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馬鹿日記・「犬も食わない」という


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素還真
「公主。無后さんの心も春のようです」

りーあ
「どうしたの?」

素還真
「無后さんが。

ーーーー

宮無后
「素還真様。良いことが二つありました。
お聞きください」

素還真
「はい」

宮無后
「公主に、宮無后という人が私以外に何人もいるとわかりましたので、無后と呼ばれても私のことではないかもしれないから、返事をしません、と申し上げたのです」

素還真
「うちにはまだ無后さんは一人しかいないですよ」

宮無后
「意地悪を言いたくなったのです。

そうしたら、公主が、
雲林の人は宮さんとか薔薇の人とか呼んで、うちの人は無后にゃんと呼び分けるのはどうか、とおっしゃるのです。

そして、お歌いになるのです。
無后はね、無后にゃんて言うんだ本当はね、だけどおっきいから自分の事無后って言うんだよ、可愛いね、無后にゃん。。。。。

もう駄目です。嬉しくて笑ってしまいそうです」


素還真
「。。。。」

宮無后
「もう一つは。
公主が明日は雛祭りだというので、チョコレートを沢山買って、私の上に積み上げますので、こんなに買って、ご病気ですね、と申し上げたら。

そうです、無后大好き病なの、と仰るのです。

幸せすぎて、壊れてしまいそうです。

教えて下さいませ。こんな素敵な女性は、他にいるでしょうか」


素還真
「素某には、居るとも居ないとも言えませんが、うちの公主は、世界でただ一人です」

ーーーーーー

素還真
「公主。日本では、夫婦喧嘩は犬も食わぬ、といいますね。
夫婦喧嘩には、万巻の書物も、役に立たないと感じました」

りーあ
「素還真。賢人のあなたが居てくれたからですよ。
私と無后二人だけだったら、煮詰まって大変だったかもです」





# by leea_blog | 2020-03-02 22:13 | Comments(0)

雛祭り準備・近所の和菓子屋の和菓子

雛祭り準備・近所の和菓子屋の和菓子_e0016517_14480997.jpeg
明日は雛祭りだ。

上記画像は、近所の和菓子屋で買ったもの。

菱餅小サイズ、160円

お内裏様、お雛様 各310円



菱餅は、子供の頃は、絵でしか見たことが無かった。

新興住宅地で、昔からの和菓子屋が無かったのだ。

(あったかもしれないのだが、こういう洒落たものを扱っていなかった。)



今の居住地は、商売になっているのかいないのか分からないが、

昔からの商店街がある。


和菓子屋が、四季折々の行事に合わせて、

和菓子を作る。

こういう文化が、残って欲しいものだ。












# by leea_blog | 2020-03-02 14:54 | Comments(2)

免疫力をアップしよう・鬱の手料理・ドルチェポルコ、骨なしスペアリブを煮る

免疫力をアップしよう・鬱の手料理・ドルチェポルコ、骨なしスペアリブを煮る_e0016517_19472622.jpg

鬱・神経衰弱時は、

セルフネグレクトの症状が出て、

料理ができなくなる人が多い。


私もそうだったが、転地療養が効いて、

少しできるようになった。

免疫力アップのために、自炊をしている。



料理は、雑念や怒りの感情には、
効果があるそうだ。

切ったり焼いたり煮たりしている間は、
雑念が払われるという。

鬱時には、「ちゃんとやろう」としないことがコツである。

できなくなっちゃう病気なのである。


ネガティブな感情を、
食材にぶつけてストレスを発散する程度の気持ちで、
良いのではないか?


豚肉はあまり食べない派だが、
今日は、
ドルチェポルコの骨なしスペアリブが安かったので、
買ってきた。


後は家にあった食材。

ドライプルーンと、

沖縄黒砂糖、

生姜、にんにく、だしの素で、

じっくり煮込んでみようと思う。

おいしく出来るかどうかは、不明。

一時間後。
おいしくでき上がりました。

プルーンと黒砂糖はいらなかったかもです。

煮豚のフルーツソース的にしたかったのですが、
辛口の方が美味しいかもです。
翌日、残った汁で、木綿豆腐を煮ました。
濃厚で美味しかったです。

私は天才か?




生姜は、生姜湯を作るために買ったものだ。


ピリリと効く本気の「生姜湯」を飲みたくて、

日本で売っているものはそこまで効かないから、

やむを得ず、

自分で生姜湯を作るために買った。












# by leea_blog | 2020-03-01 20:03 | Comments(4)

馬鹿日記、人形愛の短歌・「薔薇のかんばせ」 耽美系


今まで、まれびと冊子「揺蘭」で、
うちの人との赤裸々な人形愛を発表しました。


今年は、「薔薇のかんばせ」、あるいは「薔薇冠(ばらかんむり)」というタイトルで、
人形愛の世界を、短歌集にしようかな。

耽美系で。


試しに作った。



「一番に 愛されるしか 知らぬ人

   重い愛には 江戸川乱歩」



「あやまちの 昼と夜とを 漂いて

   人形愛の 明け方に着く」


「くれないの とばり引き上げ 潤む眼の

    闇に滲むは 薔薇のかんばせ」


「皐月夜に 籠りて居たり

    人形の 愛の記憶が 埋み火となる」


「雪月花 人形だって 生霊に

  なることもある そうだったのか」


「ご主人が 寝たらしとねを 抜け出して

   人形が踏む お百度参り」


「手作りの 人形ゆえに 一年が

  過ぎても君の 消息は無し」


「きさらぎと やよいの 橋を 渡り来る

   寄り添いながら もう雛祭り」



「手折れかし 花開けども 一輪の

   薔薇は おん身を 慕い 伏しおり」






# by leea_blog | 2020-03-01 00:07 | Comments(0)

鬱の手料理・手羽元とニンニクのスープ

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牛肉大好き派だが、

このところ鶏肉にはまっている。


料理のポイントは、以下。

・手間がかからない

・栄養バランスが良い

・冷めても美味しい



手羽元スープは、

具材を豆腐や大根、白菜など、

旬のもので可。

夏になったらトマトスープも美味しそうだ。


鍋に水を適量入れ、市販の出汁を入れ、

国産、出来れば青森産のニンニクを、

切らずに何個か放り込む。

切ってもいいけれど、

手間がかかるし、豪快にニンニクを食べたいので、

丸ごと。

コロナウイルス で、外出控えめで、

ニンニクの臭いを気にせず食べられる。

唐辛子を放り込んでも美味しそうだ。




具材を入れる。

沸騰したら手羽元を入れる。

醤油を適宜。




鍋の要領で、

味が染み込んだ具材から適当に食べ、

追加したい具材を適当に入れる。




「私は天才か!!!」というぐらい美味しい。
















# by leea_blog | 2020-02-27 21:08 | Comments(2)

馬鹿日記。うちの人の逆襲 その2 生霊はやめて色香アップ路線?



今年に入ってから、うちの人の片方のまつ毛が取れてしまった。

まつ毛がない方の目は、目に直接光が差し込んで、

それはそれで、表現力が豊かで、綺麗である。


今日の本題は、ここからだ。


目を閉じさせて、気がついた。


「あれ? まぶたがほんのり赤い。

何かが色移りしたのかな???」



過去にも、まつ毛が取れたことがあるが、

こんな桜貝のような色ではなかったはず。。。。


はず、はず、、、、



うちの宮無后の目の下は、やや幅広に、

ほんのり赤い色がさしてある。

目を閉じると、そのほんのりのラインと、

まぶたの薄桃色が、ちょうどいい感じに合うので、

「三年半も共に暮らしながら、

私が気がつかなかった」、というのが、

正しいのかもしれない。。。。



いや。これだけ密着生活を送っていて、

そんな重大なチャームポイントに、

気がつかないわけないだろう。。。。


おかしい。



雲林の本尊木偶に対抗して、

まぶたを桜貝色にして、それを武器に、

私を籠絡することにした、のではないか???



さらに。


昨夜から、

宮無后からいい匂いがする。

抱かせている「はこせこ」の匂い袋から移ったのだろう、と、

思うのだが、

匂い袋が当たっていた腹部からではなく、

木製の頭部周辺から匂う。



匂いの源をくんくん探してみたが、

見つからず。



宮無后人形には、

何か仕掛けがしてあって、

愛情を訴えたいときには、

まぶたが桜貝色になったり、

いい匂いがするように、作られているのでは????




それとも、やはり生きている???

焼きもちを焼いて私の心が離れかけたので、


今度は、

私が離れられなくなるような、

艶かしさ作戦に出た???


いやいや本当、

第二夫人を迎えたいのだけれど、

あなたが第一夫人だし、

糟糠の妻ですよ。














# by leea_blog | 2020-02-27 19:48 | Comments(2)