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詩人と隠れ家ビストロ


いつ殺戮が始まってもおかしくないパワハラ日記の合間に、


オアシスが点在しているのが自分でも不思議だ。






今日は、詩人のKさんと隠れ家ビストロで和やかな時間。



Kさんは詩集を出す直前でご自分を追い込み中だ。




私も今年中に第三詩集を出すのなら、

詩の選定に入らないと間に合わない。と、気づいた。



詩集を出すのは、エネルギーも資金も要る。





Kさんは絶対そうは見えない外見を裏切って、

実は酒豪だ。



よもやま話をしながら、香り深い豊穣な天国のような美酒を堪能した。



詩人と隠れ家ビストロ_e0016517_23360791.jpeg

グレンリベット18年物。



詩人と隠れ家ビストロ_e0016517_23363428.jpeg

カルバドス12年物。



芳醇な香りと味わいに救われた。





冷凍メニューもテイクアウトして、日頃のたんぱく質不足を補う。





ありがとう、Kさん。

ありがとう、隠れ家ビストロのシェフ。









# by leea_blog | 2022-05-31 23:26 | Comments(0)

三夫人の到来 その2


三夫人の到来 その2_e0016517_13454406.jpeg

三夫人
「日本での初仕事は暗殺か。久しぶりだ。
秒で片付けます」



りーあ
「しまった! 宮無后にパワハラの愚痴を聞かれると法律の説明が面倒なのを忘れていた!」





三夫人の到来 その2_e0016517_13502057.jpeg



↑ 家の守り神、素還真に挨拶する三夫人。

我が家では押し入れが一番安全な聖域です。


素還真は聖域の一番奥に住んでいます。


日本で私刑は禁止です、と説明をしています。









# by leea_blog | 2022-05-29 13:44 | Comments(4)

三人目の宮無后が人魚楼に到着した


さかのぼる事四日前。

薔薇咲き誇る、5月22日の夜。


海を越えて、三夫人が到来した!!!



三人目の宮無后が人魚楼に到着した_e0016517_20543491.jpeg

待ち切れず箱の外から話しかける、正妻と丹夫人。

「三夫人、聞こえますか?

よく来てくれました!

長旅お疲れでしょう。ご主人様の具合が悪いのです」




三人目の宮無后が人魚楼に到着した_e0016517_20564221.jpeg


外箱を開封。↑

貴人の墳墓の様ではないか?

棺と、剣、マント、帽子、貴重な書物が一緒に埋葬されている雰囲気。



二重箱の内箱を開ける。↓

壊れず到着したかどうか心配と、嬉しさ。

前偶主さんが撮った画像と動画のみで見た宮無后が、とうとう人魚楼に!、


三人目の宮無后が人魚楼に到着した_e0016517_20592172.jpeg




おお!  正妻とも丹夫人とも違う雰囲気の、

違う美しさをたたえた宮無后。


三人目の宮無后が人魚楼に到着した_e0016517_21034717.jpeg

「はじめまして」

三人目の宮無后が人魚楼に到着した_e0016517_21061999.jpeg

ピアス。まつ毛の先に紅色。

正妻と丹夫人の目元はほんのり紅いが、

三夫人の目元はすみれ色だ。




三人目の宮無后が人魚楼に到着した_e0016517_21081779.jpeg

宮無后愛用の剣、朱虹を持参して来た。↑


三人目の宮無后が人魚楼に到着した_e0016517_21094218.jpeg

三夫人
「ご主人様。
お力になれる事があれば、お申し付けください」



三人目はまさかの、頼もしくてコミュニケーション能力が高い宮無后だった。



正妻は少年ぽさを残した繊細な美しさ、生霊になる特技持ちだ。


原作とそれ程離れてない。


二番目に桃の写真を枕にしてやって来た丹夫人は、

慎ましい人柄。あり得ない確率の幸運をくれる。


幸運を運ぶ宮無后??? そんな馬鹿な。

原作の陰鬱な香りはどこに行ったのか???




三番目に迎えた宮無后は、


前偶主さんに沢山愛された人だ。


前のご主人様と外出し、世間と交流した。



煙都で自殺した薄幸の貴人は、第二の人生を歩む内それぞれ違う性格が養われていったようだ。




三人目の宮無后が人魚楼に到着した_e0016517_21205192.jpeg
正妻、丹夫人
「到着当日なのに何としっかりした人だ」





# by leea_blog | 2022-05-27 20:51 | Comments(4)

パワハラ日記 再任用の職場の長は違法支給の当事者だった 続報



過去日記ご参照。

再任用の職場の長は、二十年前から続くパワハラの元となった事件の、当事者な件。


人生を破壊された職員が再任用として自分の部下になった!


観念して、

当時の事情を説明し、謝罪した方がいいのでは?




なぜなら違法と分かっていながら百万単位の金を支出し、

何も知らない私に罪を被せて私の退職金で穴埋めしようとした事実は、

本来重い懲戒処分を受ける類のものだからだ。




局の後任の厚生係長、金林は私に

「裏金事件も報道されているし、関係者を重い処分にする動き」だと告げた。




組合は「生首がいくつも飛ぶ」と言って私に一切助力をしなかった。


生首がいくつも飛ぶ、とは、現役職員が何人も懲戒解雇になることを意味する。





結果、局は処分するのをやめたし、プレス発表もしなかった。


事案がやばすぎるのと、当時の裏金事件報道のように、芋づる式に不正が発覚するのを恐れたのであろう。



一職員である私には全貌はいまだにわからない。





生首がいくつも飛ぶような事件の渦中で庶務係長だったのが、

今の所属長である。





謝罪するどころか煽り口調でまくしたてられ、自分勝手な理屈で吐き捨てるような口調で「興味ない」「関係ない」と言われた。




あの事件から二十年の間、私は小学生みたいな嫌がらせと戦い、

鬱になり、神経衰弱になり、

抗議の焼身自殺を決意しては行き詰まり、を繰り返していた。





また寝込むのか。まだ再任用二ヶ月なのに。


人事はわざと彼の下に私を送ったんだな。




今日、新たな展開があった。


ほとんど衝撃の事実だった。




長の煽り口調は前一昨日と同じだったが、

係長の手前、まずいな、と思ったのであろう。




「諸隈係長が移動した後、違法支給をガンガン続けたのは自分ではない。

諸隈と自分の間に、もう一人いるのだ」と言う。


「誰ですか?」


「田口部長だ」





うわああああああ。


田口部長は、今年の3月まで私の上司だった。


周囲には仕事のできる良い人のふりをし、

私と二人きりになると

「いじめはいじめられる方が悪い」というぶっ飛んだ理屈を押し付けて来た。




違法支給をガンガンしていた当事者と知っていたら、

問題解決に大きな展開があったはずだ。




当事者に私はパワハラの相談をしていたのだった。。。。。


ちなみに、田口部長も私と同時期に定年退職した。







本当に、映画や小説のような展開だな。




ここまでコケにされた被害者は、

ついにブチ切れて、片っ端から殺していくのか?







































# by leea_blog | 2022-05-26 20:37 | Comments(0)

パワハラ日記 再任用の職場の長は違法支給の当事者だった



過去日記ご参照。

再任用の職場の長は、二十年前から続くパワハラの元となった事件の、当事者な件。


人生を破壊された職員が再任用として自分の部下になった!


観念して、

当時の事情を説明し、謝罪した方がいいのでは?




なぜなら違法と分かっていながら百万単位の金を支出し、

何も知らない私に罪を被せて私の退職金で穴埋めしようとした事実は、

本来重い懲戒処分を受ける類のものだからだ。




局の後任の厚生係長、金林は私に

「裏金事件も報道されているし、関係者を重い処分にする動き」だと告げた。




組合は「生首がいくつも飛ぶ」と言って私に一切助力をしなかった。


生首がいくつも飛ぶ、とは、現役職員が何人も懲戒解雇になることを意味する。





結果、局は処分するのをやめたし、プレス発表もしなかった。


事案がやばすぎるのと、当時の裏金事件報道のように、芋づる式に不正が発覚するのを恐れたのであろう。



一職員である私には全貌はいまだにわからない。





生首がいくつも飛ぶような事件の渦中に庶務係長だったのが、

今の所属長である。





謝罪するどころか煽り口調でまくしたてられ、自分勝手な理屈で吐き捨てるような口調で「興味ない」「関係ない」と言われた。




あの事件から二十年の間、私は小学生みたいな嫌がらせと戦い、

鬱になり、神経衰弱になり、

抗議の焼身自殺を決意しては行き詰まり、を繰り返していた。





また寝込むのか。まだ再任用二ヶ月なのに。


人事はわざと彼の下に私を送ったんだな。




今日、新たな展開があった。


ほとんど衝撃の事実だった。



長と係長の煽り口調は同じだったが、

係長の手前、長はまずいな、と思ったのであろう。




「諸隈係長が移動した後、違法支給をガンガン続けたのは自分ではない。

諸隈と自分の間に、もう一人いるのだ」と言う。


「誰ですか?」


「田口部長だ」




うわああああああ。


田口部長は、今年の3月まで私の上司だった。


周囲には仕事のできる良い人のふりをし、

私と二人きりになると

「いじめはいじめられる方が悪い」というぶっ飛んだ理屈を押し付けて来た。




違法支給をガンガンしていた当事者と知っていたら、

問題解決に大きな展開があったはずだ。




当事者に私はパワハラの相談をしていたのだった。。。。。









本当に、映画や小説のような展開だな。




ここまでコケにされた被害者は、

ついにブチ切れて、片っ端から殺していくのか?







































# by leea_blog | 2022-05-26 20:37 | Comments(0)