道を聞かれる、席を譲られる



寝る前の一服を吸いにホテルの外に出た。

ホテルの前でバーベキューをしていた人たちに、

チキンスープを飲まないかと招かれた。

声を掛けてくれた女性は、
おそらく、
オーナーか、
オーナーの奥さんであろう。

2時間掛けて煮たチキンスープと、
パイナップルを振舞ってもらった。

ありがとうございます。

美味しかった!
スープも美味しかったが、

パイナップルの熟した濃厚な甘さが、
驚く程美味だった!


今まで食べたパイナップルは、
一体なんだったのだろう?、
という美味しさだった。



車道に降る雨を見ながら、

歩道の半分を占領したテーブルで、

美味い料理と、

ラジオの音楽で、

祭日を祝う。


歩道でバーベキュー、

というのは、

今回初めて見たが、

とても開放感がある。



ところで!

過去日記にも書いたが、

何処の国を旅しても、

よく道を聞かれる。


台湾ならではの事は、

電車で、

よく席を譲られる。

台湾の人々は、

お年寄りや子連れさんに、

とてもよく席を譲る。


今日も、

地下鉄で、

私よりだいぶ年齢の高い人に席を譲られた。


相変わらず、

妊婦と間違えられるのだ。




手首足首など、
露出している所が細くて、

お腹に脂肪がついているため、

妊婦に見えるようである。


これは、

末端まで栄養が行き渡らない、

病人体型なのである。

なんとかしたいものだと、

自分でも思う。


それにしても、
この、台湾の、
席を譲る習慣は、

殺伐とした日本の電車内を、
省みてしまう。











[PR]
# by leea_blog | 2018-09-25 00:26 | Comments(2)

台北だらだら日記ー帰国前夜

e0016517_19443125.jpg
今日の夕食。↑
温州大饂飩の海老ワンタンと、
小菜の、豚耳。

祭日で、
あちこちが閉まっている。

皆、道路の脇で、
バーベキューをしている。

バーベキューをして過ごす祭日なのだろうか。

ホテルの前でも、
バーベキューの準備が始まった。


明日は帰国だ。

闘える心身が手に入ったかどうか、
ちょっと自信が無い。


ただ、
転地療養前よりは、
健康に近づいている。


来る前は、
悲惨な状態だった。


首が回らない、
腰がひねれない、
身体中が痛い。

鋼鉄の意思が無ければ、
とても出勤出来ない状態だった。


原因は、
パワハラによる、
精神的ストレスだ。


ストレスで全身が痛くて、
自殺願望は脱したけれど、

今度は
殺意が止まらない、

これって、
普通は休職するレベルでは?



比喩では無くて、
全力で抑えなくてはならない程、
殺意が止まらない状態だと、

仕事をしている場合では無くて、
休養が必要だと思う。

私の場合は、
良いタイミングで、
夏休み休暇が来たのだった。



転地療養十日目で、
関節の可動範囲が広がった。


ようやく、
台北の空を見上げる余裕が出て来た。

空を見ている気持ちの余裕がなかった。


本当なら、
「もう帰りたい」、とぼやくまで、
転地療養するのが理想だろう。

今回は、
時間切れ感が否めない。




まあ、
観光はしなかったが、


台湾人形劇のピリの展示会に出かけて、

気になっていた、

新しいバージョンの素還真を見られ、

天競版素還真の、

スワロフスキーで飾られた限定木偶も見られた。

霹靂直営店で、
グッズを沢山買った。

e0016517_20035399.jpg
↑異数版、素還真。

e0016517_20050983.jpg



今回の滞在は、
来た甲斐があったのではないか?


気がまぎれるものが、
人生に介入して来た、

私は、考えようによっては、
大変ラッキーである。



現在、
明後日からまた出勤出来るのかが、
ちょっとわからないのだが、


今それを考えても、

何かが解決する訳でも無い。


台湾の名石鹸、

阿原の石鹸でお風呂に入り、

ホテルの大きな画面のテレビで、

ピリを見て、

眠る、

今日の課題は、

とりあえずは、

それだけだ。





[PR]
# by leea_blog | 2018-09-24 19:43 | Comments(2)

台北だらだら日記ー


e0016517_19142361.jpg

今日の夕飯。

温州大饂飩の、ゴマだれ激辛ワンタン。
60元。
青菜と湯葉のおかず、25元。


饂飩というのは、
日本のうどんではなく、
ワンタンである。


お店の人に、
「辛いよ?」と言われたが、
特に辛くなかった。

自分で、
テーブルにある、
辛い調味料と、
醤油と、
酢を足して好みの味にする。

e0016517_19140442.jpg

棚におかずが並んでいる。
一つ25元。

食べたい皿を自分で取るシステム。

見ているだけで楽しくなる。


連休なので、
中山などは、
日本からの観光客が沢山歩いていた。

お土産屋にも、
人があふれていた。


体力のある人は、
週末台湾旅行というのも有りだ。








[PR]
# by leea_blog | 2018-09-23 19:13 | Comments(0)

台北だらだら日記

e0016517_20223299.jpg
素食。ベジタリアン料理のブッフェ。↑

明徳素食園にて。

台北駅に隣接する、
京站というショッピングモール、
地下三階にある。

台湾はベジタリアン料理も、
大変発達しており、
とても美味しい。

明徳素食園は、
チェーン店で、
台北のあちこちに有るので、
HPで支店情報をチェックして行ってみてね。

100元くらいで、
お腹一杯に。





転地療養も、
残す所あとわずかだ。

いつも、
転地療養の効果が出てくるのは、
滞在十日を過ぎた頃だ。


仕事に復帰している為、
今回の滞在は、
時間が限られている。


効果が出るのかどうかわからない内に帰国になる。


目標は、
年末まで保つ心身になる事だ。

あと二日半しか残っていない。
目標を達成出来るのか、
ちょっとわからない状態だ。


闘える心身が欲しい。


まあ、
世俗の事を真剣に悩んでは、
転地療養の意味が無い。


脳を休めなくては。


闘える心身は手に入らなくても、

台湾人形劇グッズは、

色々手に入った。

霹靂芸術科幻展で作った、
名前シール。

自分の名前を入力すると、
印刷されて出てくるのだ。
持ち物に貼る。

e0016517_18390563.jpg


一枚50元。
18種類のシールがシートになっており、
マニア心をくすぐる。



保存用と使う用に、
四シート作った。

e0016517_19332482.jpg

顔が同じじゃん!
と、思ったあなた。
衣装と髪型が違うけれど、
どれも素還真。

同一人物である。





[PR]
# by leea_blog | 2018-09-22 18:22 | Comments(2)

台北だらだら日記ー霹靂芸術科幻特展にでかけた


台北は、
あ、暑い。

汗だくである。

昼間は涼しいホテルの部屋に、
避難している。


日本は涼しいようだ。
そろそろ帰る日が近づいている。

暑さ対策ばかりしていて、
帰国後の涼しさ対策をしていない。

こんな涼しい格好で羽田に降り立ったら、
寒くて風邪をひくのではないか???



中正紀念堂で、
ピリの展示があったので、
出かけて来た。



e0016517_21570792.jpg

e0016517_21574244.jpg

うちの人たちも、
こんな具合に、
衣装の特色を生かして
撮ってあげればいいのだが。

家は撮るスペース、
飾るスペースが無さ過ぎだ。



e0016517_22000408.jpg

素還真の、新しいバージョン。↑

別の人みたいに見える!

妖しい!

下の画像と比べると、

印象が違いすぎて、
同一人物とは思えないのが、
わかっていただけると思う。

e0016517_22025033.jpg

e0016517_22123094.jpg


素還真のファンは、
新しいバージョンが出るたびに、
その木偶が欲しくなるのであろう。

お金がいくらあっても足りなさそうだ。








[PR]
# by leea_blog | 2018-09-21 21:52 | Comments(2)

台北だらだら日記


暑い。

昼間の台北は、
熱中症になりそうな暑さである。


朝夕は過ごしやすい。

ホテル近くの、
台生飲食亭で、
いつもの豚足ご飯を食べて、
力をつける。100元。

e0016517_16154082.jpg

肉が巨大だ。
おかずがメインで、
ご飯は下の方に埋もれている。

ちなみに、
通う人の為に、
肉の周囲のおかずは、
毎日変わる。


転地療養なので、

食べる、寝る、

適度に、歩く、

そして、
B先生に診てもらう。



B先生はもはや、第二の主治医といった感じである。



昨夜は仙台から、
国際電話での予約が入ったそうだ。

仙台から国際電話で予約か!

みんな気合いが入っているなあ。



B先生が言うには、
その人は
メールが苦手な人なのだと思う、
との事。


私のように、
転地療養とピリが目的なら、
時間の余裕があるが、


観光もマッサージも、
短い期間で充実させたい、
という人は、
マッサージの予約も、
重要事項だ。


どうしてもその先生じゃなくては困る、
という人は、
予約も気合いが入るだろう。



袖珍博物館を再訪した。

e0016517_16314640.jpg

この看板の背景は、
何処かの宮殿の部屋に見えるが、
実はミニチュアである。

袖珍博物館は、

東洋一の、

ミニチュア、ドールハウス博物館なのだ。

e0016517_16342906.jpg

後日、詳細をアップします。





[PR]
# by leea_blog | 2018-09-19 16:02 | Comments(0)