。



近日中に、世界堂に買いに行こう。

検索したら、「にかわ職人」という、チューブに入った物もあるようだ。

手軽に使えそうなのがメリット、3518円と、高いのがデメリット。


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液状の膠。900円くらい。日本画を描くときは、これを薄めて使う。 ↓



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# by leea_blog | 2021-04-05 20:03 | Comments(2)