まれびと冊子「揺蘭」今年号の締め切りが近づく


一年に一回、まれびと冊子「揺蘭」の発行。



精霊会議が天の運行を測って日時を決め、

編集人のアパート、

人呼んで「書物の樹海」の地下室が、

秘密総司令部となり、

此の世のものではないものたちが、

発行に必要な諸々にもくもくと従事する。

炉にシャベルで燃料が投入され、

漏れる灼熱の火の色は、

此の世のものとも地獄のものとも、

精霊界のものともわからない。




まれびと冊子「揺蘭」は、

同人制ではなく、

寄り合い制である。



個人誌の集まりをイメージしていたければ。

個人誌を出す力量のある詩人が、

合同誌のメリットを生かしたい、と

気軽に乗船したり、

下船したり、

遠くで見ていたりする。



そのようなわけで、

長く続く同人誌にありがちな、

「間に合わせで載せる作品」は、載らない。



今年も、

永久保存版的な内容になりそうだ。



編集人としての地味な雑務をコツコツとこなせるのは、

集まる作品が素晴らしくて、

見知らぬ誰かに読まれたい、

と、思えるからだ。






さてここで、

今年の煩悶が。


編集者が馬鹿な作品を載せては、

各執筆人に申し訳ない、

と思う事である。



「人形愛」続編を、

書いては消し書いては消し。


「美酒のような小作品にしたい」と、

強い思いがあるのに、

書いているうち、

どんどん、

江戸川乱歩の「虫」の世界になっていく。



「人でなしの恋」や、

「押絵と旅する男」なら良いとして、

「虫」の世界かよ!!!



江戸川乱歩の虫???

「芋虫」は知っているけど、

「虫」ってどんな話だっけ?


と、思われる方は、

拙ブログの過去日記を、検索検索!













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# by leea_blog | 2018-08-25 11:51 | Comments(0)

パワハラで昨日は年休を取ったメール・重要な事に気がついた


昨日は、心労が「もう駄目」レベルだった。
ストレスで、
首と肩の筋肉が縮んで、
息が苦しくなるのである。



昨日一日、年休を取った。

庶務課長に宛てたメールを、コピペする。
いままで、何度も話しても、
「西野から聞いていない」といわれる事がほとんどだったので、
地道に記録を残す事にした。


以下

ーーーーーーーーーーーーー

2018年8月23日

s庶務課長様

メールで失礼いたします。

本日、体調不良・通院で一日年休を頂きたく。

お電話でお伝えしなければならないと思いますが、
胸と首回りの筋肉がストレスで締め付けられるようで、
息が苦しくてうまく電話で話せない為、メールを選択しました。


厚生係長からの、私の問いに答えないメールを見てから、
実は、ストレスで息が苦しく、一日ごとに、
話すと息が上がるようになってしまいました。

厚生係長のメールは、挨拶は丁寧ですが、
その実、巨額の金銭やパワハラに、対応する用意があるとは読みとれませんでした。
あるいはs厚生係長が引き継ぎを受けていないだけなのかもしれませんが。

そのあたりが、どうなっているのか不明で、
その不明さが、追加のストレスになったようです。


そして、産業医との面談は、

「所属の健康管理者と連携して対応している」との厚生係長のお話があり、
所属の健康管理者に相談しても産業医の面談以外の提示が無いので、
相談した実績を作る事が重要なのだと思います。

しかし、それにも懸念があります。
過去、産業医に寝込んだ事情を話してある事は、
佐藤庶務課長にお話した通りです。

が、当時、産業医は、私が用意した文書を私に返却し、
私の話のメモをとる事もありませんでした。

パワハラが原因で寝込んでいると言っているのに、
メモもとらない。

厚生係長と「連携し対応」してくれるお気持ちがあるのか、
当日産業医には聞いてみますが、
過去の経験からみて、今回も同じ対応の可能性があります。

こちらは必死に相談しているのに、
今回もそうした対応だったら、どうしよう、と、懸念が。

こうしている間にも、
事実関係を捏造した文書は訂正されないままで、
私に請求される金銭は増えて行くばかり。


精神的な負担が重くのしかかり、
「一日年休をください」とのお電話も、今、息が苦しくて出来ない状態です。

k係の皆さんには良くして頂き、
頻繁に休みを取る事も、正直なところ、申し訳が無く思います。

今日一日年休を頂く由を継続係にお伝え下さいませ。
なお、現状を大まかに把握して頂く為、
このメールを
t課課長と係長にもお見せ下さいませ。

どうぞよろしくお願いいたします。

西野

ーーーーーーーーーーーー


ちなみに、メールを受け取ったとも何とも返信はなかった。

今日出勤して直属の上司に確認した所、
庶務課長は私からのメールを、
ちゃんと直属の上司に見せてくれているようだった。




今日は、ようやく首の苦しさが緩和した。




ところで、

重要な事に気がついた。




私の発言を捏造した文書を、

三年前に伊藤元厚生係長から見せてもらった話は、

過去日記に書いた通りである。




発言を捏造されて、聞き取りましたとハンコが二つも押されているとは、
想像した以上に悪質だった!!!
と、強い衝撃を受けた話も書いた。



ねえねえ、それ、パワハラなだけではなく、
犯罪では???


しかし!!!ちょっと、まて。



私からの当時の聞き取り文書が保管されている、ということは。


  ↓
常識的に考えれば、
当時の厚生係長、
当時の庶務課長からの聞き取りも、
保管されている。
  ↓
つまり、
裁判での被告の話と、
全然違う、
オリジナル内容が残っている。
  ↓
石井雪枝が善意で払ったという金を、
私の退職金で埋めようとした、
という内部のやり取りも残っているかも???
  ↓
「誰が本当の事を言っているのかわからない」、
と思う第三者でも、
内部の人間から見れば、
「これは酷い!」とすぐわかる。
  ↓
裁判を起せば、
勝てるかもしれない???
「法廷でヤクザには勝てても、
あなたの会社には勝てないです」、
といわれるような、
ウチの会社にも、勝てるかも??
  ↓
時代が変わって、
パワハラは世間の関心が高まっている!
ウチの会社は、話題性がある!
訴訟も、世間の注目を集めるかも?
  ↓
事の次第が明らかになれば、
推理小説の読者なら、
すぐ、黒いのはどちらかわかるであろう。
  ↓
名誉と尊厳が回復される!!!!
  ↓
仮に勝てなくても、
パワハラの実態が公開される!
その意義は大きい。



それらの文書が公開されれば、
林安治を偽証罪に問える?
  ↓
パワハラ裁判での、
職場側の偽証に苦しむ人々への、
救済策も作られて行くかもしれない?



そもそも、裁判には大きな金と精神力が要る。

判決を勝ち取る事が、
判例となって、
世の中が少しでもよくなるかもしれない、


「自分の為だけではない。
他の見知らぬ人々にとっても、
前進となるような判例が欲しい」

そういう感覚が無いと、
金も精神力も保たない。

そういう感覚が無いと、
パワハラで精神的にも金銭的にもぼろぼろにされている人は、
なかなか裁判に持っていけないであろう。




前向きな気持ちが湧いたのであった。








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# by leea_blog | 2018-08-24 21:18 | Comments(0)

馬鹿日記・閑話休題

e0016517_22082717.jpg



「公主を応援いたします!」モードの宮無后





人形愛に落ちる前は、

「人形はいつも同じ顔だし、

反応が無いからつまらない」、

と内心は思っていた。

が。

今は違う。




布袋戯の木偶は、

人形劇で微妙な内面も演じ分けるだけあって、



同じ表情が二度とは見られない。


頭の位置が一ミリずれただけで、

表情が変わって見える。。。




髪のメンテ前の宮無后。

どうみても、寛いで、とても嬉しそうにしか見えない





e0016517_22094320.jpg





↓ 髪のメンテから帰って間もなくの宮無后。


「ねえ、髪の毛、見て」モード。

甘えたの構ってちゃん全開。

一枚目の写真とは、

別の表情だ。




e0016517_22114554.jpg



隣に仰向けに寝かせて、

腕は胸の上に置き、



私は寝転んで本を読んでいると、、、


胸の上に置いておいた腕が、

そろそろと降りて来て、

私にそーっと触れるのだ。


「無后。

今本読んでいるから、

後でね。

私の汗が付くといけないから、

触らないでね」


と、胸の上に腕を置き直し、

読書にまた戻ると。。。


暫くしてから、

また手がそーっと、、、





天地同という、

腕を操作する棒がどこかに当たったか、

袖の重さに引かれて腕の位置が代わった為か、

何か理由があるのだが、


天地同は袖の下の、

普段は見えない位置にある為、

自分で動いているようにみえる。

構ってちゃんである。




官偶は大体そうなのか、


うちの無后は、

制作者が特別に工夫をしたのかどうか、

現在の所、わからない。。。。



素還真の方は、

神聖な人格者という設定(私が設定したのではなく、

元々の物語の設定だ)

のせいかどうかはわからないが、

勝手に触って来ることは、

一度も無い。

















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# by leea_blog | 2018-08-23 22:29 | Comments(3)

年々増加するパワハラ相談



連投だ。

労働問題弁護士ナビに依れば、

パワハラ相談は年々増加しているとの事だ。

ーーーーーー
全国の労働局に設置されている総合労働相談コーナーに寄せられた、労働問題に関する相談件数は、平成20年を境にある程度の一定値で落ち着いています。

それに対して、パワハラに関する「職場の嫌がらせ」の相談内容は年々増加しています。10年前は全相談内容の10分の1しか無かったパワハラ問題ですが、近年は4分の1がパワハラに関する相談になっています。

各企業は民間機関ということもあり、なかなか問題が公になりにくいことで「このくらい問題ない」と独自の基準でパワハラを徐々に増やしていっているものと考えられます。

ーーーーーー



ははは。

公的機関はもっと公になりにくいのでは?



明日は我が身。

使われる側の「人権」に、社会的な関心が高まっている。

「社畜」と自嘲して頑張っても、

時代は、ますます「使い捨て」の時代になって行く。


「窮鼠猫を噛む」状態で相談する人が増えているのであろう。


一寸の虫にも五分の魂、と昔の人は言ったものだ。


社畜にも五分の魂。


それにしても、

各地の労働局は、

相談しに行くと、

何か具体的に力になってくるのかな。


主治医には、「監督署に相談に行け」と、

何度も薦められている。


徒労なのが目に見えていて、

まだ一度も行っていない。




相談に行ってみる????


相談して、結果をアップする???









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# by leea_blog | 2018-08-22 22:22 | Comments(0)

厚生係長とメール対決?3 素人探偵



こんな日記を記録の為にアップしなくてはならないのは、
苦痛だ。

だが、
「息をするように嘘をつく人」が何人もいるようなので、
記録を残しておかなくてはならない。

ーーーーーーー

2018年 8月20日

s厚生係長様

ご返信ありがとうございます。

>厚生係の健康管理対策等につきましては、所属の健康管理者と連携して対応させていただいているところです。

私の抱える問題について、
過去に所属の所長、庶務課長、庶務係長、直属の上司等に、
繰り返し申し上げていたところです。
伊藤元厚生係長にも、詳しいお話をしてあります。

s庶務課長にも、先日、長い話ですので、かいつまんだ状況をお話してあります。

色々ご相談があるのですが、
目前の事からか片付けねばなりませんので、
明日、所属の健康管理者に相談してみます。

取り急ぎ。

西野


-----
2018年 8月21日


s厚生係長様

本日、庶務課長に所属の健康管理者は誰なのかを聞いた所、
所長であり、庶務課長が所長の代わりをするとの事で、
話をしました。




これに関し、佐藤庶務課長は、どのような事を指しているのかわからない、との事でした。

健康管理者として出来る事は、
産業医やカウンセリングに誘導する事だけで、
既に主治医が居る職員に関しては、
主治医に相談してもらっている、との事で、

厚生係とは、何の連携も対応もありませんでした。

「厚生係の健康管理対策等は所属の健康管理者と連携して対応する」とは、
具体的に、何を指しておられるのでしょうか。

お教え頂ければ、22日に、また佐藤庶務課長に相談します。

西野


ーーーーーー


22日夜現在、

厚生係長からの返信は無し!!!



金とコンプライアンス絡みで社員を寝込ませたんだから、

返信くらいしたらいかがか???


つじつまが合わなくなると、すぐこれだ。


で、また例によって、

「西野さんは納得してくれた」と、

報告書には書くのであろう。




ねえねえ。

だから、

「連携」と「対応」って、

具体的に、

何をすると言う事なの???


具体的に教えてください。







>厚生係の健康管理対策等につきましては、所属の健康管理者と連携して対応させていただいているところです。


過去散々、庶務課長や所長や部長や直属の上司に相談しているけど、

一切連携して対応してくれた過去がありませんが???



庶務課長にも「何を指しているのかわからない」と言われて、

本当に、精神的にきついです。


実体のない「連携して対応」を、

いかにも「そういうシステムがある」かのように言って、

実際は無い。



そういう事を繰り返しているから、

相手が身の危険を感じて、

あなたがたが訴えられちゃうの。



ちなみに、

私が、母と自分の生活が苦しくて、

違法な支給をお願いした事にされているが、



推理小説を読むひとなら、
すぐわかることだ。




「おかしいですね〜。

西野さんの親は、一度も西野さんの扶養に入っていないですよ?

それは、厚生係が充分把握していますよね??



年金もあるし、

住宅ローンも終わっているし、

不動産収入もありますね。

小金持ちとまでは行かないにしても、

当時の西野さんより資産があるのでは?



親が西野さんの扶養に入っていない事は、

庶務も厚生係もご自分たちのお仕事だけに、

十分に把握していますよね???



西野さんは、ローンも無いし、

無借金ですね。

勤務先と勤続年数からみて、

どこからでも借りられる状態です。


どこからでも借りられる無借金の西野さんが、

懲戒解雇の危険を冒して違法な支給を涙ながらに依頼した、と言う話は、

つじつまが合わない。


仮にそういう話を西野さんがしたとしたら、

あなた方が「おかしいぞ?」と思うはずですよね?

部長と庶務課長と庶務係長が、

実際、西野家に出掛けて、

家をみている訳ですし。



西野さんが、

返済すると約束して、違法な支給を受けたということですが、

あなた方、返済前提でお金を貸すなら、

返済計画書や、借用書があるはずでは?

なになに、返済計画書も、

借用書も無い?



口約束だけで三桁の金を、

貸したというのは変ですね。




だいたい、それ、

資金源は貸付金でも何でも無いですね??

支出に「法的根拠が必要な、給付金」でしょう。

あなた方が自由に社員に貸したりできる名目の支出じゃないのに、

貸したと言うのは、根本的におかしいですね。




そもそも、

あなたが主張するように、

西野さんが、最初の百万を貧困のため返せないから、

追加でもう百万貸した、というのも、

無理のある話ですね。

返せない人に、追加で融資????

どうやって回収するつもりでしたか??



どんな闇金ですかね???

しかも、口約束だけで三桁貸した???


厚生係長、あなたは沢山嘘をついていますね?」




と、

まあ、素人探偵でも、すぐつじつまの合わなさに気がつくのだ。

とほほ、、、、

まあ、決定打は、以下であろう。。


素人探偵の続きだ。




「そもそも、

西野さんに主張に依れば、

当時の庶務課長、林安治さんは、

西野さんを復職させない為に色々嫌がらせをした。

本人も、厚生係も、遠回しながら認めていますね。

パワハラ管理職の林安治さんですら、

裁判の口頭陳述では、

西野さんから依頼を受けた事実はない、と証言しています。


現場の庶務課長が「そういう事実は無い」、と認めちゃったのに、

上部機関の厚生係長が、

西野さんに涙ながらに依頼された、と長年主張し続けたのは、

それは、西野さんは自殺したくもなるでしょう」





まったくだ。


法廷で「良い人のフリ」を演じてみせた林安治だが、

そういう腹黒い人でさえ、

肝心の「西野さんに依頼された」事実が無い、と認めているのだ。。





「へえ〜。

法的根拠に基づいて払うはずの給付金を、

社員の生活の為に違法とわかって貸し付けた、というのは、

どうにも変だし、

そもそも、

依頼されても居ないのに勝手に貸し付けたとしたら、

おっしゃる事が完全に、意味不明ですね。



厚生係長、あなたは嘘をついていますね。

何か重要な事を隠しているでしょう」


こんな感じだ。
























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# by leea_blog | 2018-08-22 20:36 | Comments(0)

厚生係長とメール対決?2



さて。

長年寝込み、

何百回と自殺しかけた私であるが、


自殺願望を克服して、

現在復帰中である。


良いのか悪いのかは別として、

稼ぐ能力の無い私は、

復職を選んだ。


パワハラに遭って寝込んでいる人は、

「逃げる」のも手である。


私の場合は、

辞めても名誉は戻らないし、

請求されている300万が無くなる訳でもない。

なら、内部にとどまって闘おう、としているだけである。








息をするように嘘をつく人たちへの対処として、

メールを頼る事にした。


データの持ち出しが出来ない内部メールでのやり取りが前提だ、と、

新しい庶務課長に言われたが、

これまでのいきさつから、

「やり取りを記録に残したい」、と、

お願いして、厚生係長のメアドを教えてもらった。



記録第一回目を、

以下にアップする。


発言まで捏造されて聞き取り担当の二名の社員の判まで押されているのを発見し、

「犯罪じゃないのですか???」と

伊藤元厚生係長に指摘すると、

「ただのメモです」。

「社員二名の判が押してあるのに、ただのメモと言うのは無理があるのでは?」

「判などありません。判が押してあったら、

西野さんには見せられないですよ」。


捏造の証拠文書の一部だ。

私に見せちゃマズかったのだろう。


「金林」、「新井」の二名の判は幻覚で、

私も、伊藤元厚生係長も、

後藤補佐も、三人とも、

幻覚をみていたのである、と言わんばかりの、

「そんな物は無い」攻勢であった。



「露骨な嘘で、言っている自分が恥ずかしい」。

このような感情とは無縁の人が、居る。

金林といい、伊藤さんといい、

厚生係長はこういう人が抜擢されるのであろうか???



まあ、

そのような経緯で、

外部メールにしてくれとお願いした。


以下、

寝込まされて激怒している私が、

時間が無い状態で送ったメールだ。





ーーーーーー
2018年 8月19日


○◎所の西野と申します。

長く休職をしていましたが、7月に復帰しております。

休職中も、復帰後も、厚生係長辺りから連絡が来るものとお待ちしておりました。復帰後、一ヶ月半を越えるのに、何のご連絡もありません。

何かおっしゃるべき事があるのではないですか?

日時がありませんので、
取り急ぎ簡潔に言いますと、
8月16日に、庶務課長から、
「9月は軽減勤務を続けるのか否かを、医師に相談するよう」に言われました。

担当カウンセラーが来るのが木曜日で、
次回の診察は、23日です。

その時までに、厚生係長とのやり取りを伝えて、医師の診断を仰がなくてはなりません。


当初は、7月の復帰後間もなく厚生係長からなにがしかの連絡があるはずで、二時間の軽減勤務の内に、(当然ですが、捏造事件は心身に大変負担な案件ですので)目安がつくのでは、と思って居りました。

一向にご連絡が無いので、
佐藤庶務課長に相談しなくては、と機会を探していたところ、庶務課長から上記のお話が合った次第です。


産業医が面談して9月に復帰可能か軽減勤務を続けるか、軽減勤務だとしたら一時間か二時間かを判断する物と思っていましたが(過去の実例)、今回は主治医の判断とのこと。

主治医に判断材料を提供しなくてはなりません。

私が寝込んだのも、復帰後重い心労を感じているのも、
日常業務に原因があるのではなく、
すべては、厚生係の、良識も無ければ人権意識もコンプライアンスも皆無の対応が原因です。

巨額の金と私の人権が掛かっているのに、厚生係には息をするように嘘をつく職員が居るものだな、と驚きます。


ご連絡が無いので、
まずは、以下の事を教えても教えてもらう事から始めなくてはならなくなりました。

以下のご回答内容に依り、その後に続くメールの内容を考えなくてはならないから、です。
その後に、本題に入って行きます。


1 職員を寝込ませてしまったにもかかわらず、全く放置して現在に至る理由はなんですか?

2 引き継ぎは受けましたか?

3 コンプライアンス意識はありますか?

4 人権意識はありますか?

5 「嘘を重ねると嘘をついている側の話がすぐにつじつまが合わなくなるので、水掛け論にはならない」ことがわかるような、常識レベルで結構ですので、理論理解能力はおもちですか?


引き継がれていなかったとしたら、重要時案の引き継ぎの有無は私のせいではありませんので、
伊藤元厚生係長や後藤元補佐に聞き、過去文献を遡って確認なさってください。

ともかく、こちらは寝込まされただけでも重大な実害が出ておりますことを念頭に置いてください。

そのような訳で、やりとりを急ぎますので、
20日の夜に私が帰宅した後、私がパソコンで貴メールを拝読でき、返信が出来るようにるように、ご返事を賜わりたく。

西野

ーーーーー


返信が有った。

一見良い人系の返信だが、

推理小説を読むひとならすぐわかる。

私の質問に一切答えていない事に注目だ。

以下。



ーーーー

西野 様
 
 総務課 厚生係 Sと申します。

 この度は、長期の休職から復職され安堵しています。
 厚生係の健康管理対策等につきましては、所属の健康管理者と連携して対応させていただいているところです。

 ここ2,3日は、秋の気配を感じさせるような気候ですが、明日からは暑さが戻ってくるような予報も出ています。7月から復帰されたばかりということで、体調管理には十分気を付けてお過ごしください。


-ーーーーーー


所属の健康管理者とは? 誰???


いやいや、

コンプライアンスの問題で、
私の首もかかっている事だし、

私はずっと、歴代庶務課長や所長には話して来た。

寝込む前にも、
酒井部長にも、
庶務課長はブラックな人だったので省略して、
パワハラ相談として、庶務係長とT課の係長にも相談したし、

勿論、過去産業医には文書で「こういう現状である」と
見せているし、

「労災申請しても無駄だから申請するな」と、
厚生係の担当者から庶務係長を通じて言われたし、


厚生係長がそれを知らない可能性は皆無だから、

(異動して来たばかりなら、これから引き継ぎ文書を見るかのかも???
いや、もう8月だし)、


「厚生係の健康管理対策等につきましては、所属の健康管理者と連携して対応させていただいているところです。」

という謎の一文は、

「対応なんかしないけど、対応した事にしている」

という事であろうか。



「ちなみに、何を対応したというのでしょうか????

一例を具体的に教えて頂けますか???」と、

素朴な疑問で突っ込みたい。



組織トホホだが、以下の文章は、

本音かもしれない。



「この度は、長期の休職から復職され安堵しています。」



新しい厚生係長のSさんは、名前から察するに、

どこかの現場で顔見知りの人かもしれない。

過去文書を見て、

「西野さんへの対応は、

ひでえなあ〜。

明日は我が身かもしれない」と、

内心思ったか、


「過去の同僚の退職金で過去の管理職の不始末を埋めるとは。。。

サラリーマンは辛い。

というか、西野さんが寝込んだまま退職したら、

きっと訴訟になって、

おれも林安治みたいに、

法廷で虚偽の陳述しなくちゃならないかもしれない???

下手打ったら俺は懲戒解雇???」


と、思っていたのかもしれない???


推測していても何も解決しない。


が、サラリーマン哀歌の一片をみた気分である。
































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# by leea_blog | 2018-08-20 20:24 | Comments(0)