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令和の馬鹿日記・帰宅篇


りーあ
「ただいま。

賢人さん、

綺麗ちゃん、

あなた方のお陰で、

無事戻りました。

とても充実した旅でした。

応援ありがとう」
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素還真
「おかえりなさいませ。

無事のご帰宅、何よりです」


宮無后
「おかえりなさいませ。

谷崎潤一郎の小説のように、

魅せられてお戻りにならないかと心配しました」
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りーあ
「た、谷崎???

無后、谷崎を読んだのですか???」


宮無后
「はい。

公主が10日も家を空けれましたので、

いらっしゃらない間に、

公主のブログと素還真様に教わりながら、

人魚の嘆きを読みました。

今までは、

書物は知識と教養の為にあるものと思っていました。

難しかったですが、公主が見ておられるものに、

近づけた心地です」


りーあ
「それは感心です。

せっかく書物の樹海に居るのだから、

退屈しのぎに、文学書も読むと良いですよ。


というか、

無后、10日の間に、

そんなに成長してびっくりです」



宮無后
「内面も豊かになれば、

第二夫人に格下げされても、

公主の愛情が薄まらないと思いました」


りーあ
「そのままであなたは充分魅力的ですよ。

格下げって???」


宮無后
「本家の本尊宮無后は、

身分としては最高位。

私は自動的に第二夫人となるでしょう」


素還真
「無后さん、大丈夫です。

霹靂社の本尊は、

売り物では有りませんよ」


りーあ
「そうです。

第一、本尊宮無后は、

一般民家にお迎え出来る人では有りません。

権力と財力のある人の保護が必要な人です。

湿度と温度の管理されている部屋で保存されなくては。

それに、

帰宅して、あなたを見て、

ウチの無后も、

凄く可愛いな、と思いましたよ」


宮無后
「本当ですか?」

りーあ
「本当です。

あなたが居てくれて幸せです」


宮無后
「ふっ。。。

(内心跳ね回りたい 「やったーーー!!!」)


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宮無后 ↑

顔に光と影がはっきり出ています。。


「(内心) 厳しい勝負だった。

私が勝ったのは、偶然のお陰だ)」



いやいや、勝ちとか負けとか言う話ではないですよ、

ホント。。。。







# by leea_blog | 2019-05-06 19:59 | Comments(2)

昨夜遅く、無事帰国


昨夜遅く、無事帰国した。

火事にもなっておらず、
泥棒にも入られなかった。

(拙宅は、書物が石筍状態で、金目の物は無し。

泥棒も、入った瞬間に速攻で退却するであろう。

しかし。

盗むものが無い腹いせに、

ウチの木偶が攫われたら、困るどころの話ではない。)


成田から京成線で山手線にたどり着いた所、

山手線は人身事故で、止まっていた。

遠回りして、

何とか帰って来た。

人身事故が行きじゃなくて本当に良かった。


留守中、パソコンのメアドに連絡をくれた方々、

見られず返信も出来なくて、

失礼いたしました。


順次お返事します、

のんびりとお待ちあれ。



明日から平常勤務だ。

現実に戻るのが辛い。

しかし、休みのあとに仕事に戻るのが苦痛であるのは、

皆同じであるようだ。


十連休に入る前、

「休みが沢山あって嬉しいな」との声より、

「そんなに休んだら、
仕事に戻れなくなる」と、

人々は言っていた。


中途半端な休み方だからだと思う。

もっと長期休暇で、

頭が空っぽになれば、

「仕事をしていて良かった」とか、

「戻る所があって良かった」とか、

「金を稼がなければ」とか、

思うようになるであろう。



欧州のように、

長期休暇を毎年与えてはどうか?


祭日のように、

多くの国民が一斉に休むのではなく、

ばらばらに、休ませる。


皆同じ時期に休むと、

宿代も交通費も高くなり、

どこも混み合って、

消費意欲が落ちる。








# by leea_blog | 2019-05-06 19:12 | Comments(4)

平成最後と令和最初の転地療養日記、帰国日

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マンゴー。普通の大きさ↑
色々な種類のマンゴーがあつて、
どれも美味。


帰国の体力を何とか作らなくては!

と心配したが、

気力、体調とも良好。


台北はからりと晴れて、

天候に左右されやすい私の体調も、

アップした。


一時は、

雲林の本尊人形の所に心を置いて来てしまい、
帰りの飛行機をキャンセルして、
そのまま居残ってしまうのではないか、

と、危ぶまれた。


多くの人々の善意に支えていただき、

平成最後と令和最初の転地療養を終えられる。


まて、まて。

家に着くまでが、

旅だ。

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↑雲林の廟。

また宮無后の本尊人形に会えますように、
と祈った。







# by leea_blog | 2019-05-05 11:07 | Comments(2)

令和最初の転地療養日記。明日帰国

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タピオカミルクティー。
大きい。


明日は帰国だ。

B先生に、
「だいぶスッキリした顔になりましたね」と
言われた。

自分でもそう思う。


ストレスで姿勢が歪んで、
まっすぐ座れないくらいだった。

転地療養で、
姿勢が正しくなり、
あちこちの痛みがほとんど無くなった。


病的にむくんでいた顔が、
すっきりした。


肩と首の筋肉がガチガチで、

頭の血流の具合が、

酷く悪かったのだ。


(こういうすっきりした顔で宮無后と写真を撮りたかったものだ。
あの時は慢性疲労と慢性睡眠不足で、
妖怪みたいな顔だった)


9月のシルバーウイークまで保つ心身をつくれたか、

と言えば、

自信が無い。



それでも、

年末に転地療養した時より、

良くなっている。


前回よりマシだな、

と、

少しずつであるが、

実感し、

どん底から、

ずり上がって、今がある。


這い上がる、ではなく、

ずりあがる、

というのは、

「良くなりたい!」という、

闘病精神すら、

ほとんど無かった為だ。


生き物に備わっている、

自己修復機能が、

自動的に地道に働いてくれて、

今がある。




日本で仕事をしていると、

常時、交感神経優位の状態だ。

これで良いのか、というと、

まだ、

他の人生を考える所までは回復していない。

そこまでの余力が無いのだ。



昔は、閑職、という言葉があった。

閑職に飛ばされる、のように使う言葉だ。


昭和の時代と違い、今は、

閑職が、まず無い。

うちの職場だけではない。


世の中の余裕がなくなっているようだ。

余白が無い、とでも言おうか。



長生きすればしたで、

経済が破綻するという、

長生きリスクが喧伝されている。



それはそうと、

転地療養用に、

大急ぎで夏服を出した訳だが。

夏服を着て、

ぎゃーと叫んでしまった。


全身に、

しみができているではないか。

去年夏服を着ていた時には無かった。



リア友の皆様は、

「歳なんだから仕方ないよ」、と

慰めるかもしれない。


しかし自分ではよく分かる、

ストレスのせいだ。




とほほ。

どうしようかなあ、これ。


と、美容の問題に悩みが行くのは、

メンタル面がだいぶ改善した証拠であろう。


















# by leea_blog | 2019-05-04 15:57 | Comments(0)

令和最初の転地療養日記。茶芸館 余談ー心ここにあらず?

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西門にある茶芸館、八拾捌輪番所でお茶。

1日ツアーで一緒だった友人が、
高雄に発つ前に、
茶芸館でまったりした。


帰国する体力を蓄えなくては。


ツアーに参加する為に湯治を削った。

本当に効くのですよ、

北投温泉。


削ったが、

後悔はしていない。



それよりも、

私は、

もしかしたら、

霹靂社所蔵の、宮無后の本尊木偶に、

心を奪われたかもしれない。↓


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心、ここにあらずが続いている。

心を奪われる、というのは、

ここでは、
慣用句ではなく、

文字どおりで、
心を取られて空白が出来た感覚である。


脳の一部が、

空洞になって、

かわりに空白の部分に、

上記宮無后の記憶が、

処理不能のもやのようなものとして、

浮かんでいるのである。

4月30日から、ずっと。


おかしい。

どうしてしまったのであろう。

異変だ。



(好きになってしまったのか?)



画像の右手に映っている青の部分は、

人形を動かす、人形師さんの服。



日本で人形師というと、

人形作家さんの事だが、

霹靂関係で人形師というと、

操る人のことである。




















# by leea_blog | 2019-05-03 16:56 | Comments(0)

令和最初の転地療養日記。今日もマンゴー

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今日もマンゴー。
切断面。↑



# by leea_blog | 2019-05-03 12:24 | Comments(2)