人形愛好者が読む、「人形論」篠崎勝己詩集

e0016517_19170893.jpg

古書市で、足利の詩人、篠崎勝己さんの、

「人形論」を手に入れた。


昭和54年12月10日刊行だ。



大判の、凝った表紙の詩集で、

いかにも、

「本好きのマニアが喜びそうな本」である。



こういう詩集を入手すると、

「ああ、私もパワハラに負けていないで、

次の詩集を出したいものだ。

マニア垂涎の詩集にするぞ」

と、痛切に思う。。。


経済的な問題で、

当分出せそうにない。。。




まずは、小回りの利くまれびと冊子、「揺蘭」の、

今年号を充実させる事が目先の目標である。

こちらも、毎号、

お宝的な内容で、

将来は古書市で高値で取引されるであろう。





さて、本題だ。

篠崎勝己の詩的世界観は、

濃厚に危険なエロティシズムを秘めている。

抑制の利いた文体で、

ガラス質のような、

銅版画のような、

硬質の作品群を生み出しており、

豪華な装丁本に、

ふさわしい内容である。




以下、「人形論 1」から引用してみよう。

散文詩である。



ーーーーーー

人形論 1


言いなさい人形はうつくしくなければならな
いと言いなさい人形はおかされなければなら
ないとおんなたちよ言いなさい物はたましい
にうえているのだから人の形をとってしまう
のだとおんなたちよあなたたちは知らなけれ
ばならない人形にはあなたたちににた笑いが
あることをその笑いをただいたずらにかわき
ひびいらせるわけにはいかないことをあなた
たちよあなたたちはおこなわなければならな
いあなたたちのいのちとおなじあたたかみの
えきたいで人形たちをやしなわなければなら
ないと言いなさい人形たちはうつくしいのだ
とそれはおかされなければならないほどど


ーーーーーーー




物語仕立ての詩集で、「あたし」、「父」、「あなた」が登場する。

上記引用は、「父」か「あたし」の世界、或いは、

舞台の語り手の言葉であろう。


強迫観念的に美意識のある、

抑圧的な父との近親相姦。


以下も、「人形論 1」からの引用。



ーーーー

幾体も並ぶ裸の人形たちを前にして 父はやさしく語って
くれた 人形たちとのくらしその幸福について 人形たちのひとつ
ひとつの異なる夜について 父の手はあたしへのやさしい言葉に共
にただようように あたしの服をいちまいずつ取り去っていった
おまえはわたしの人形になったと父は言いそれはさむい年月
だったとあたしは答えた 父はあたしの後から背中を抱くように
してあたしを人形たちの中にさそった 今日からあたしたちは姉
妹になるのだと父は言った 父は幸福そのもののようにみえた


ーーーーー


幾多いも並ぶ裸の人形たちを前に、その幸福を語り、

娘を人形たちの一人にしてしまう父。


一般読者には異様なインパクトを持つであろうが、

人形愛に既に落ちた私は、

この異様な父が、

異様には見えないのであった。。。



行き過ぎた、美意識と踏み外した官能。





私も、人形とのイタ過ぎるバカップルな日々を、

リアルタイムで「馬鹿日記」シリーズとしてアップしている。


この「父」を異様と見るには、

私は既に、異界の側に落ちているのだ。



むしろ、

「世間の大多数の人は、

人形愛の深い幸福を知らず、

気味が悪い、と言う。

知らないとは恐ろしいことだ」、と、

にこにこ笑いながら言いたい。




娘を人形の一人にしてしまうのは、

その点は大きな問題だが、

人間、多かれ少なかれ、

他人の人生を恐ろしく破壊してしまう人は多いのだ。

と、

パワハラで人生を20年近く失って現在進行中の私は、

思うのだ。




この「父」を人倫にもとると糾弾して、

パワハラ管理職を

「よくあることさ」とする人々を、

むしろ、疎ましくすら思う。




「人形」は、

それにしても、

そこの知れないキーワードである。



この詩集には、

「人狼論」も収録されており、

そのけだものと火の息吹は、

「人形論」と好対照を成す。



レア本なので、


「みなさんも読んでみてね!」と言えないところが、

残念である。













[PR]
# by leea_blog | 2018-08-19 20:13 | Comments(0)

厚生係長とメールで対話? 



鬱とは嫌なもので、

幸福気分がすぐ消えてしまう。



以下は、

記録の為のメモだ。


ダークな内容なので、

後で消すかもしれない。





今日は。


23日の受診日には、

完全復帰が可能かどうか、

医師に聞かなければならない状況だと、

庶務課長から聞かされた。



今のままだと、

9月1日には完全復帰が難しい。


理由は。




7月1日に軽減勤務で復帰したが、

捏造の製造源、

上部機関の厚生係から、

全く連絡が来ていないからだ。




巨額の金銭絡みで私の発言を含む事実関係を捏造し、

説明を拒否し、

社員を寝込ませたが、



なんと、

社員は自殺願望を克服して復帰して来てしまった。。。。




「なんだよ、死なないのか!

西野一人が罪を被って死んでくれれば、

沢山の管理職が懲戒を避けられるのに。。。」と、

歯ぎしりして悔しがる人々の姿が見られた事であろう。




しょうがないから、

とりあえず厚生係長がやることは、

忌々しくも復帰して来た当該社員へ、

連絡をする事であろう。



寝込ませた詫びか、

事実関係の説明を拒否した事への説明をする準備をするか、

いずれにしろ、

巨額の金とコンプライアンスが掛かっているのだから、



厚生係長から一言あるものと、

自殺をやめた私は、

じりじりと待っていた。




寝込んでいる間、

ずっと、

連絡は一切、無し。


復帰して一ヶ月半経つが、

現時点で一言も無し。




私の心中は、

「復帰して給料もらってほっとした」という、

一時的な安堵から、


一日ごとに、

怒りが復活して来た。



「熟年という、

人生で一番脂の乗った時期を、

20年近く台無しにされて、

現在進行中だ。

何百回と自殺しかけた。


当事者と後任者が全員、

私と同じ目に遭わなければ許せない。


当事者と後任者が、

全員鉄道自殺して肉塊になるところを見なければ、

死んだ私は生き返らない」。



と、

厚生係から一報も無い事で、


まあ、善意があれば休職中に連絡して来るだろうから、

黙っている、という事は、

通りすがりの皆様の想像する通りであろう、




悩みのレベルが、

また、

「生きるか死ぬかしかない」方向に、

一日ごとにぶれて行くのだ。




こんな状態で、

医師が「通常勤務に戻って可」、という訳が無い。。。





新しい庶務課長は、

もちろん、経緯をあらかじめ上部から聞いているのであろう。


普通なら、

パワハラの相談を受ける担当なのだから、


「該当者から事情を聞きます」とか言うであろうが、


私がまだほんのさわりしか話していないのに、


「解決がとても難しい」と、

言うのである。




実は私も、庶務課長に話して問題が解決するとは思って居らず、

「相談した実績」を残す事と、

厚生係長に現状の報告が行くだろうから、

それが目的だ。




庶務課長から、

「どういった事が解決だと思うか」と、

私の解決案?を聞かれた。



「当事者と後任者が全員鉄道自殺して肉塊となる事。

少なくとも、全員懲戒処分を受けて、

プレス発表もする事。

私の汚名を晴らす事」。



いやいや、そうは言わない。


まず、

私は、

「一体何が有ったのか?

石井雪枝が善意で操作したという金を、

なぜ私が退職金で払わなければならないのか?

なぜ私の出勤を、訴えられる事を覚悟で阻止しようとした?

後任の厚生係長、金林恒子は、

当時、一連の不祥事が報道されている為、

違法行為の当事者に厳しい処分を与える、との総務部の動向を、

私に伝えながら、

結局、処分もプレス発表もやめて私に罪を被せようとしたのか?」


なぜ???の連続を、

まずは明らかにしてもらわないと、

私からの解決案は、

粗案すら出せない。





とりあえず、

厚生係長と、メールでやり取りできないか、を、

庶務課長に聞いた。



























[PR]
# by leea_blog | 2018-08-16 23:12 | Comments(0)

隠れ家ビストロで鬱と闘う体を作る



今日は、
新しい庶務課長に、

長年のパワハラの相談をした。

聞いてないと後で言われないように、

ブログに書いておく。

庶務課長が変わるたびに、

報告しているんだけれど、

「知らない」と白ばくれる庶務課長も多いからだ。

   ↑
噓吐きは泥棒の始まりだぞ?



辛い現実を整理して話すのは、

心身に負担だった。


話さないと解決しない。


ホント、何で私がこんな目に?



疲れたので、

行きつけの隠れ家ビストロに寄った。

ランチは以下の感じ。

一見サラダに見えるが、
「夏野菜の冷製パスタ」だ。
野菜の下に、麺が埋もれているのだ。



e0016517_18454712.jpg

毎日メニューが変わる。


一人暮らしなので、

自宅で

こんな沢山の野菜を摂ろうとしたら、

コストがかかり過ぎる。


美味いコーヒー付きで800円。





ビストロだが、

美味い日本酒も沢山揃えてあり、

今日は、

以下をトライした。

e0016517_18485221.jpg

日本酒をお猪口飲み比べと、

フレンチトーストのセット、

800円。


フレンチトースト、

無茶苦茶美味い!


ちゃんと仕込んであって、

心を込めてシェフが焼いてくれる。


職場で嫌な目に遭って、

このまま家に帰ると、

引きずってしまう、

そんな時の助け舟。


採算取れてないのでは、と、

心配だ。


ありがとう、

ビストロキャセロール!


ホントに隠れ家なので、

頑張って検索しないと、出てこないが、

新宿近辺の人は、

ツイッターで見つけて出かけてあげてー。



抗鬱剤より効きそう。


だってさ、

抗鬱剤飲んでも、

私みたいなハードに患ってる人だと、

ほとんど効いた気がしないのだ。



幸福ホルモンを出す工夫を、

自腹で探している訳だ。










[PR]
# by leea_blog | 2018-08-16 18:38 | Comments(2)

陋屋日記・雑記だ



書くべき事が溜まっている。

何度も抗議の焼身自殺をしかけた私が、

パワハラが未解決のまま職場に復帰している。



検索でたどり着いた方々は、

「そういう人って、

今はどういう心境なの?

生きていて良かったと思う?」


と、素朴な好奇心を抱くであろう。




体験してみないとなかなか想像しにくい、

その内面の葛藤を、

当事者ならではの赤裸々さで綴れば、


パワハラ・セクハラで「人生が終わった」と感じる通りすがりの方々の、

なにがしかの参考になるかもしれない。



と、

長年抑圧して来た「怒り」、「怨恨」が、

抑圧を破って陽の目に曝される日が近い、

と、思ったことを日記にしようとし、

トホホな気分で、

書いた物を消去した。


差し障りがあり過ぎて、アップ出来ない内容だった。



以下は、
「嘘を重ねてどんどんつじつまが合わなくなって行く人たち」に関する、雑談である。



ちなみに、

パワハラ・セクハラは、

放置すると被害が拡大する。

加害者が自分に都合の良いように話を作って周囲に話すからだ。

そういう頭の構造の人が、

加害者になるのだ。


セクハラだとわかりやすいので例えば。

「相手から誘って来たんだよ。

俺はあんな女興味ないよ。

俺の方こそ被害者だよ」。的な。


周囲は、

「外見も性格も最悪の男にモーションかける女子社員が居る訳無いだろ」と思いつつ、

何度もその話を聞かされるうち、

だんだん、

「いや、物好きな女も居るから、もしかしたら人は見かけに依らず、

加害者の言う事が本当かもしれない?」と思うような、

被害である。





企業は、

加害者の話が事実で、

被害者の話の方が嘘であると信じたいから、

被害者の話はまともには取り上げない。

もみ消そうとする。





加害者側は、

「言った言わないの水掛け論になる」と、

大抵の場合言う。



私が経験し、

周囲を観察したところ、

「言った言わないの水掛け論になる」と、

口にした方が、

黒である。



実際は、水掛け論にはならないからだ。



嘘をついている方が、

嘘がばれそうになるとまた嘘を重ねて行き、

だんだん話のつじつまが合わなくなるからだ。


矛盾を指摘されて、

「ヤバい!」と思った側が、

「そんな事言っても水掛け論でしょ?」と、

話を切り上げたがるのだ。



私の場合は、

「西野から生活が苦しいので払って欲しい、と言われて、

違法だとわかっていたが支給した」という話にされているが、


当時私は、

実家暮らしで、

借金もローンも無く、

貯金が500万ほどあった。




その状況を告げて、

「生活が苦しくて懲戒解雇を覚悟で違法支給を依頼したという話は、

つじつまが合わない」、と指摘した。


(大体、普通の人は

今まで我慢して働いた長年の苦労と、

退職金がパーになるから、

お金の違法行為のリスクは避ける。

割に合わないにも程が有る。)




これも、それからだいぶ経ってから、

「ヤバい! つじつまが合わない!」と思った加害者側が、

私の発言を捏造したと知った。


聞き取り者のハンコを押した文書を見せてもらった。


つじつまを合わせる為に、

「西野には多額の貯金があったが、

貯金は生活の担保に取っておきたかった為、

違法な支給を依頼した」話にされていた。



はあ〜???

意味が全然分からないし、

何を言いたいのかも理解出来なくなっているぞ???



常識的に考えて、

違法支給の依頼は、懲戒解雇である。

そんなリスクを負って、

違法な支給を受けて、

貯金をそのまま手つかずにしておくのが、

「生活の担保」に、なるわけがない。



「生活の担保」って、

具体的にどういう状況よ、それ!!!???

私にもわかるように説明して欲しいものだ。






そもそも、

「直接の部下でもない面識の無い下っ端の社員に違法な支給を依頼されて、

クビを覚悟で違法とわかって支給する管理職」が、

金銭に細かいウチの社にいるわけがないでしょ???





しかも、

その違法支給は、上部機関の決裁が必要で、

組織的に捏造しないと払えない性質の物だ。


そんな沢山の管理職が、

凄い下っ端の社員の為に、

懲戒解雇を覚悟で違法行為をしてくれるなんて、

うちみたいなデカい組織では、

無理のありすぎる作り話だ。





矛盾する点として、私が、

そんなに大切なヒラ社員なら、

つまり、

上の人々がこぞってクビを覚悟して違法支給をするような大切なヒラ社員なら、

休養室での湿布の張り替えくらい、

許可するはずなのに、

なぜか、

休養室での湿布の張り替えは許可されなかった。

(私以外の社員は全員、普通に使っている、

普通の休憩室だ。私にだけ使うなって言ったよね???)


おまけに、なぜか私の退職金で回収する計画だった。

   ↑
これらの事実は加害者側も認めている。

沢山問題があるが、

単にこれだけでも、露骨な「イジメ」である。






だいたい、

ウチのようなデカい組織の社員なら、

違法支給を依頼しなくたって、

いくらでも貸してくれるところはある。


無借金でローンも無い身なのだから、

金融業者なら「ウチで借りて」と頼みにくるであろう。




何が悲しゅうて違法な支給を依頼しなくちゃならないのか、

意味が分かりません。



「西野が依頼した事にでっち上げたら、

本人から矛盾点の指摘を受けた。

貯金が500万もあったんだよ。

まずい。このままでは嘘だとばれてしまう。

金林さんと新井さん、

君たち、何かうまい話をでっち上げてくれよ」。



と、いうことで、

「西野がこういっていた」という文書が、

金林と新井によって、

新たにでっち上げられ、金林と新井の判が押された。



だいぶ後任の伊藤朝子さんが、

捏造文書だと気づかずに私に見せてしまい、

そんな文書の存在が明らかになった。



私から指摘を受けて、

まずい、と思った伊藤さんは、

「ハンコの無いただのメモです」と、

私に嘘を言うのだった。



おっかしいなあ〜。

白い紙に赤いハンコが二つ押してあるんだから、

見間違えようが無いし、

見せてくれた伊藤さんと、

同席していた後藤補佐と、

私と、

三人とも、

ハンコが押してある幻覚をみていた、と言いたいのかな?




と、

もう、

苦し紛れにも程が有る、

「じゃもう一度見せてみろ」と言われたら、

すぐばれる嘘だ。



伊藤朝子さんによれば、

私に見せられないような文書が沢山あるとのこと。

「ハンコの無いメモだから見せられたのだ」という言い分だ。


あー、見せられない文書が沢山ある、と、

ついに明確に聞いたぞ。




私は、つじつまが合わなくなるとその場しのぎの嘘を重ねて行く、

加害者側の、理論回路の明確なバグを、

修正したくて修正したくて、

気が狂いそうになる。



まあ、このように、

息をする感覚で嘘をつくタイプの人が、

パワハラの加害者になるのである。



























[PR]
# by leea_blog | 2018-08-13 22:40 | Comments(0)

と、先ほど都内のネット環境の脆弱を憂いたが復旧した



さきほど、

「たかが強めの雷雨で、

いつネットが復旧するかわからなくなった」、と、

憂いたが、


今は復旧した!!!



お客からの電話を担当する係は、

私に、

去年より劣化している内容を事務的に説明するしかなかったが、


工事担当の現場は、

残業をして復旧につとめているのであろう。


ありがとう、現場の人!



ちなみに、

私の立ち会いは必要なかった。


アパートの他の住民からも電話が入り、

他の住民が立ち会ったか、


工事担当の人が、

「緊急事態だから立ち会いルールは無視して可」、

と判断して、

ガンガン復旧して廻っているか、

の、どちらかであろう。



こういう現場の動きを、

私が電話を掛けた時に、

少しでも匂わせてくれたなら、

こちらも気持ちに余裕が出来たのだが。。。



ウチの業界もそうだが、

縦割り組織で、

横の連携が取れないのであろう。。。





先ほど、

「君たちは役所か!」と書いた。


書きながら、思ったのだ。




役所には、

非合理的に思えるルールが沢山ある。



末端の役所の人は、

現実と非合理的なルールとのはざまで、色々悩む。



役所の知り合いが沢山居るので類推すると。


「どうして、こう非合理的なルールになっているのであろうか」、と、

いろいろ元をたどると、

「有事の際に迅速かつ有効に動けるようにである」、と、

大抵の非合理ルールはそこに繫がっているようだ。



縁起でもなくて怒られそうだが、

例えば、

東京が核兵器で壊滅的な打撃を受けた場合。



緊急事態の発令をする大臣が一人でも居れば、

他の道府県から、

続々と送り込まれて、

最低限の事を整え始めるのは、

公務の人々であろう。




東京の役人が一人も生き残っていなかったとしても、

他の道府県から続々と送り込まれて来た役人たちが、

類推しながら業務を遂行して行くのであろう。




軍隊のようなものだと想像して頂くと、わかりやすい。




例えば、

水だ。


何か有った時の事を考えれば、

いくら儲かる事業としても、

民営化して欲しくない。




勿論、それらは国の基礎的なもので、

復興は民間の力である。






なるほど。では、

人権を担当するような役人なのに人権意識が無い、とかの、

もろもろの理不尽、

パワハラが横行している、とかいうのも、

その辺が理由なのかもしれない?



「有事の際には個人の名誉や尊厳にかまっていられない」、

「有事の際には兵が死んでも指揮官が生き残れば立て直しが可である」、

と、

日頃から有事に備えて、

ヒューマニズムや民間の正義に影響されない人格を、

鍛えているのであろうか?






と、

「それでいいのか」は置いておいて、


「君たちは役所か!」と苦言を呈する時にも、


「君らが電信電話公社だった頃は、

いざという時に頼りになる存在だったのだが、

民営化されてすっかり駄目になったな!」、と、


「その割には、

国営だったころの上から目線ばかりは残っておるな!

最近の役所は君らよりも感じがいいぞ???」と、


何とも微妙な気持ちがあったのである。


ともかく、工事担当の皆様は、お疲れ様である。

























[PR]
# by leea_blog | 2018-08-11 20:30 | Comments(0)

激しい雷雨とocnの対応の悪さ


激しい雷雨だった。


今日は、
都内のネット環境が心配になったので、
愚痴を書く。



毎夏の事だが、

激しい雷雨のあとは、

パソコンのインターネットが繋がらない。

アパートに設置されている、
プロバイダの機械の、
安全弁が落ちてしまうのだ。


OCNに電話した。

工事担当者が来て
安全弁を上げると大抵すぐ復旧する。



問題は!

必ずお客様立ち会いが必要で、

しかも、何時に来るかわからない、

との事だ!



雷雨の度に、
こんなことになり、

すぐ修理に来ないどころか、

立ち会いが必要で、

何時に来るかもわからないんだよ?


要するに私は、
仕事休んで、
しかも
一日中待たなくてはならない、
という訳だ!

来る20分前位に、
これから行くと電話が来るそうだ。

午前中か午後かも、
わからない。


夜間対応は無し!


私は
引きこもりを脱して、
平日昼間は家にいない。

自宅のネットが雷雨で繋がらない、
なんて理由で、
仕事は休めない。


私だけではなく、
大抵の会社員は、
そうである。


アパートの管理会社が、
社員をうちのアパートに派遣して、
立ち会えば、
なんとかしてくれるらしいが、

それじゃ、
いつ復旧するかさっぱりわからない!




去年までは、

融通を利かせてくれた。



いない間でも、
安全弁を上げてくれた。


敷地内に勝手に人が入る、との、
他の居住者のセキュリティの観点から、
今は、必ずお客様立ち会いが必要との事だ。

いやー、でもさ、
敷地内には、
掃除会社の人も、
宅配便も、
仕事上色々立ち入る人たちが、います。

OCNも、
工事依頼証を発行して携帯するとか、
何か方法がありそうなのに?



OCNは、
大手のライフラインなのに、
いざという時の対応が、
酷い。


勿論、
安いプロバイダは、

いざという時の対応が、

もっと酷いかもしれない。



激しい雷雨なんて、

毎夏ある。

しかも何回もあるでしょう。


災害レベルの雷雨なら仕方ないとして、
毎夏、よくあるタイプの雷雨だ。


毎夏の事なのに、

プロバイダ側で、

対策を講じるとか、


何にも無いのか。。。



毎夏改善されていないどころか、

不便になっている!!!



安く無いプロバイダ料金を払って、
大手と契約しているのに
これか!!!


君たちは役所か!!!

OCNは、NTT東日本のプロバイダで、
NTT東日本は、
以前は、
電信電話公社といって、
準役所だった。



飛行機もそうだが、

安くない大手を選ぶのは、

トラブル時のまともな対応を期待しているからだ。




ともかく色々お願いして、

明日日曜日に、
来てくれるかもしれないし、

来てくれないかもしれない事になった。

明日の5時まで待ってみないと、
わからない状態だ。


雷雨でネットが繋がらなくなった世帯が、
沢山電話をかけて来ているらしい。



毎夏の事なのに、

危機管理が脆弱すぎる。


こんな事で、

ネットに繋がらなくなり、

明日工事担当が来てくれなかったら、

私が仕事を休まない限り、

いつ復旧するか、

皆目不明なのだ!!!



今の時代は、

スマホがあるので、

こうして、

愚痴を書いているが、


電話やネット会社は、

もっといざという時の事を考えて欲しい。



もしかしたら、
自分以外に、
仕事をしていない家族でもいて、
対応可能なら、
早めに復旧するのであろう。


が。。。

日本の独身率は、
上がる一方で、
都内の一人世帯は増えるばかりだ。

歳を取っても働きに出なくてはならない時代になっても来ている。

働きに出れば、

雷雨でネットの安全弁が落ちた、

という理由では、

休めない。


文句を言われつつ休める場合でも、
年休が足りなくなる。


世間の流れに対応しない、
大手プロバイダ。。。


せめて、
夜間対応可能にするとか。。。

時間指定可能にするとか。。。


Wi-Fiとかなら、

雷雨で繋がらなくなるとかは無いのだろうか?


雷雨はこれからも頻繁にあるだろうから、

利用者も対策を立てなくてはならないであろう。



























[PR]
# by leea_blog | 2018-08-11 16:41 | Comments(0)