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馬鹿日記・しばし休息

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雑念を払って、しばし休息だ。    ↑ 宮無后


こんなに可愛い人がうちにいてくれるのに、

私は何が不足だと言うのだろうか。。。。。


賢人さんも居るし。   ↓ 素還真


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# by leea_blog | 2019-10-06 15:51 | Comments(2)

陋屋日記・ぼやき2


10月に入ったのに、昼間の気温は30度近い。

地球はどうなってしまうのであろう。

消費税が10パーセントになった。

世間のニュースも、これでもかというくらい、

色々と出てくる。。。。





と、大きい問題はいろいろあるし、

個人の問題も、山積している。


今日も、「ぼやき」である。




職場に、闘病状況を報告するわけだが、

パワハラで寝込んでいるため、

厚生係長の対応にかかっているとしか言いようがない。


私からメールをしても、どうせ返事は無いであろうから、

職場の庶務課長から聞いてもらった。

「所属から聞かれても西野さんに回答していることと変わりはありません」との返事だそうだ。

私が得ている回答は、8月30日の段階で、以下一行。



「これまで同様改めて西野さんに回答することはありません。」



多額の金銭が絡む不祥事を起こされ、私のせいにされ、なぜか私の退職金で回収されそうになり、

私の発言まで捏造されている事案で、これで寝込まない社員はいないだろう、という感じである。


陽気で人付き合いは好きだったはずの私は、すっかり陰気になった。

陰気と言うより、「人生終わった」感が濃厚である。


そうは言っても、自殺をやめたのだから、生きていく糧を得なくてはならない。


と、言うことで、厚生係長は、社員をメンタル的に追い込んでしまっているのだから、

謝罪はしないかもしれないけれど、せめて説明くらいはしてくれても、減るものでは無い。

そもそも、黒のものを黒と認めるだけなのだから。


組織というものは、怖いものである。

と、まあ、考えるだけで、寝込んでしまうのであった。


いや。まれびと冊子「揺蘭」今年号を、出してからじっくり寝込みたい。


寝込みのお供に、「魂でもいいから、そばにいて
3・11後の霊体験を聞く」奥野修司  新潮社、

を、読んでいる。


科学が進めば、霊的な存在も証明されるのでは無いか、と思う。























# by leea_blog | 2019-10-03 17:18 | Comments(2)

陋屋日記・ぼやき

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綺麗なものでも眺めて気分転換。

以前撮ったぶどう園のぶどう。
宝石のように美しい。


やることが山積なのだが、
手に付かない。


まれびと冊子「揺蘭」の、自分の作品は、

ページ数合わせのために、

減ったり追加したりする。

が。

今年号は、どうも、納得がいかない出来だ。。。。



詩にしても、絵にしても、

散文にしても、

まずは、自分という読者が納得することが必要だ。


自分自身が面白いと思えないものは、

ダメだと思う。


お金のために書いているのではない。
自腹で発表しているのだから。


ということで、

作品の事で悩んでいる。





# by leea_blog | 2019-09-29 15:35 | Comments(0)

絶賛寝込み中だが、まれびと冊子「揺蘭」16、始動中・ぼやき的近況



転地療養から帰って、貴重な何日かを寝て過ごしてしまった。

お腹を壊す、という、微妙な症状から、
トイレ付近しか出歩けない。

新橋古本まつりも、医者に行くついでに立ち寄ろうと、
楽しみにしていたのに、行けていない。


色々とやることが山積だが、

まれびと冊子、「揺蘭」今年号の原稿が、到着し始めた。

予断は許さないが、この調子だと、年内に間に出せるかもしれない。


今年は、壊れているプリンタの問題もある。

一年の間に、揺蘭と年賀状にしか使わないプリンタ。


去年から、年賀状は手書きにした為、
揺蘭だけにしか使わなくなった。


(仕事柄、虚礼廃止が徹底しており、やりとりする年賀状の数が、少ないのだ。

それなら、手の運動を兼ねて手書きにしちゃえば???となった。)



そのために、買い直すのか???

私は揺蘭の編集人なので、揺蘭を出すのは重要事項だ。

必要ならもちろん買う。


が。

もしかして、それだけなら、必要ないのでは???


データをメモリに入れて、
コンビニやビジネスセンターでプリントアウト出来ないかな???

一年に、その為のみしか使わない物を、この狭い部屋に置いとける???




と、メカ音痴なものだから、
普通の人がとっくの昔にさくさくっと行なっているようなことを、
まだ実行してみていない。


世間の皆様は、
コンビニで綺麗な年賀状を印刷したりしているのにね。


よくわかっていないものだから、

これから試行錯誤をしなくてはならない。




ところで!!!

印刷所にも、デジタル化の波が押し寄せている。

今お世話になっているコーシン出版は、

アナログ入稿だと、最高で500部しか印刷できないのだ、去年の記憶では、。。



揺蘭は、一見何事もないような紙面だが、

画像をコピーして、ハサミとノリで切り貼りする、という、

アナログ全開の紙面である。


「複合機で画像をスキャナで読み込んで、
パソコン上で切り貼りすればいいだろう」、と、
皆さん、お思いかも知れない。

うん、そうかも知れない。

将来は、検討します、デジタル入稿。


何しろ、パソコンは必要最低限しか使ってきていないので、
知識がなさすぎますのです。








# by leea_blog | 2019-09-25 22:18 | Comments(4)

無事帰国・寝込んだけれど、ポジティブシンキング



土曜日夜に、無事帰国した。



土曜日に帰国して、
日曜朝から、月曜昼過ぎまで、寝込んでいた。

下痢と発熱で、水もろくろく喉を通らなかった。


月曜の夜になり、ようやく熱も下がり、チーズを少し食べることができた。


寝込んでいる間、私の頭を、よくない想像がいくつかよぎった。


よその国で、日本にはない病原菌をもらってきたのだったらどうしよう。
   ↑
これは、割とよくあることらしいが、
日本にはいない・あるいはレアな病原菌だと、日本に薬がないのだ。

現地ではどうということは無い病気でも、日本に帰ってから医者にかかると、
薬がなくて、
長引いたりひどくなったりすることがある。

バッグパッカーの間でも、
(今はバッグパッカーではないのだが)
病気は現地で治していこう、と言われている。


かなり前のこと。

初めて行った海外がインドだった。

現地で、コレラにかかった。

日本では、恐ろしい伝染病だが、

現地では「風邪のようなもので、一年に一回くらい掛かる」、

というノリであった。

今と違ってインターネットも無い時代の事だ。

コレラが「風邪のようなもの」というのも、

「一年に一回くらい掛かる」というのも、「えええ???本当に???」という衝撃であった。



1ヶ月近いインド旅行中、2回ほど高熱を出したし、

帰国してからも高熱と下痢で寝込んでいた。

が、この旅行を境に!

慢性的な持病だった副鼻腔炎が、綺麗さっぱり治った。

慢性頭痛と、胃痛が、無くなった。

不思議なこともあるものだ。

高熱と下痢が続いて、体質が変わったか、

体に住んでいた病原菌が死んだかだと、思う。




と、上記のように、発熱と下痢で寝込んでも、

心理的に免疫があるのが良かった。



今回寝込んでも、良いこともいくつか頭をよぎった。

「発熱が帰国後で良かった。日本語で医者にかかれる」。

「これだけ下痢をすれば、毒素が沢山排出されるのではないか?」

「熱があると、難しいことを考えられない。脳が休まる」

  ↑

水もろくに飲めなかったのだから、

そんな悠長なことを考えている場合ではなかったのかもしれないが、

こういうポジティブシンキングにも、

転地療養効果が出ていると思う。


疲れていたら、根が陽気な人でも、

良い考えは浮かばないですよね。



日曜、月曜、と、ほぼ二日間食べずに寝込んでいたので、

お腹周りが、少しは痩せたかと思ったら。

ちっとも痩せていなかった。

うむ、確かに。

二日寝込んだだけで痩せたら、

この世からおデブが撲滅されてしまうであろう、。。









# by leea_blog | 2019-09-23 20:00 | Comments(0)

転地療養日記 明日帰国

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明日、帰国だ。

大型台風の影響で東京も、風雨が強いかもしれない。

今回の転地療養は、
回復の見込みが立たないまま時間切れになった感じだ。

厚生係長からの、説明しないとの回答が、
深刻なダメージになっている。

どうしたらいいのか、
見通しゼロだ。

転地療養が無駄だったかと言うと、
全くそんなことはない。

目の前の景色がまだらに見えるほど疲労しきっていたのが、目の焦点がくっきり合うようになった。


困った時は、場所を変える、という手は、
かなり有効だと思う。


通りすがりの皆様が、
同じ環境で、困った状態に変化が無く、
時間ばかり経っているとして。
この先何週間後を想像してみても、
改善が期待出来ない状態なら。

場所を変えてみるのも、
一つの方法だ。

散歩すると良い考えが浮かぶという説もあるし、

見える景色が違うと、
動物に備わっている本能が刺激されて、
生きる為の活動が活発になる事が期待出来る。


一困窮人の体験談でしかない。
が、通りすがり様が興味を持たれたら、
検索すると、色々学説も出てくる。

転地療養の体験談は、
過去日記を検索されたし。


とりわけ、自殺しそうなほど追い詰められてしまったら、緊急避難として、家出という選択肢があると、
心に留めていただければ。


電車に飛び込むのではなく、
クレジットカード一枚持って、
飛び乗ってみよう、を提唱している。
パスポートがあれば、尚可だ。

職場と家族には、事情を、メールで良いから要説明。

その前に、心療内科にかかって、お薬を貰おう。

合う薬を探すのに時間がかかるし、

合う心療内科を見つけるのにも時間がかかる。

もしかしてメンタルストレス?と思ったら、
早めに心療内科を検索されたし。

医学が進歩して、リトマス試験紙のように、
メンタルストレスで試験紙の色がかわったりすれば、
本人も、周囲も、これはまずい、と思うかもしれない。



















# by leea_blog | 2019-09-20 20:31 | Comments(4)