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転地療養日記 西門近くの茶芸館

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西門近くの茶芸館で、台湾のお菓子の盛り合わせを頼む。

転地療養は、毎回、10日を過ぎたあたりから、効果がでてきたと感じられる。

ところで、帰ったら早々に、庶務と、病状の事を話し合わなくてはならない。

上部機関の厚生係は、

また「過去のことは説明しない」と答えるだろう。

いつ過去になったのか?

巨額の金銭が絡む不正問題で職員を寝込ませているのに、説明もしない。。。

説明なんて金がかかるわけでもなし。

また説明しない、としか回答されないのだろうな、と、

予想しただけで、生きる気力が無くなりかける。

今まで頑張って生きて来た事が、奇跡なくらいだ。



だが転地療養効果が出て、

頭があまり働かない。


難しい事を考えるより、

ストレスで受けた脳の損傷を回復させなくては、と、思う。


今回の療養では、

遠方、地元、転地療養先の友人の皆様と、

お茶をして楽しい時間を持てた。


ありがたいことです。

この場を借りて御礼申し上げます。

色々な人の話を聞くにつけて、

ご縁の不思議さを感じる。










# by leea_blog | 2020-01-17 21:04 | Comments(0)

マイノリティー弾圧と飛び降り自殺をした夢

1月12日昼から夜の夢

弾圧と飛び降り自殺の夢


疲労で昼間から寝た。12時頃に眠り、起きたのが19時過ぎ。

昼ご飯も夕ご飯も食べていないが、ストレスで空腹を感じない。


以下、汗だくで目覚めた、怖い夢。






インターネットを通じて、見知らぬ趣味人が連絡してくる。


彼は、好事家の垂涎のまととなるような密かな豪華本をつくりたい、りーあさんには人形愛のエッセイを書いて欲しい、と言う。


彼が過去に個人出版した豪華本をサンプルに送ってもらう。すべてに凝った、センスの良さに感心し、参加を決める。



私個人の本も彼の所で出し、アンソロジーにも参加した。アンソロジーは、渋澤龍彦のエッセイ集に出てくるような、変わった嗜好の人が自分の嗜好を文学的に語るエッセイ集だ。SMからゴスロリ、人形愛から精霊フェチまで、普段は人に秘密にするようなディープな観点が語られている。




時が過ぎ、私はその本の事を忘れていた。ある死去した好事家のコレクションの中から、それらの本が発見され、家族が売りに出した。私はそれを見て、本の事を思い出す。不吉な予感がした。



久々に、また同じ謎の男性から、原稿依頼が有る。私は返事を渋った。何故なら、今は政権が変わり、偏った嗜好の人は犯罪者として投獄され、拷問され、死罪にされるのだ。



私が返事を渋っていると、彼は、以前本を出しているのに、今さら過去を取り消せない、と、脅しめいた事を言ってくる。執筆を断ると私の趣味を暴露されるかもしれない。



知らない人の話に乗って本を出した事を激しく後悔するが、後の祭りだ。アンソロジーに書いた人達が、廃ビルの一室に密かに集まり、これからどうしたらいいかを相談しあう。昔は合法でも、今は私たちの存在自体が違法なのだ。




秘密警察は、どんどん違法者を検挙し、罪を半分以上でっち上げ、微に入り細に入り公表している。私たちは、例の男の所で本を出版したことで、自分たちはフェティシストであると自ら記録したようなものだ。いつ秘密警察に捕まるかわからない。



マゾヒストの医者が、書いたのは自分では無いと否認し続けることにしよう、と提案する。足フェチの実業家は、本気で書いたのではない、今は心から悔い改めていると言うのはどうか、と、提案する。



そう言う間に秘密警察の手はどんどん迫り、私たちの家にも警察が踏み込んで捜査中になった。いくら否認しても、家を徹底的に探せば証拠はいくらでも出きてしまう。万事休す。



私は詩人なのだし、否認せず言論の自由のために死のうと思うが、他の様々な事をでっち上げられて公表されたり拷問されるのが嫌だった。逃げるか死ぬか、戦うか。



秘密警察が私たちのDNAを確保して、特定を急いでいると情報が入った。もう逃げられない。私たちが集まった廃ビルも秘密警察の突入隊に囲まれた。入り口が、破られた。私は飛び降り自殺をする事にした。生きていても仕方がない。ここは5階だ。無事死ねるか? 窓から下を見て、障害物がない事を確認し、飛び降りた。



飛び降りてから地面に着くまでに時間があると聞いていたが確かにそうで、安らかにしねますようにと合掌した。



地面に激突したが、夢だった為、痛みが無い。死ななかった。が、体は激突の衝撃で悲惨な状態のようだ。



身体中骨折し、頭蓋骨が割れて脳が飛び出していると思うが、自分で確かめられない。

目も手も、元の状態では無いので、確かめられないのだ。



よろよろと立ち上がり歩き始める。休憩していた道路工事の人達が、私を見て叫んでいる。お化けだ、とでも言っているのだろう。



病院に運ばれても、遠からず死ぬだろう。



そうした粛清は、フェティシストの人達を相互不審に落とした。密告者は罪を軽減される為だ。が、裏切りと密告に揉まれながらも、彼らは地下で繋がり、弾圧を生き延びた。




やがて、政権がまた変わり、自由や人権が認められるようになった。



粛清で死んだ人の孫の若い女性が、粛清の跡地を見て回り、青い花を捧げていた。私もやはりあの後死んだらしい。コンクリートに飛び散った当時の血の跡が、ときを経ても変色せずに、鮮やかな色を保っている。



私の本も、発掘され、弾圧の犠牲者として記念館に収蔵された。


以上。





全身汗だくで目覚めた。


夢でとうとう自殺したか。頭蓋骨が割れた状態で歩く、など、これは酷すぎる。



メモとして書いておく。

渋澤龍彦のエッセイに出てくるような偏った嗜好の持ち主は、現代日本でもカムアウトしかねる人が多いだろう。




弾圧、自由な政権が出てくるのは、滞在中の転地療養先の影響かも知れない。



転地療養の経過は、悪くない。むしろ良好だ。













# by leea_blog | 2020-01-15 17:35 | Comments(2)

転地療養日記


転地療養中です。

今日は、パッションフルーツをご紹介します。


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一個、10元くらい。

手では切れないと思います。

私は、現地の果物でビタミン補給をしますので、プラスチックのナイフを持って行きます。百均に売っているピクニックで使うような使い捨てナイフで十分活躍します。

パイナップルは切れないかもしれません。
まだトライしていません。

切ると、以下のような中身です。

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種と、種を包んでいる果肉を食べます。

香り高く、甘酸っぱいです。

種をぷちぷちと噛み砕きます。

美味しいです。

疲れが取れます。

画像のように中がスカスカなので、十個くらいまとめて買います。










# by leea_blog | 2020-01-13 21:49 | Comments(0)

禁煙リレー・大掃除でタバコひと箱発掘。地獄の元ヘビースモーカー


昨年、令和元年7月から、禁煙を始めた。

喫煙歴が長い、ヘビースモーカーで、タバコが切れると禁断症状が出た。

職場が敷地内禁煙になるため、一日中吸えないとしたら、もう仕事が手につかなくなる。

いっそ、禁煙しよう、と、禁煙外来の門を叩いた。

結果、無事に禁煙が出来た。


お財布にも、健康にも、美容にも、他人にも、喫煙は良く無いことだらけ。

やめられて何が嬉しいかと言うと、

喫煙所を探さなくて済むことだ。

吸えないとイライラが出る私には、喫煙所は命の綱だった。


禁煙を始めて、吸いたくなることは、勿論、あった。

が、家にタバコがないので、吸う為には買いに出かけなくてはならない。

そこまでして吸いたくは無いのだった。

本当に良かった。


だがしかし。

大晦日に、掃除をしていたら、本の隙間から、タバコの箱が見つかった。

本の山の間に転げ落ちて隠れていたらしい。


ここで、魂から改心している人は、箱を捨てるであろう。

私は、長年悪魔と共に過ごし、正直、たばこは辛い時を乗り超える手助けもしてくれた。

隠れていた一箱を、そのまま捨てるに忍びない。

「1本だけ」。

↑ 皆さんは、「ほら、始まった。その1本が命取りだよ!」と思ったであろう。


予め、飲み残しの禁煙薬、チャンピックスを一錠飲み、一本吸った。


死ぬほど不味かった!

口の中にも、喉にも、嫌な味のヤニがこびり付き、「うわー、不味い!」と言いつつ何くちか喫い、あまりの気持ち悪さに、急いでうがいをし、歯を磨いた。


元旦の今日も、ついつい吸ってしまい、その度に、「死ぬほど不味い」と大騒ぎし、
リステリンで口をすすぎ、歯を磨いた。

それでも服にも髪にもたばこの匂いが付いており、「きゃー臭い!」と大騒ぎ。

そんなことを、今日1日で、三回くらいは繰り返した。



馬鹿ではなかろうか。

とほほ、これが元中毒者というものだ。

一種、自傷行為に似ている。

駄目だと分かっても、いや、分かっているからこそやってしまうような。

メンタル系の薬を飲んでいる人は、

ようするに、薬を飲むほど心を病んでいる人は、

禁煙外来に行っても、やめられない人が多いと聞く。

でも、おそらく、この一箱が無くなれば、あたらしく買おうとまではしないであろう。

一番の理由は、高すぎるからだ。

喫煙が復活したら、また一日一箱吸わなくてはいられないだろう。

経済的に、厳しい。そのお金を他に使いたい。


思い切って箱を捨てられないので、1本ずつ捨てている。



りーあ
「無后や。
たばこをすぐ捨てないと出ていく、と言っておくれ」

宮無后
「なぜでしょう。公主は、いつも我慢ばかりなさってお気の毒です。
たばこくらいお吸いになれば良いでしょう」

りーあ
「いやいや。たばこは、健康にも美容にも、お財布にも良く無いのです。
やめることに決めたのに、目の前にあると不味くても吸ってしまうのです」

宮無后
「我慢ばかりなさると、健康にも美容にも良く無いと思います」

りーあ
「他のことにお金を使うから、大丈夫ですよ。
大体、私の髪や服にたばこのにおいがついていたら、
あなた方木偶にも良くないでしょう。」

宮無后
「無后は全く大丈夫です。」


なるほど、宮無后は、昔の人だ。
昔はみんな吸っていたものね。
禁煙の必要性は、わからないであろう。

うむ。同居人に助けを求めた私が間違っていた。
自力で禁煙じゃ。




# by leea_blog | 2020-01-01 21:12 | Comments(0)

謹賀新年その4・新春馬鹿日記

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昨年、11月頃。


宮無后
「公主。最近、胸が苦しくなるのです。
心臓の病気でしょうか」

りーあ
「それは大変です。
お医者様にみせなくては。
とはいえ。。。。
無后、言いにくいけれど、あなたは布袋戯の木偶です。
服の下は空洞なのですよ。
素還真、無后を診てあげて」

素還真
「公主。無后さん。
これは病気ではありません。
無后さんは、新しい環境で心が健やかに成長して、
失われていた思春期をとり戻したのです。
無后さん、人は皆、大人になると思春期を懐かしく思います。
日々を大切に過ごしてくださいね」

宮無后
「思春期だと胸が苦しくなるのですか」

素還真
「大人でもなりますが、思春期だと特になります。
公主が近頃、
無后さんの劣化を恐れて、あまり構わないものですから」

りーあ
「思春期ですか。お年ごろになったのね。
にきびとかできそうですね」

宮無后
「以前は、公主はパソコンに向かうときにも無后を膝に乗せてくださったのに、
近頃は抱っこもろくにしてくださいません。
無后のためだとおっしゃいますが、
愛されて短命なのと、
愛されずに長生きするのと、
どちらが幸せかと思うのです」

りーあ
「またそんなことを言う。
触れるのを控え気味にしているだけで、
愛情は変わりませんよ。
愛されて長生きすれば良いのです」






















# by leea_blog | 2020-01-01 16:12 | Comments(0)

謹賀新年その3 シュクメルリ作るコツ

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友達の息子さんから、新鮮なパクチーをいただいたので、

大晦日に雑煮用の鶏胸肉が安くなっていたこともあり、

シュクメルリを作りました。


クックパッドのレシピで、何も考えなくても美味しく作れる、優れもの料理です。

何度か作って、コツがわかりました。

何も考えなくても美味しく作れるものの、

もっと美味しくするコツです。


シンプルな料理のため、素材が出来を左右します。




まず、塩。

何種類か使いましたが、自分好みの味を出すためには、

塩にこだわりましょう。

私は、肉用の、ブラックソルトという鉄分を含んだ岩塩が好みです。




そして、にんにく。

少々高くても、コクと香りのためには、

国産の美味しいニンニクを使いましょう。

チューブに入ったおろしニンニクは、便利ですが、

やはり、八百屋で売っているにんにくを使ったほうが、断然美味しいです。


そして、チーズ。

とろけるチーズじゃなくても、熱を加えるととろけてきますので、

いろいろなチーズを試してみましょう。

モッツアレラ系を使ったら、

優しい味になってしまい、ガツンと来て欲しかった私としては失敗でした。


鶏肉やミルクも、拘ったら美味しいとは思いますが、

大きく味を左右するのは、

塩、にんにく、チーズでした。



簡単に作れてあっという間に食べてしまう、

優れもの料理、

ジョージア(グルジア)の料理、シュクメルリ。


本当におすすめです。












# by leea_blog | 2020-01-01 13:18 | Comments(4)