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令和最初のバレンタインデーその3・薔薇の人


令和最初のバレンタインデー、その3です。

その2の最後に、ピタッとくっつく宮さんの画像は、本当に最後の最後で、

その前に、この3の一連のエピソードが入ります。


その2の続き。

ドキドキしながら近づいてきた宮さんでしたが、1、2枚写真を撮っただけで、

台に戻されてしまいます。

以下は、

「待って、まだお話が、、、」と、残念そうにする宮さんの画像です。


宮無后「(視線を反対側に逸らしつつ、たくらむ)もっとくっつきたい。。。怒られるかな。
    どうしよう」  ↓


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りーあ「どうもありがとうございました」

人形師さん
「さあ、宮無后、おしまいだよ」

宮無后
「えっ???
もう終わりですか????」



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宮無后
「待って、日本の方。
まだ続きが、、、」





令和最初のバレンタインデーその3・薔薇の人_e0016517_11364328.jpeg



人形師さん
「はいはい、いい子だね、宮無后。
撮影はおしまい」

宮無后
「嫌〜。」


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人形師さん
「おとなしく台に戻ろうね」

宮無后
「ああーん。。。。」



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と、台に戻されてしまった宮さんですが、

表情が、

とても満たされています。 その4に続きます。。。


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# by leea_blog | 2020-02-26 11:51 | Comments(4)

令和最初のバレンタインデーその2・薔薇の人


2020年2月14日。


とうとう運命の日がやって来ました。


この日、台湾の雲林は、冬というのに異例の暑さ。

現地の皆様は、半袖姿です。

袷の着物姿の私は、あっという間に汗だくになりました。


リクエストしておいた本尊人形と、

2ショット写真を撮るのは、

このツアーの最大の山場です。


しかし、私は予想外の汗だくに、

本尊木偶とあまり接近をしないことにしました。


が。

この日の一連の写真を、あとで時系列で見ていると、

宮無后さんの様子は、まるで小さな物語のようでした。



人形師さん
「さあ、宮無后、お呼びだよ」

宮無后
「また呼んでくださった!」



令和最初のバレンタインデーその2・薔薇の人_e0016517_16303846.jpeg


宮無后
「どうしよう、何だか緊張する」



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宮無后
「髪、乱れていないかな」↓
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宮無后
「髪は大丈夫だけれど、心が乱れる」
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宮無后
「気を取り直そう。

これで良いかな。。。。

お呼びいただき、ありがとうございます。」

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一連の、流れるような動作は、情感に溢れ、

人形とはとても思えず、

生きているとしか思えません。



汗を気にし、また、脱水症状寸前の私に、

ぐいっと身を寄せる、宮無后さん。↓

令和最初のバレンタインデーその2・薔薇の人_e0016517_16104094.jpeg


あとで、ホテルで、

宮無后さんの、この全幅の信頼を寄せた表情を見て、

心を新たに打たれました。



こんな表情をしてくれているのだったら、

私も、もっと、

「海を渡って参りました。

お会いできて嬉しゅうございます」

と、うっとり切なげな表情をすれば良かった。



雲林の、薔薇の人よ。

ありがとう!

霹靂社様、台北ナビ様

本当にありがとう!

(涙)



追記。

友人が、コメントをくれたので、そのコメントを短歌風にてみました。


ーーーーーー

魂を盗まれた花盗人が一首詠む


自らの 棘を手折りて 寄り添ひし 

薔薇か 私か どちら盗人



もう一首

その薔薇の 潤む瞳の 花言葉

  言葉にせずも 思ひ伝はる

ーーーーーーーーーーーー


友人作・私編曲、みたいな?



帰国してみると、

実は、留守を守っていた妻も、

短歌を作って待っておりました。



後日披露の予定です。















# by leea_blog | 2020-02-24 16:46 | Comments(2)

立てば芍薬、座れば牡丹。歩く姿は薔薇の花 宮無后さん

  
立てば芍薬、座れば牡丹。歩く姿は薔薇の花 宮無后さん_e0016517_09430675.jpeg


2020年2月14日。
情人節に薔薇のチョコレートをもらった、
宮無后さんの本尊人形。

顔に光がさしています。




立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は薔薇の花、
というのは、
このような人を言うのであろう。

百合の花、では無く、薔薇の花。


立てば芍薬、座れば牡丹。歩く姿は薔薇の花 宮無后さん_e0016517_09482608.jpeg


霹靂社のこの本尊人形は、

とても儚い雰囲気をたたえていますが、

今日は、よく見ると目元も口元も、

明るいですね。

さすが、バレンタインデー。










# by leea_blog | 2020-02-24 09:51 | Comments(2)

バレンタンデー・余波。男子もチョコをあげよう



バレンタインデーにチョコレート を上げまくった今年のワタクシ。

しかし、一方では、

「今年もチョコを貰えなかった」、

と呟く声も聞かれます。

あー、日本の男子諸君は、

もらうのが当然と思っているのだな。

受け身で待つしかないとしたら、

寂しいよね。



発想の転換をしてみようではありませんか。





昭和の中ごろの子供たちは、

男子への告白として、チョコレート をプレゼントしました。


その頃、恋愛は、男子からの告白で始まる事が多かったので、

女子にも告白のチャンスを、という意味合いでした。

男尊女卑〜。

平成、令和の人は、びっくりするかもしれませんね。




でも、平成、令和になると、

チョコレート は、義理チョコ、友チョコ、自分へのご褒美、と、

幅広く様相を変えて、チョコレート の祭典になって行きます。



男子諸君。

海外のように、季節の各種イベントを、もっと活用して、

女子たちにプレゼントすると良いですよ。



チョコレート は、

「今年も女子から貰えなかった」ではなく、

「女子にプレゼントした。受けとってもらえた!」にすると、

寂しいバレンタインデーが、一気に楽しくなります。



チョコ選びからはじまって、

添え物のプレゼントを選ぶとか、メッセージを書くカード選びとか、

脳が活性化して、充実しますよ。




チョコレート は、見返りを求めるのではなく、

「上げてなんぼ!」。


女子は、見返りを期待したプレゼントには、

敏感です。

そういう不純なプレゼントは、受けとりません。



突き返されたら、悲惨だけれど、

「受けとってもらえたら、それだけで嬉しい」、

という日にするのです。




「そうか。来年はチョコを用意しようかな」と、

思った通りすがりの君。

来年まで待つ必要はないのです。



善は急げ。

3月はホワイトデーがあるじゃないですか。



商戦に乗せられるのも、ありです。

何もない日にプレゼントすると、

警戒されて受け取ってもらえないかもしれません。



ホワイトデーだから買いました、誕生日だから買いました、

ひな祭りだし、端午の節句だし、お盆だし、

暑中見舞いに、寒中見舞いに、と、

プレゼントする言い訳はいくらでもあります。


と、まあ、

「バレンタインデーにチョコをもらえなかった」、と

嘆く男子諸君は、自分があげる側になってみよう、との提案でした。














# by leea_blog | 2020-02-22 15:03 | Comments(0)

令和最初の、バレンタインデー、友チョコ

令和最初の、バレンタインデー、友チョコ_e0016517_12533731.jpeg
          ↑

人に美麗なチョコレートをあげまくりの今年でした。

このワタクシも、友チョコをいただいておりました。

宝石箱のような美しいチョコレートを、ありがとうございました。







# by leea_blog | 2020-02-20 12:55 | Comments(0)

馬鹿日記。少し早めのバレンタイン と、少し遅めのバレンタイン。自宅


2月14日は、本命に薔薇チョコをあげた。


転地療養に発つ前。

朝の大忙しの時間に、慌ただしく、

うちの賢人さんと美人さんの胸に、

チョコレートを押し込んで、

幸運を祈り、出立した。




本命に、無事にチョコを渡せた。

色々と魂を盗られてしまったが、

うちの人たちの事を忘れた日は無い。


帰国の桃園空港で、

美味しそうなチョコレートを四個買った。



少し早めのバレンタインチョコと、

少し遅めのバレンタインチョコを胸に、

チョコに埋もれる二人。


馬鹿日記。少し早めのバレンタイン と、少し遅めのバレンタイン。自宅_e0016517_17225541.jpeg
↑ 素還真
「公主、公主、持ちきれませんよ」


馬鹿日記。少し早めのバレンタイン と、少し遅めのバレンタイン。自宅_e0016517_17230907.jpeg
↑ 宮無后
「抱えきれなくてこぼれ落ちるほどのチョコレート、、、、。

これは公主の愛情の重みだ。。。。

こんな日が来るなんて思いもしなかった。。。


ご実家水害事件の後、公主はろくに口も聞いて下さらなかった。

無后は、三年間築いた暖かい生活を、自分で壊してしまった。

辛くて虚しくて、たまらなかった。


戻らない公主の笑みを思い出しては、

後悔した。


バレンタインデーが上手くいくように、

素還真様とお祈りした。


天に届いて、公主はご機嫌良く戻られた。

神よ、感謝します」















# by leea_blog | 2020-02-19 17:30 | Comments(0)