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陋屋日記・セルフヒーリングの始め



目標を持つことはいいことだ。

転地療養から帰った私には、目前の目標があります。

二週間くらいで、今の、死体のような外見を脱することです。






労◉局とのトラブルは、今は置いておきます。

庶務課長とのやり取りの感触では、どうもしばらく解決しない感じです。

庶務課長は、当事者になるのを嫌がっている模様。

異動のシーズンが目前だから、皆、金銭絡みの不祥事から逃げ切りたいよね。




それなら、目前の目標を切り替えて、

諸事情で写真も撮ることだし、

バレンタインデーに外見を少しでもマシにすることに設定してみます。





氣功師のB先生と転置療養の甲斐あって、関節の稼働範囲が一気に広がりました。

そのままにしておくと、また元の日状に戻って、同じことの繰り返しになってしまいます。



そこで、今まで息が詰まってできなかったストレッチを開始。

骨格の歪みと不具合を、自分でケアしていきます。



頚肩腕・要痛症と鬱を長年患ったため、改善には、投資してきました。

オイルマッサージや色々な各種ヒーリングなら、

下手なプロより自分でやった方が効きます。



「定年後、仕事が無い。どんな求人を見ても、出来る気がしない」、と、常々思っていました。

「文学・美術でおかずが買えるはずもなし」。



私が人より知識があって、真剣になれて、投資をしてきたことが、

文学・美術以外にもありました。

「ヒーリング全般」です。



もともと体が弱目の私は、東京で正社員OLを続けるため、

疲れた心身への癒しは「必要経費」と割り切って、

お金と時間をそそぎました。



そのおかげで、職業病の頚肩腕・腰痛症を患った時は、

同病患者の皆さんが、職場復帰をあきらめて続々と実家に帰っていくうちで、

一時はもう駄目かとも思いましたが、

職場復帰を果たしました。




「働く人の為の、セルフヒーリング会」でも開いて、

総合的な自己メンテナンスの考え方を伝授して行こうか。

専門分野は講師を招いて、依頼者の要望に合うプログラムを組む。




と、まあ、そんなことよりは、定年後にお金さえあれば、コツコツと作品に向かいたいし、

人形作りや、立体にも色々挑戦したいのが本音です。


本当に、労働とは神の呪いですね。




そのようなわけで、二週間で「死体みたいな外見」がどれだけ改善できるか、試みてみたいと思います。



ビフォー・アフター的な画像も、そののちに公開できれば、公開します。



















# by leea_blog | 2020-01-28 18:45 | Comments(0)

和装の髪型・アレンジ編・雑談メモ・色彩セラピーとしての服装

和装の髪型・アレンジ編・雑談メモ・色彩セラピーとしての服装_e0016517_10065268.jpeg

雑な画像だが、今年のバレンタインデーは、

↑ こんな髪型になるかもしれない。



こうした謎なヴィジュアルにする必要も無いのだが、

諸事情で撮影もすることになっている。




久々に、ヴィジュアル系幻想詩人の自分を取り戻さなくては。





ぱぱっと3分くらいでできる髪型だ。

髪が少なくて細いワタクシでも、

重い簪もすべり落ちず、

頭皮への負担もほとんど無い。




頭の前半分をゴムで止めて、

高い位置でクルリンパし、

残った頭の後ろ半分の髪を真ん中で分けて、

片方ずつ頭頂部の髪に巻きつける。

そして根元をゴムで止めて、

止めたゴムが見えないように、

シュシュで覆う。


真ん中に一本、

左右にビラビラ簪を二本、

髪を止めたゴムにざっくり刺さるような感じで挿す。


以上。


ヘアアクセサリに応じて、さらに変化をつけられる。





こういうことをやっていると、楽しい。

色々な案が浮かんでくる。



私はもともと、

衣装やアクセサリーのオリジナルな着方を、

色々と考えるのが好きで、

そうしたオリジナルな格好で詩の朗読をし、

ヴィジュアル系朗読詩人とも呼ばれた。



その元となっているのは、

幻想的な人物画を描くのが好き、という面だろう。


衣装やアクセサリーを自分で考えるのが好きなのだ。




ただ、人物画は、髪型や衣装を色々考えた挙句、最終的に、


簡単な布を纏ったきりや、

裸体、

髪型も下ろしたそのままの髪型に落ち着くことが多い。




おそらく、簡素の中に無限を感じる、

日本古来的な感受性が、

最終的に簡素を選ぶのかもしれない。




それはともかく。

服も髪型もアクセサリーも、

綺麗な人は何でも似合う。

綺麗な人とは、

顔形というよりも、

全体の雰囲気、オーラ、そうしたもののことである。



今の自分を鏡で見て、連想するのは、

「死体」。「屍」。「ゾンビ」。「腐っている」。

腐乱死体が何を着ても、どんなアクセをつけても、

ダメである。

「早く埋葬して、後世を弔ってやらねば」としか思わない。





今の私は、転地療養後とはいえ、

まだまだゾンビと変わらない。

メンタルを病んだ人に特有の、

不健康さが、顔や姿勢に出ている。




「気」が濁って停滞しているのが、

自分でもわかる。





鏡を見ると、とほほな気分である。


ヴィジュアルを何とかしなくては、と、思うのは、

実は心身の健康に良い。



それは、似合う色を探す、似合う立体を探す、

など、カラーテラピーや、立体療法や、

色々な療法を含んでいる。

































# by leea_blog | 2020-01-28 10:42 | Comments(2)

パワハラによる鬱・神経衰弱状態の、転地療養の効果






パワハラによる鬱・神経衰弱状態の、転地療養の効果_e0016517_18453544.jpg
二週間ほどの転地療養から帰って、効果を実感しているところです。

一つ目。
まず、一向に書けなかった、職場の上部機関への抗議のメール、
巨額の金銭絡みで職員を寝込ませてこれだけ経ちますが、
まだ説明も謝罪もするつもりがないかどうかの、確認の必要があります。

   ↑
これは最低限、必須なのに、事実関係を捏造されて罪を被せられている現実を、
どうにも受け入れ難く、目を背けたまま療養していました。

だめじゃん、それ。と、内心、ひたすら気に病み、
捏造するくらいの人たちですから、先方から連絡なんてあるはずもなし、
傷は深くなるばかりでした。


転地療養後、書けました。
お返事はないけれど、それは想定内、と、現実に向き合えています。

凄いな、この効果。
でも、パワハラは現在進行形のため、せっかく費用を投入しても、
やがてプラスマイナスがマイナスになり、また転地療養に出るのですが、

今気に病んでもしょうがないのです。←すごい前向き!!!


二つ目。 代謝が上がったのを感じます。

鬱や神経衰弱は、基礎代謝が落ちまくります。

すぐ息が上がり、風呂に入るのも重労働、

顔色は死人のように土気色、リンパの流れも悪くなって、顔も体もブヨブヨにむくみ、

筋肉は硬くなり、少しの家内労働だけでも、すぐ立ちくらみを起こす、

神経性の下痢をする、食べると胃が気持ち悪くなる、眠れないし一度寝たら起きられない、

という感じで、

日常動作がいちいち倒れる危険があり、その結果、引き篭ったり、

家事労働もできず、セルフネグレクト状態になっていました。



心の病とは言っても、心は脳にありますので、精神的なストレスで、

脳の分泌物が狂ってしまうのですね。



それがね。

13日目あたりから、気がついたら、顔のむくみが取れているのです。

今年は暖冬だと言いますが、それでも、最低気温が、一度、二度の東京。

ただでさえ冷え性低血圧の私は、本当に冬が辛いです。

転地療養先は、温暖な気候で寒さを感じませんでしたが、

帰国したらしばらく寝込むだろうな、と思いきや。

末端の冷えも改善されているし、体の芯が暖かいのです。

血行が良くなったのでしょうね。

もう、考えられないくらい、すごい。

暖房もつけずに、厚着だけで過ごしています。



心身の基礎的な部分の底上げに、今回も転地療養は、

効果があったのでした。


それに費やした費用の事を考えると、

なかなか大変なのですが、

パワハラで長年自殺願望に苦しんだ身としては、

自分の命とお金とどっちが大切か、という価値基準で考えます。



そうは言っても、転地療養に行く前は、

「まともに働いてきたのに、老後破産まっしぐらだな」、と、

お金のことでも、将来が見えませんでした。

とりわけ、お金は天から降ってくるものでは無い上に、

何もしないでいても、電気代、水道料金、家賃、と、毎月大きな出費があります。



何もしないでいたら、よくなるどころか悪くなるばかり。

そこで、自分に投資する意味で、転地療養を取り入れています。

自主入院と同じような感じですね。


パワハラによる鬱が、入院でよくなる事は、ありません。

入院で何をしてくれるというのでしょうか。

手術や特効薬が無いのだから、よくなるどころかますます悪くなりそうです。

そもそも、自宅療養程度の人は、入院を指示されません。




「自分で、環境を変えて生活態度を変えて、

損傷した生きる本能が自己治癒能力を発揮し出すのを助ける」、

これが、転地療養だと思います。


ということで、通りすがりの方々へのご参考までに、


効果のご報告の一部のご報告でした。
















# by leea_blog | 2020-01-23 18:45 | Comments(4)

帰宅後の馬鹿日記


今回の転地療養では、他所のお宅に伺って、

大変目の保養をさせていただいた。

美しいもの、可愛いものを見ることは、脳からいいホルモンを出す。





スマホの待ち受け画面を、他所のお宅の木偶写真に設定した。
うちの人は焼きもち焼きだから、内緒だ。


他所の偶主様方は、撮影の時以外、手を触れないで大切にしておられるでありましょう。

「うちは、かまいすぎだなあ。

木偶の美容と健康を保つには、

構い過ぎてはいけないなあ。。。。」と、

大いに反省した。



が、うちの宮無后の得意技は、アクションである。

ボディタッチが得意である。

抱き上げると手が上がってきて、

肩や顔に触れてくる。



りーあ
「ただいま、素還真、宮無后。

お留守番ありがとう。」

素還真
「おかえりなさいませ。」

宮無后
「おかえりなさいませ。

無后は心細うございました」



りーあ
「よしよし、いい子ですね」

肩に額を付けてくる宮無后  ↓

帰宅後の馬鹿日記_e0016517_19220009.jpeg




大切に手を触れず飾っておくか、

紫外線で劣化しないように、

長持に入れて蔵の二階に保管しておくかしよう、と、

思うのだけれど、

(蔵があるわけでは無い。乱歩の人でなしの恋みたいな事を言ってみただけ)


こうデレデレされると、

可愛くてつい構ってしまう。




帰宅後の馬鹿日記_e0016517_19220796.jpeg











# by leea_blog | 2020-01-21 19:46 | Comments(6)

昨夜転地療養から帰宅・生きる本能を少し回復させる事

昨夜転地療養から帰宅・生きる本能を少し回復させる事_e0016517_10591790.jpg

昨夜、転地療養から帰りました。


帰る頃には、顔のむくみが取れていました。

おまけに、笑顔まで出ている!

職場の上部機関に、

短い文章でも、抗議出来そうな気力が出ている!

(厚生係の返事を聞いてまた寝込むだろうけれど、

「寝込んでも仕方がない」と、

パワハラの現実を受け入れる気持ちになっているのが

大きな前進)



栄養バランスを考えて食べ、

適度な運動をし、

氣功師に整体してもらい、

効く温泉の源泉に漬かり、

働く人々の熱気を浴び。


動物に本来備わった、

「生きる」力が、

少しだけですが、戻ってきている感じです。




少しだけでも、戻るなんて、

自宅療養だけでは、私の場合は、絶対無理。


減ってゆく貯金を眺めながら、

「貯金が尽きたらゆっくり衰弱死しよう。

室内だと貴重な書物と人形が大変なことになるから、

やっぱり樹海でひっそりかな」とか、

そういうネガティブな思考が、

いつも底流にあります。



こういう思考は、

脳の健康が、パワハラ によって失われているためだと、

わかっているけれど、

体の代謝が落ちているし、

脳から出る物質が狂っているしでは、


どれほど冷静に考えたり検討したりしてみても、

生きていくことと、その大変さを比べたときに、

「もう重荷を背負えない。

今まで頑張りすぎた。

もういいのではないか?」

という結論に至ってしまうのでした。



結局、

「生きたい」という、生き物が持っている本能が、

損傷を受けてしまっているのだから、

そういう結論になってしまうのは、

仕方ありません。


そこで。

生き物が持っている本来の、

自己修復能力、生きる本能、動物力を、

回復させていくのが、

ワタクシ流「転地療養」。



クレジットカードの請求額に度肝を抜かれつつ、

「働けば取り戻せる」、とか、

前向きな思いが少し蘇っているのです。




# by leea_blog | 2020-01-21 11:31 | Comments(0)

転地療養日記 満たされた感の出現

転地療養日記 満たされた感の出現_e0016517_16392504.jpeg

転地療養13日目。

ようやく、脳がたまに満たされた感を感じ始めた。
この感覚を覚えておいて、
日本でもイメージトレーニングをするのだ。

↑ 療養先の果物、飲み物、なぜかインドネシアのお菓子ココナツ満載。コーヒー。
これ以上、何を求めるのか?
もう何もいらないではないか?

家には愛する妻(内縁しかも人形)と賢人な同居人(同じく人形)が待っている。


パワハラで心身の健康を失ったからといっても、
プチ幸福を感じる脳の機能さえ戻れば、
来世で挽回すればいいではないか?


今回の転地療養は、友人の皆様のおかけで、
楽しかったが、
それでも最初のうちは、
家の事が心配で早く帰りたかった。

転地療養に来ているのに、
ストレスで病んだ脳が勝手に心配をするのである。

病気の症状の一つだとわかっていても、
自力では止められない。

近場で転地療養や湯治をすると、
予定を切り上げて帰ってしまうのだ。


そうした訳で、
鬱や神経衰弱で転地療養を視野に入れている方は、

出発前や到着後も、
しばらくは、落ち着かなくて効果を感じられないものだと頭の隅に入れておかれると、
焦燥感が減ります。


今回は、初めのうちから、
開放感もありました。

家では自分に禁じている、
浪費、喫煙を、
罪悪感無しに自分に許しました。

転地療養中の、期間限定で。


人間、自律心、克己力は、必要です。

とはいえ、そればかりだと、
ガソリン切れになります。

いい具合に、
生きる活力を自分から補給してやるのがいいと思います。


言うは易く行うは難し、でございます。



それはそうと。


ホテルの前で喫煙していると、

どこからともなく、

謎の初老の男性が現れて、

煙草を一本求めるのである。


最初は快く煙草を分けていたが、

毎回なので、

煙草の減りが早過ぎる。

先程は、

私に声をかけたそうに周囲を旋回するのをやり過ごして、帰ってきた。

一箱の煙草も買えないような風体でも無いし、

謎である。

煙草は人を惑わす。









# by leea_blog | 2020-01-18 16:38 | Comments(0)